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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

152名無しさん@おーぷん :2014/09/27(土)08:34:42 ID:sbIOhK8kT
サバサバ彼女の話をした者です。

暇なので今日も勝手に投稿させてもらいます。

彼女とはバイト先が一緒になり仲良くなったのがきっかけで付き合ったんですが、その仲良くなった経緯が、ちょっと変だったのを思い出しました。

居酒屋でバイトしていたので、バイトが終わると賄い飯が出るのが魅力的でした。
着替えて、賄いのどんぶりを持って休憩室に入ると、先に上がっていた彼女がいました。

「お疲れさまです」
「ああ、お疲れさまー」

無愛想に感じましたが、彼女の前に座って賄いを食べ始めました。
先に食べ終わり、少し彼女を観察していると、彼女が、

「ごめん、ちょっとタバコ吸っても良い?」
「え?うん。べつに良いけど」

タバコに火を付けて灰皿に置きました。
でも吸ったのは最初の一口だけで、あとはそのまま半分くらい灰になるまで置きっぱなし。

「タバコ、いいの?」
「うん。こうしとくと彼が喜ぶから」

素っ気なく答えた彼女に、なんだ、彼氏がいるのか…と、残念に思ったのを覚えています。

その後も、何度か一緒になるうちに、タバコに火を付けて放置、を何回か見ましたが、しばらくして彼女の妙な喫煙はなくなりました。

「タバコやめたの?」
「あー…うん。そんなとこ」
「彼氏と別れたの?」
「別れたってwまぁ、彼がいなくなったのは確かだね」

よし!と思って彼女にアピールして付き合えるようになったのは、これから一年後くらいのこと。

で、付き合って、彼女が見える人だと分かってから教えられたのは、彼女が休憩室でタバコを吸ってたのは、休憩室にいた男の霊がタバコ好きだったから、って話。
俺、幽霊に嫉妬してたらしい。

彼女は勘が良いから俺の気持ちにも気付いていたけど、あえてそういう態度をとっていたらしい。
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