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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

262名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)13:49:24 ID:9oU
私の母が体験した話。母はお盆に母の曾祖父の実家へ行った。
曾祖父と祖父が世間話を始めると退屈になった母は一人で実家を探検し始めた。
古い廊下を歩くとギィっと大きな音が響く。不思議な事に天井の方まで響いて
ギィーギィーと何度もエコーしたらしい。
その内に宴会用にでも使うのか大きな大黒柱のある広い畳部屋を母は見つけた。
大喜びではしゃいで遊んでいると大黒柱に頭から激突して盛大に尻餅を付いた。
すると突如ガタゴトゴトゴトゴゴーンと物凄い音が部屋中に響いた。
起き上がり大黒柱を見ると何故か衝突した箇所が四角に凹んでいた。大黒柱の
向かい側には逆に木片が四角くく凸出している。
天井には大穴が空いていて縄梯子が垂れ下がっていた。
へぇ!隠し部屋かなぁ?と母は驚き縄梯子を登っていった。
すると天井裏はだだっ広い倉庫になっておりその奥に古そうな座敷牢を見つけたそうだ。
その座敷牢の中には何故か裸の子供が3人居て肌の色は色白で髪はおかっぱ頭だった。
侍の脇差しみたいなのをオモチャ代わりにしていじくり回しながら「むー」とか
「えー」とか意味不明な声を発していたそうだ。
その一人と目が合って何だか怖くてそのまま何もせずにゆっくりと元の部屋に降りて大黒柱の凸木片を力一杯押した。
すると縄梯子がユラユラと巻き上げられていくと突然に例の凄い音と一緒に天井
の穴が一瞬で塞がった。
あれは一体何だったのか?母には怖くてその日の夜は眠れなかったそうだ。
だってその大黒柱の部屋が寝室だったのだから。
例の「うー」「いー」という声のせいだった。
次の日の朝に300年に一度催すとかいう特別なお盆祭りが始まったというので
母はお目当ての屋台や芝居小屋へ目掛けて突撃した。
夜店が全て閉まるまで神社に居座った母が実家に戻ったのはもう真夜中。
遊び疲れた母は風呂を行水すると深く考えずに寝室へ向かった。
大人はまだ宴会をしていて例の寝室は真っ暗で誰も居なかった。
その夜、母は眠っている時に不思議な夢を見たそうだ。
例の大きな音がして縄梯子が垂れてくる。
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