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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

265名無しさん@おーぷん :2017/07/08(土)03:04:20 ID:cHP
とりあえず来た国道の方へと逃げる事にしたが目印なんて付けてないし
道なんて分からないから滅茶苦茶に走って逃げる。
化物は「ぇお"ぉい"ぃぃぃ」と耳がつんざかれる様な大声で叫びながら
しつこく追ってくる。
数分も走り続けていると流石に疲れて来て諦めかけたが、その時にまた月明かりが出て来て遠くに廃寺らしき家屋が見えた。
一か八か賭けてみる事にした。
そこから全力疾走して駆け込むとやはりそこは戸に鍵も掛かって無い荒れ果てた廃寺らしかった。
だが不幸中の幸いか一つしか無い戸の閂は無事だった。
急いで戸を閉めて閂を噛ませる。
その二秒後戸が砕けんばかりのドスン!という大きな音と衝撃が突っ込んできた。
その日はそのまま寺で座禅を組みながら念仏を唱えながら徹夜で閂を見張った。
朝方になって居眠りしてしまい美しい裸の女が寺の外で踊っている夢を見た。
目覚めたのは昼過ぎだった。
夜は気付かなかったが廃寺の床には古そうな将棋の駒がバラ撒かれていた。
駒は全て牛将という字の書かれた駒ばかりだった。
山を何時間歩いたか分からないが国道に辿り着いた時は夜中の3時だった。
怖い筈の出来事なのに何故か怖くない。
もう山は行きたくない。
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