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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

263名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)13:50:15 ID:9oU
天井裏から大人達が何かを運び込んでいた。
「狭いしぶつけるな?」「よし、神輿さ入ったけ?」
「わろう様には触れんなよ?刺されるからな」という声が聞こえたと思うと。
「きゃああああ!」「こりゃ母ちゃんじゃねーか?」
「こりゃー母ちゃん勝手に倉さ入ったな!わろう様に姿さ見られたんか?」
「うおお!母ちゃんそっくりじゃ!」「誰か入れたんか?正直に言えい!」
「知るけー」「仕方ねーぞ?母ちゃんとオカワリしてもらう他ねーべ?」
「どうしてこげな事に?」という大人達の動揺する声が聞こえた。
夢の中で母は脂汗をかきながら寝たフリをしていた。
体をだっこされ大人達に座敷牢まで運ばれているのがわかった。
服を脱がされ廊に投げ入れられる。
すると自分ソックリの顔をした女の娘が自分を見下ろしていた。
昨日はこんな娘は居なかった筈なのに!
女の娘は大人達の所へ走っていく。
大人達は女の娘に私の服を着せるとその娘を連れてそのまま天井裏から降りていく。
ゾッとして待って!と叫んだが「うー」という声しか出ない。
そこで夢から覚めた。
母は目が覚めても座敷牢の中に居た。
他の2人は母に見向きもせず竹細工のオモチャで遊んでいる。
それから何年か経ったが母の体は全然成長しなかった。
毎日毎日狭い牢で一日中お人形遊びをしてるだけなのに何故か飽きない。
いつも楽しい。
ギィ・・・・ガコガコガコ
そんなある日天井の扉が開く。
誰かが迷い込んだな?可哀想に・・・子供なら順番は前から居たこの2人に譲ってやろう私は最後でいい。
そう母が思っていると、「ヘルメット」を被った大人が数人入って来た。
何だ大人か。
そう思いガッカリしていると大人達は何やら驚いている様子で何か
「携帯電話」をいじり始めたり「バール」を持って来て鍵をコジ開
けたりしてとにかく大騒ぎになった。
その日の内に座敷牢の3人共が外に出られ牢は壊された。
外に出たら言葉を発する事が出来た。
母は自分の名前を言うと「おっかあは?おっとうは?」と大人達に聞く。
「もう大丈夫」と言われたが結局母の両親の所在は分からなかった。
今母はとある地方都市で生活している。
色々なツテを経て母は考古学者の父と結婚して今は私と父と父の祖母との4人で暮らしている。
他の2人の子供のその後は知らない。
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