- 
-pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 -  表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

x  
1 :名無しさん:14/03/21(金)01:57:37 ID:1gjJAg2ZW
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか? ・ジャンルや、事実の有無は問いません。 ・創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください) ・要は最高に怖ければいいんです。 初めてきた方は必ず以下テンプレを読んでから投稿しましょう 【重要ルール】 ・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。 ・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。 ・感想は1レスにまとめて読み手同士の会話は極力避けましょう。 ・作者様、評論家様、作者(笑)、評論家(笑)、作者()、評論家()などのワードは荒れるだけなのでやめましょう。 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。
330:宇田川晃太郎:17/10/12(木)16:24:51 ID:hMg
右翼でグラサンに短髪の兄貴にフルレザー、拍車付のロングの長靴姿の土足で部屋に上がられ、長靴でボコボコに蹴られ、「俺の長靴舐めろ。いいか、俺の言うとおりにしろ」と言われ這いつくばって兄貴の長靴を舐め忠誠を誓わせられた。長靴舐めていたら突然押し倒され顔面に馬乗りされ、頬に思いきりビンタされた。     「口開けろや!俺のマラしゃぶりてぇだろう」と言うなり皮パンの股間を顔に押し付けられ皮パンからズルムケの雄臭いマラを出して口中深く差し込まれた。「どうだ!気持ちいいだろう。右翼のマラで犯される気分はよ」必死に堪えくわえ兄貴のコリコリする筋肉質の腕にしがみつきその時を待った。「いいか、いくぜ!喉奥に種つけするぞ」食道に勢いよく発射された。兄貴のマラがおさまりつくまで丁寧に舐めた後、口から開放された。「兄貴の雄汁旨かったす。どうもありがとうございました」と土下座した。「また使ってやるぜ」と言われ、兄貴の長靴で顔を強く蹴られた。この上なく興奮した幸せなひと時だった。
331:名無しさん@おーぷん:17/10/12(木)22:49:01 ID:c78
東京でホームレスのフリして隠れてた事がある。○○○の金を預かるバイトやってた時の事。前歯数本叩き折られた上右目潰されて白く濁った瞳の義眼を挿れられた。札束入ったアタッシュケースを段ボールハウスの底に隠して毎日毎日酒ばっか飲んでるフリして過ごしていた。
332:名無しさん@おーぷん:17/10/12(木)23:52:52 ID:c78
歯を折った奴等には「もしムレス狩りのガキ共が近付いて来たらこの御札を口に咥えろ」と言われ気味の悪い御札を何枚か渡された。まあ、何の比喩か暗号か勘繰らなかったが一回だけ使わせてもらった。相手は16人位だったか?ヤンキーやチーマーとかじゃ無い。いわゆる右翼っぽい典型的なプロ集団だった。俺に手を出したらお前等全員○○○にアキレス腱切られて親指ミンチにされるぜ?いいの?と脅したが「ええ、アンタが金隠してる事も知ってますよ?俺らもう○○○3人砂にしてるんで(笑)」と得意気にお喋りしてた。
333:名無しさん@おーぷん:17/10/12(木)23:53:32 ID:c78
仕方が無いので札を咥えると、どーいう原理か知らないが右翼達の動きが止まった。周囲をキョロキョロと気にしながらぶるぶると情けなく震え出した。その時、右翼のリーダー君みたいなのが物凄い怒りの形相で奇声を発しながら何か見えないモノに飛び掛かっていく様な感じで暴れ始めた。相撲だかプロレスみたいな事してる感じ。8分位シャドー取っ組み合いしてたけど見えないモノに関節極められたのか「ボキリ」という嫌な音がした。
334:名無しさん@おーぷん:17/10/12(木)23:55:10 ID:c78
リーダー君は痛そうに顔を歪めて必死にタップしていた。リーダー君の服がするりと脱げ下着がビリビリと破かれていく。身体中が変な方向に折り曲げられリーダー君は喘ぎながら奇声を発している。最後は裸にされて玩具のお人形を辱しめて遊ぶ子供みたいに身体中をぷるぷるぷるぷると弄られ振り回され遊ばれている。
335:名無しさん@おーぷん:17/10/12(木)23:55:46 ID:c78
仲間の一人が唐突に「介錯ッゥ!」と絶叫しながら抜刀しリーダー君の首を刎ねた。見事に一刀両断されピュピュッと血が盛大に吹き出した。血の沼が地面に広がっていく。それでも見えないモノは死体遊びを止めようとはしない。死体はどんどん肉塊に近付いていくが男根だけは無傷で残され無惨にもぷるぷる揺れ続ける。
336:名無しさん@おーぷん:17/10/13(金)00:00:16 ID:pMU
これ以上の辱しめがあるだろうか?普段笑ったりしない俺がちょっと噴き出してしまう位の異様な光景が広がっていた。だが、だんだんそれにも飽きてきてしまい眠くなってしまったので俺はそのまま眠ってしまった。それ以来俺のホームレス生活は静かで退屈なもんだった。たまに来る冷やかしのヤンキーは俺でも普通にボコって倒せる位の雑魚ばっかだし札を使うチャンスはもう無かった。あいつらをもっと殺しときゃ良かったと今は後悔してる。
337:名無しさん@おーぷん:17/10/13(金)00:10:13 ID:pMU
札も金も引き継ぎのガキに渡して今は悠々自適な引退生活をしている。一枚だけカラーコピーとすり替えてくすねといたけどな。これって実は女相手に使うとマジでヤベェんだよ(笑)やっぱり原理はさっぱりだがこんな汚ねぇムレス相手に狂った様に腰を振ってくれるんだもん。おわり
338:名無しさん@おーぷん:17/10/18(水)11:53:33 ID:y6v
青黒いモノ達これは秘密の話なんだけど俺が師匠シリーズの音響さんの家の隣に住んでた時の話。音響さんの部屋を横切る時に青黒いモノが一瞬横切った。おわり
339:名無しさん@おーぷん:17/10/23(月)13:11:51 ID:jWX
奇妙な偶然昔、族をやってた。俺はよく派手な喧嘩をやったが怪我をした事はあまり無い。怪我する前に何というか嫌な予感がして避けるのが上手い。そこで変なのに会った。顔は覚えていない。というか見てない。包帯で隠れてて顔がいつも見えない奴だったから。こいつを覚えてる奴は族仲間には誰も居ない。俺だけ。多分人では無い。こいつは俺がナイフで斬られそうになった箇所や決められそうになった関節をいっつも怪我していた。「見ねぇ顔だな?怪我大丈夫か?」と話しかける時はいつだって他の仲間から変な目で見られた。きっとあれは俺の分身か何かだったんだろうか?
340:名無しさん@おーぷん:17/10/23(月)13:14:46 ID:xss
タイトル書いて一行開けて本文って書き込みが全部同一人物に思える妹だったり男だったりお前は何者なんだよって
341:名無しさん@おーぷん:17/10/25(水)13:10:11 ID:7r4
池元と言います。怖いかどうかは微妙だが、行きつけの喫茶店によく来る占い師に難解な話を聞かされた。かなり長い話だった筈なのに不思議な事に話の内容は殆ど覚えていない。それでも忘れられな位に印象に残っている話をいくつか投下する。「お前は前世アメリカ人でB29のパイロットだったんだぞ」と言われた話。だから呪われてるとかお祓い代よこせとかは言われなかったしどうすればいいとも特段言われなかった。ただ殺した人間がこの世に与える筈だった可能性を奪った報いで奪っただけの影響を世の中に与えるまでは何度も何度も日本に生まれ変わり続けるんだとさ。そういえば今までの人生やけに順風満帆だし女に人気あるし運も良い方だと思う。俺は数万人単位で人殺しやってるから単純に地獄に落ちる事も出来ないらしい。黒魔術とかの連中は成功する為にこの状態を意図的に引き起こそうとわざと生贄を大量に捧げているとも言ってた。だからなるべく優秀で金持ちで有名人の赤ん坊とかが生贄として好まれるんだって。ひゃーおそろしいなぁーって思わず唸ってしまった。自分の話よかそっちの話の方が怖かったね。
342:名無しさん@おーぷん:17/10/25(水)13:32:52 ID:7r4
世界的有名人とかである日突然テレビから消えたりコロッと死ぬのはそういったカルマ的な燃料切れが原因なのが殆どなんだって。人身御供が盛んな黒魔術グループはそういった燃料切れを極端に怖れて一回の儀式の度に赤ん坊を何十人も捧げる。伝統宗教とかでは逆に「あきらめ」が大切だと説いて黒魔術を忌避する。じゃあ何かで一山当てるか世界的スターにならないと駄目なのか?と占い師に質問したが「それは私にも分かりません。」的な事言われて適当に受け流されて「何かあったらここに連絡を」ってメアドと電話番号入りの真っ黒い名刺を貰った。まあ、新手の勧誘ってやつなんだろうね。
343:名無しさん@おーぷん:17/11/03(金)13:23:25 ID:Bgr
「どんな時も♪僕は♪君の♪おっ♪おっ♪○ま○○ が♪舐めたかったんだよー♪」 という名曲(いくら何でも失礼過ぎなので曲名は勘弁して頂きたい)の最低な替歌を延々歌いながらボルボV40アーバンショートワゴンの運転を続ける友人s。疲れ果て座席でぐったりとしながらブツブツ何か呟いている自称霊感持ちのg。スマホでアニメにツッコミ入れながら観ているオタッキーなm。そして血走った目で必死に便意を我慢している俺を加えたこの4人チームで地方心霊スポット巡りを終えて東京へと帰る途中だった。片道7時間にも及ぶ狂気のドライブに4人の精神状態は限界に近付いていた。mのアニメへのツッコミがいつにも無く毒舌を帯び、sの美声の歌詞がどんどん放送禁止用語で埋め尽くされ、俺の目がクルタ族並みに充血して来た所でgが突然に「もう少し先にある・・・道の駅には・・・絶対に降りるなよ?あそこもヤバイんだよ・・・」と言った。「ざけんなよ!何度目だ?俺が漏れちまうだろーが!今度のとこで絶対に降りるからな!ふざけんな!」と俺は大声で怒鳴った。gは「だからヤバイんだって!俺達追いかけられてんだし」と言った。「だから心霊スポット巡りなんだからウエルカムじゃねーか?来るなら来いってんだ!」とsも捲し立てる。gは「ふざけんな、俺がいっつも除霊して守ってやってんのに」このメンツで長らく心霊スポット巡りやら実況放送やら怪談投稿やらをやっているが一度たりとも怪奇現象に見舞われた事は無い。つべでもニコ動でも再生数はいつも2桁止まりだった。次第に「gの存在を怖れて霊が出現しないのだ!」とsが言い出したのをキッカケとしてgは霊感持ちという設定になってしまった。つまりこれはプレイである。わざとこういう極限状態に追い込む茶番劇を繰り広げる事で再生数を稼ごうというのだ。ここ数ヵ月はもう幽霊が出現しない理由を巡りgとメンバーが喧嘩する漫才動画と化していた。インパルスの漫才のパクりみたいな感じで目新しさの片鱗も無い。今回はどれだけ俺がウンコを我慢出来るかという企画。だがもうそれも限界だった・・・(そろそろか?)俺は走行中のドアを開けると道に飛び出し道の駅を目指して走り出す!勿論、ウンコが間に合わず走ってる途中で盛大にブリブリと漏らすという脚本だ。(ちゃんと撮ってくれよ)祈りながら滑稽な走りを続ける。打ち合わせ通りマヌケに転びながらズボンを脱ぐ、そしてブリブリッイー
344:名無しさん@おーぷん:17/11/03(金)13:25:20 ID:Bgr
数日後。動画の再生数は76回だった。過去最高記録とは言えチームには深い絶望と倦怠の空気が支配していた。何でこんなむなしい事を続けてるかって?まあ、それには理由がある。「今回も駄目だったなぁ。」誰かが言った。「じゃあまた○○商店街行くか?」○○商店街とは俺達がチーム結成するキッカケの事件があった場所だ。当時の事を話そうか。俺達はチーム結成前から仲が良くて○○商店街をアジトに好き勝手に遊び回っていた。だけども○○商店街にある時変な噂が立った。○○商店街は廃業してシャッター閉まってる店が多いんだが、2人以上で青い目の猫一匹を一緒に連れて行き商店街出口にある祠のお地蔵様と、入口にあるお稲荷様の両方の像の目の部分に赤いハチマキで目隠しを施し、その目隠しの上に「鬼邪天」と左手で筆書きした後午前0時丁度に全員で一斉に右目を閉じる。そして商店街を散策していると一軒だけ開いている店があるというもの。その店では異形の動物や呪われてる玩具ばかりが売られているというもの。そこに居る間は閉じた右目を絶対に開けてはならないという。俺はこの噂を確かめようと近所のノラ助をマタタビで釣りその中から右目の青いのを一匹見つけて拉致し仲間に深夜集合を掛けた。全員が集合した。まあ数日前から方々手を尽くしてマタタビを手配していたのを皆知ってるのですぐに集まってくれたんだろう。0時3分前に全員で右目を閉じる。すると急に俺の抱いていたノラ助が暴れ出した。ウァオーーーンとジタバタもがき凄い騒ぎだ。俺はどんなに引っ掻かれてもガッチリと掴んで離さなかったが。0時丁度になるとノラ助はビクッとして動きを止めた。皆でシャッター街の方へと歩みを進める。「何だよ?普段と変わんねーじゃん?」mが愚痴をこぼす。とうとう商店街の端っこに着いてしまった。「おいおい、どーすんだよ?何もねーじゃん?」と俺がタブーを破り右目を開けてノラ助の首を締めながら叫んだ。「あーあ馬鹿らしー」「帰ろーぜ」と他にも3人が右目を開けていた。gとmとsだ。するとgが「まだ開いてないだけなんじゃね?戻ってみ?」と思い付いた様に言った。右目をまだ閉じていた2人は仕方無しに往復する事にした様だ。「明日、学校で武勇伝聞かせろよ?」と言って俺はノラ助をその二人に渡し4人で帰る事にした。それ以来俺達はその二人の名前が思い出せなくなってしまった。その翌日から二人が学校に来なくなっている事に気付いたのは何と3ヶ月後だったのだから。
345:名無しさん@おーぷん:17/11/03(金)13:25:55 ID:Bgr
二人の体がぐちゃぐちゃに合体した血だらけの状態で「ハチマキを全部燃やせ!お前らは絶対にこっちに来るな!お前らは・・・」と必死に訴えている。地面は血で真っ赤になっておりその血の海の中を人形や玩具や奇っ怪な動物が狂った様に蠢きながら異形と化した二人に近付いていた。怖くて二人に「逃げろ!」と言う事も出来ない。俺は自分可愛さでこっちに気付かれない様に必死に気配を殺し二人を無視し続けた。この悪夢を4人全員が観たからだ。それ以来毎年全員でお地蔵様とお稲荷様にお参りに行っている。名前を思い出せない二人に謝り冥福を祈る。何とかして二人を取り戻したいという思いで今までやって来たのは、だんだんと自分達の存在が希薄化していくような恐れがあるからだ。俺は異様に再生数の少ない動画に日々恐怖を抱いている。
346:名無しさん@おーぷん:17/11/08(水)03:52:15 ID:c8X
今、体験した話。聞くとあまり怖くないかもしれない。でもこんなにハッキリ体験したの初めてで凄く怖い。友人と飲んで割と酔っ払って帰ってきた。と言ってもそこまで意識がフラフラしてるわけじゃなく、こうやって打ち込めるくらいにはハッキリしてる。自分は4人と猫1匹の家族の長男で、こんな時間に帰ってきたから母親と弟は二階の寝室で静かに寝てた。父親は会社の飲み会後、日課になってる晩酌で程よく酔ったのか、一階の居間で倒れたように寝てる。父親のこの状態は、割とよくあることだ。自分は、トイレ的に限界だったので帰ってきて父親が寝てるのを確認してからトイレに入った。ふぅー・・・と一息ついて用を足していた。すると、居間と隣接しているキッチンからジャーッ!と水を流す音が聞こる。テーブルに飲みかけのワインとつまみがあったのは見てたから、『あー、親父起こしちゃったか、毛布かけようと思ってたんだけどな』と、ちょっと申し訳なく早めにトイレから出た。したら、キッチンで水の流れた形跡もない。飲みかけのワインと食べかけのつまみはテーブルに残ったまま。父親も帰ってきたときに見たまま、猫もお気に入りの棚の上で寝てる。・・・え?今の音なに?って状態だった。水の流れる音が聞こえたのはトイレにいた時だけだった。ジャーって音が3秒くらい聞こえて、明らかにコップと皿だけ洗ってるような感じだった。これだけだけど、・・・一体なにがいたんだろう
347:名無しさん@おーぷん:17/11/14(火)00:18:43 ID:kIw
看護師してた時の話。勤めていた8年間、幽霊を見る事はおろか誰もいない病室のナースコールが鳴ることも残念ながら(幸い?)なく退職。でも1つだけ今でも気になっている話がある。終末期の患者さんがなくなって思い出話をしていた時、なくなる数日前に担当した同僚がぽろっと話した。その患者さんはせん妄が出ており、ベッドの上でごそごそ動いてはうわ言を呟いたり叫んだりしていた。叫ぶ内容はお母さんが来ている(すでに鬼籍)、夜にめざましテレビがやっているはずだから見せろなど微笑ましいものばかり。その日は同僚が巡視で起こしてしまい、患者さんは夜中に叫び出した。「そのおっさんは誰や!どっか行けー!おっさんあっち行けー!ぼけー!」同僚は70代のおじいさんがおっさんおっさん言うのがおかしくて仕方なかったらしい。そういえばなだめるのが大変だったね、とみんなで笑って患者さんを偲んだ。
348:名無しさん@おーぷん:17/11/14(火)00:20:11 ID:kIw
勤務メンバーは毎日変わってまた同じ話になっけど、前と話の方向が変わったんだ。なくなった患者さんの部屋は、口の悪い患者さんが「あの部屋に入ったら最後!死ぬで!」と言う個室の内の1つ。術後や個室希望の普通の患者さんも入るんだけど、たまたま終末期の患者さんが続いていたと思う。その中には確かに50代の男性がいた。「まぁおっさん言うても私らからしたらやで?」「でももしかしたらその人が見えてたんかな」「連れてかれたんですかねー」終末期の患者さんが重なると何故か立て続けになくなる事が多くて、それを職場ではよく「連れて行く」と言っていた。でも別にオカルト的な意味じゃなくて、誰も本当に患者さんが連れて行くとは思ってなかったし、冗談みたいなものだった。あと、いるはずのない家族や知人がいる、そこに誰かいる、天井に女の人がいる、黒い人がいると訴える患者さんは他にもいる。だからいつものささいな笑い話のはずだった。でも後から考えてみると、家族や知人以外の何かが見えている人に「それってどんな人?」と聞くと、幻覚だからかそれ以上具体的に答えられないんだ。その患者さんだけが最初からおっさん、と言ったのが今でも気になってる。
349:名無しさん@おーぷん:17/12/21(木)09:58:19 ID:UBL
さっきマンホールの蓋が空きっ放しだったので閉めようと近付いたらマンホールの穴から何かの触手が伸びている。タコだった。素早く触手が穴に吸い込まれる。一瞬触手に掴まれた猫が目の前を横切ってマンホールの中に消えた!何だったんだあれは?
350:名無しさん@おーぷん:17/12/21(木)14:43:07 ID:qI9
すまん。俺のチン○だわ。
352:名無しさん@おーぷん:18/01/20(土)23:32:12 ID:Fb4
怖い話というかふざけて8年位前に呪いのビデオのパロディを作ってYouTubeに上げてたら自宅が全焼したことかなhttps://m.youtube.com/watch?list=FLFIIbY17a6u18Ia67XXM8Nw&v=QVqkgEIo3ec
353:名無しさん@おーぷん:18/01/21(日)19:08:30 ID:dEf
先日、車で人を轢きそうになった人通りが少ない一般道を走行中、視界に左車線を歩く男性が見えていた。特にフラフラ歩いている感じではなく、さほど気にせずにそのまま通過する予定だったいざ通過しますて時に男性が飛び出してきたというよりは、何かに突き出されるような形で前に飛び出てきた。やばい!と思い急ブレーキとクラクション鳴らしました結果的に牽かずに済み、目を見開いてこっちを見ている男性(かなり動揺してる様子)の下へ向かった男性「え、いや…え、え、あの何か…えぇ」とか言ってた俺も何か変な感じを見てたので、何と言ったら良いのか分からず「大丈夫ですか?」くらいしか言えなかった男性はその後、すみませんと連呼しつつ自分が歩いていた方をしきりに見ていた俺も見た。何か視界がぐにゃてしているような、していないような気持ち悪い場所に見えた男性は大丈夫そうだったし、事を大きくしたくないしで男性と少し話してからその場を去りました。人間があんな風に飛び出してくるなんて、怖すぎ
354:名無しさん@おーぷん:18/01/30(火)10:13:29 ID:nIz
これを知らない事は、本当に死ぬほど洒落にならない、と思います。2000年の少し前頃に発刊され、アメリカで異例のベストセラーになり、日本を始め、いまや30数カ国以上に翻訳されて読まれているニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『神との対話』シリーズ。もし本当に「神の存在と恩寵」を確信したいなら、まず正しい「神の理解」が必要です。単なる読書本ではなく、人生の観方と体験が変わるスピリチュアル本ではありますが、思索的な哲学書として読んでも面白いと思います。《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome
355:名無しさん@おーぷん:18/01/30(火)11:04:32 ID:3ek
小学生の時に友人達と写真撮ってカメラで確認したんだけど、1人だけ写っていなかった。彼の背後にいる子は写っていたのに
356:名無しさん@おーぷん:18/01/30(火)14:13:36 ID:icE
ここ下げたほうがいいですか?
357:名無しさん@おーぷん:18/01/30(火)14:13:54 ID:icE
IDがアイスクリームだ!!
358:名無しさん@おーぷん:18/01/30(火)17:55:54 ID:BuY
>>356vip系と実況以外は大抵sage進行だと思うよ
359:名無しさん@おーぷん:18/01/31(水)02:11:55 ID:jCX
今日怖い夢を見ます
360:名無しさん@おーぷん:18/03/16(金)00:33:44 ID:j6L
裸で屋根の上を歩いている人を見た事ある。弓矢を持ってた。
361:1/2:18/03/16(金)14:57:57 ID:JU5
大きな匙夢と言えば大して怖く無い話かも知れないけど心霊スポット巡りでの経験を。十年位前に友人五人と一緒に深夜の廃校に潜り込んだ。いくら歩き回っても幽霊も妖怪も全然出ないし何枚写メ撮影してもオーブ一つカスリもしないので退屈もMAXになったので音楽室で持って来たシートと食料を広げて酒盛りパーティーを始めた。私は運転手では無かったのでビールをたらふく呷ってポテチやらビー玉やらグラタンやらイナゴの佃煮やらドックフードやら怪しいサプリやらの入った物凄い闇鍋を豪快にコンビニのプラスチックスプーンがひん曲がる勢いで胃袋に掻っ込んで皆の喝采と爆笑を得た。そのせいか一時間もすると酷い眠気に襲われた。そこで夢を観た。夢の中で私は薄暗い廊下を一人で歩いていた。歩く度にギィギィ…キュッキュッ…という音のする古い料亭みたいな感じの木造の廊下だが窓も無く薄暗い。廊下のずっと奥に燈っている小さな灯りを目指して歩いた。ようやくその灯りの場所に辿り着く。何時間も歩いていた様な気がした。それは「根之國屋」と書かれている古そうな提灯の灯りだった。提灯を見ていると何だか酷く心が安らぐ様な気持ちになった。提灯の左右横には二つの障子戸があった。宴会だろうか?賑やかな声が聞こえて来る左の黒い和紙張りの障子戸を開けてみる・・・途端に耳を劈く様な罵声が聞こえて来た。「てめーコノヤロー俺が先に食おうと!」「何だテメー!?殺すぞ!!」「うるせぇんだよ!早く食わせろこの野郎ォ!」「殺せ殺せぇ!」何やらその部屋の客達は皆馬鹿デカい食卓を囲んで食事をとっていたのだが、和気藹々とは程遠い雰囲気の食卓だった。余程腹に据えかねる事でもあったのか?サラリーマンに主婦、老人、ヤンキーまで大勢居たが皆一様に激昂を抑えられない様子で、馬鹿デカくて長いけったいな匙を手に紐で固定して持ちブンブン空を振り回して威嚇したり相手の口にグリグリ突っ込んで歯が折れて口からダラダラ血だらけになってたり座布団で窒息させ様としてたりとお互い取っ組み合いしながら奇声を発っしていた。料理は豪華だが食卓はガタンガタンと大揺れしておりお皿は地面に落ちてグチャグチャ状態。部屋の隅っこの方では小さい子供達が座布団で作った山に身を寄せ合って隠れブルブル震えながら目だけ隙間から覗かせ大人達を見つめていた。とても御一緒しようという気持ちは湧いて来ない。どこまでこじれればこんなスケールの大喧嘩になるのだろう?結婚式に愛人でも乗り込まれたのだろうか?地獄絵図だった。「何?お前ら普通に食えねぇのかよ…料理はこんなに美味そうなのに…大人のガチ運動会とか頭イカれてるんじゃないか?」そう吐き捨てるとそいつ等全員が一斉に私を睨んで来た。顔は真っ黒だが目だけは真っ赤だ。よく観ると皆角が生えている。私は怖れをなして戸を閉めた。閉めた戸口には小さく「地獄」と彫られていた。ゾッとして手を離した
362:2/2:18/03/16(金)15:05:27 ID:JU5
もうその場を去ろうかとも思ったが何故か好奇心からか右の戸も開けてみる事にした。金箔が塗された白い障子戸だ。戸口部分に目を凝らして見るが木に彫られている文字が磨滅している。「ありがとうございます!」「アハハハハハ」「凄いですね!」一転して老若男女和やかな雰囲気。「ここでいいか」そう思って私はその座敷に入った。先程の部屋と同じく食卓には豪華な料理がこれでもかっという位並んでた。空き座布団は無いかと見回すが残念ながら満員。観察していて妙な事に気付く。皆手足を紐で縛られていて食卓の足に固定され手にはやはり大きな匙を紐で括り付けられていた。食卓はそんな私を気にも留めず匙が進む。「ささ、どうぞ!」「やーありがとうございます!」「こっちの茄子めっちゃ美味しいですよ?」よく観察していると匙が長すぎて自分の口に運べないのか隣の客に食べさせて貰ってたり食べさせたりしていた。遠くの皿の料理は匙でリレーしながら運び助け合っていた。成程!頭良いな。こうすれば遠くの皿も食べられるし喧嘩にならないのか!お隣の馬鹿共とは偉い違いだな(苦笑)。感心しながら食卓の様子を眺めていると一人の少女に目が留まる。皆と同じ様に座っているが手足は拘束されていない。匙も持って無い様だった。黒い和服姿のオカッパ頭の少女だ。近付いていって顔を覗き込んで話し掛けた。「おじょうちゃんは食べないの?」返事が無い…そして角があり赤い目をしている。黙って料理を見つめていた。「お隣から逃げて来たの?お怪我は無い?」返事は無かった。何だか上手く説明出来ないが、その娘がいたたまれなくなりどこかに余っている匙は無いかとを食卓を探し始めた。が、無い。周囲を見回す。少女に食べ物を与え様とする者は一人も居なかった。(横の奴からちょっくら分獲るか?でも隣みたく乱闘に発展したら嫌だしなぁ…どうする?)途方に暮れてポケットに手を突っ込む。「ん」何かに触れた。取り出してみるとソレはさっきのコンビニスプーンと弁当箱の輪ゴムだった。うーん、でも、私が使った後のだし汚いかなぁ?「!」赤い目の少女がこちらをじっと見つめていた。信じられない!という様な驚きの顔をしていた。「・・・使う?」コクリと強く少女は頷いた。スプーンを輪ゴムで固定してあげると少女は涙を流しながら「いただきます」と言うと手を合わせた後に匙で料理を掬って私にあーんをしてくれた。何度も何度も私の為に掬ってくれた。急に一斉に視線を刺して来た周囲の人間の赤い目が気になったが、嬉しいのと恥ずかしいのと変態紳士的興奮でアドレナリンが出てるのか全然気にならない。テーブルに置いてあった醤油皿を取り横のデブBBAの味噌汁の中に醤油をブチ捨ててやったら気色悪い赤い目で睨んで来たが気にしない。逆に不可抗力を装いそいつの足の爪が割れるかって位に思いっきり膝で体重を掛けて指を踏みつけてやった。BBAはまたニコニコ顔に戻って顔を逸らした。刺さっていた周囲の視線も逸れて行く。けっ今更許さねーよ!「パキパキ・・・」BBAの爪の割れる音がした。おーっしクリティカルヒット!と心の中で歓喜した。そして醤油皿で美味しそうなシチューを掬ってフーフーしながら少女の口へ運んであげた。少女は涙を流し体を発光させながら「おいしい…」と言った。その光を浴びて周囲の客達の動きが止まり体が石になっていった。そして私の体も・・・何故か恐怖心は無かったそこで目が覚めた。
363:名無しさん@おーぷん:18/03/16(金)15:13:15 ID:JU5
全員音楽室で酔い潰れていて一番最初に目覚めたのは私だった。一体何なんだろうねこの夢って。夢なんてすぐ忘れるのにこれだけは印象に残ってた。
364:名無しさん@おーぷん:18/03/16(金)15:56:45 ID:blN
近所に青いカラスが居る。全身が本当にブルー。頭も良くて餌を与えると「アンガトー」と鳴く。
365:名無しさん@おーぷん:18/03/16(金)21:10:35 ID:ZUo
>>361>>362創作乙。あぼん
366:名無しさん@おーぷん:18/03/16(金)22:20:44 ID:3Nw
夢の話なんだから創作も何もないだろ夢の話ほど自分だけ面白いと思ってて他人にはつまらない話もない
367:名無しさん@おーぷん:18/03/17(土)21:18:52 ID:Sez
幼稚園の頃の体験だけども近所の寺でお祭りやるってんでの夜にこっそり出掛けて行って飛び入りで盆踊りしてたら夜空に二つの月が出てた。当時はお祭りの日には月が二つ出る事もあるんだなぁと思っただけで別に何とも思わなかった。今になって考えてみると近所に寺なんて無かった筈なんだがね。
368:名無しさん@おーぷん:18/03/29(木)00:55:19 ID:BgH
疲れた時に誰かに頭を撫でられる様に感じる事がたまにある。怖さとか嫌な感じは別にしない。
369:名無しさん@おーぷん:18/04/06(金)12:32:54 ID:4fp
父の実家の田舎に行った時に床下の換気格子から見える奥に真っ白い丸いのが見えた。頭や足らしきものは見当たらない。猫が丸まってるんだと思って近寄り「ニャッ」と挨拶する。何も反応は無い。手で触ってみると温かい。もふもふしても逃げない。エサでも持って来てあげようかと思って一度手を引っ込める。その瞬間、それはカッと眼を見開いていた。大きな一つ眼だった。丸いふわふわに一つ目だけ付いてた。妖怪だろうか。
370:名無しさん@おーぷん:18/04/19(木)03:04:13 ID:2rq
今から穴に降ります。小学校の頃にクラスに凄く影の薄い目立たない娘が居た。学校も休みがちなのでこの日も先生にプリントをその娘に渡す様に言われた。学校で渡すのを忘れた上にその娘から借りていた手鏡(これがどういう経緯で借りたのかが全然覚えていない用途不明の手鏡)も返したかった俺は通学路を帰宅中にその娘を見つけて後を追いかけた。でもなかなか追い付けない。その娘が一人で雑木林の中に入っていくのが見えた。気になって後を追い駆けるとその娘はお地蔵様の奉ってある小さな木造の祠みたいな場所に入って行く。驚いて祠に近付くとそこには小さな祠では無くてトタン屋根の掘っ立て小屋があった。祠の祭壇みたく見えたのはマンホールと植木鉢で、お供え物みたいに見えたのはゴムボール。お地蔵様みたいに見えたのも単なる苔むしたコンクリートブロックだった。マンホール蓋が少しだけズレている。まさかこの中に入ったのか?半信半疑でマンホールの蓋を開けてみる。穴の奥には深い闇が広がっている。一定の間隔で足場らしき窪みがある様だったが手で触ると湿った苔が生えていてかなり滑り易く、とてもこの窪みを伝って闇の中に降りていく勇気は無かった。だが一応、側にあった小石を穴に落として穴の深さを調べてみようと思った。小石を落とす。一分位待ったが何も音がしない。相当深い様だ。諦めて帰ろうとした時だった。暗闇の奥に青白い影が浮かんだ。まさか中に人でも居るのか?と思い目を凝らす。
371:名無しさん@おーぷん:18/04/19(木)03:05:12 ID:2rq
静かに音も立てずに何かが出て来た。人の手だ。真っ白い手。さっき落とした小石を指先に摘まんでいる。「どうぞ・・・」その声が聞こえた時には必死こいてその場から逃げ出していた。そしてその日以来その娘は学校に来なくなった。不思議な事に誰もその娘の心配をしていなかった。それから一週間位してマンホールのあった場所にまた行ってみた。驚いた。そこには一番最初の見間違えと思っていたあの木造の小さい祠があった。トタン屋根では無い。お供え物もあるし。お地蔵様もちゃんと居る。そんなバカな!と思って近付いてよく見ても今度は錯覚じゃ無かった。それでも納得出来ず地面を調べていると・・・あ!マンホールだ!お地蔵様の真下に隠れていたマンホールの蓋を見つけた時はそう叫んでいた。ただこの前と違って蓋は溶接で頑丈に封印されていた。それが当時の記憶の全て。そして10年経った今、机の引出しから出て来たあの手鏡を持って雑木林の祠の前に俺は立っている。そこにはあのみすぼらしいトタン屋根の掘っ立て小屋があった。植木鉢に乗った腐ったゴムボールと不自然に縦に置かれたコンクリートブロック。そしてあの溶接されていないマンホール。今日はもう夜中の3時過ぎか?なるべく深夜なら成功するかと思ったが勘は当たった様だ。俺は今から穴の中に入ろうと思う。あの時のあの手の正体がどうしても知りたいからだ。生きて帰る事が叶うならば続きを投下します。ではー
372:名無しさん@おーぷん:18/04/19(木)03:12:44 ID:2rq
マンホールが開いた。溶接はされていません。懐中電灯で照らすも奥が暗いwこれから入ります。霊障対策でスマホは電源切ります。ある方からのアドバイスです。これが最後です。さよなら2chの皆さん。行って来ます。
373:名無しさん@おーぷん:18/05/01(火)19:12:41 ID:E5F
子供の頃観たCMなんだけど多分ACのCMで2050年くらいの未来に民俗学者が子供達と老人の前で講義してるんだけども老人が拳玉やケンケンパも知らなくて「そんなの一度も親から聞いた事無いわ」と言って民俗学者を馬鹿にして子供達もそれに釣られて民俗学者を大笑いするシーンが印象的だった。つまり子供に伝統的遊びを教えよう的な内容なんだけどネットでどれだけ動画を探しても全然ヒットしないんだよね。同じCMを観た記憶があるのは同郷の古くからの友人二人だけ。二人共俺と同じ様にネットで調べたそうだが全然手掛かり無し。ACのCMはつべとかニコニコにいっぱい上がってるのに不思議。子供の日の今日に何故か思い出した話です。
374:名無しさん@おーぷん:18/05/03(木)23:55:17 ID:Sv7
私の一番最初の記憶は狭い寒い処でずっと眠っていた事。そこに居た理由も微かに覚えている。ずっと昔に何かイタズラをしたせいで閉じ込められていたんだと思う。どの位眠っていたのかは良く覚えていない。そんなある時、子供達の声が聞こえて来た。「ここって立入禁止なんでしょ?」「いいよいいよどうせウチの境内だし」みたいな事を喋っていたと思う。女の子の声だった。ガタゴトと何かを開けている音も聞こえる。ぎぃぃぃぃという音と共に何か木戸みたいなのが開く音がして私が眠っていた処に眩しい光が降り注いだ。それまで感じた事の無い感覚だった。私はその時初めて光というものを知った。また声が聞こえて来た。「うわー何これ?卵?いや石か?」「これ本当に骨董屋に売れるのかな・・・」「ねぇ大丈夫だよね。後で怒られない?」「平気平気‼だって300年以上誰も開けて無いんだし誰にもバレ無いって!巫女の私が言うんだから大丈夫だって!バイトだけどねw」最後の一言に大爆笑がこだました。当時は聞いていて意味は分からなかったけども何だか楽しそうで面白そうで早く外に出たくなった。私も話の仲間に入れて欲しいと思った。そこからの記憶は飛んでいて覚えて無い。女の子達の証言によれば忍び込んだ神社の禁足地の「丸い石の形をした御神体」に「私」が触った瞬間、皆の眼の前でいきなり奇声を発っし服を破り捨てて裸になると獣の様に四つん這いになり失禁しながら山奥に向かって走って行ってしまったのだ。それからちょっとした騒ぎになって警察も出動したのだが、翌日の朝に山頂の神社の神木のかなり高い枝にしがみついてブルブルと体を震わせていた所をそこの祢宜の方に発見されたそうです。それから1ヶ月間私は病院に入院しました。ですが退院する頃には日常生活を送れる位にはなっていました。今はもう反省しています。というか300年間反省したのだからこれからは自分の人生を生きようと思っています。
375:名無しさん@おーぷん:18/05/04(金)03:43:16 ID:GvS
子供の頃に行った夏祭りで変な事があった。親戚祖父母の5人位で花火を観に行ったんだけど、その時観た花火が何か妙だったんだよな。お祭りでは御神輿の周りを囲む様にしてお面を被った人々が盆踊りをしていた。俺達は事前に一番良い場所にシートを敷いて確保しておいた。そこで弁当を食べながら花火の始まりを待機してた。だけども待てども待てども一向に花火は打ち上げられない。何故だか知らないが「たまやー、かぎやー」と周囲から掛け声と拍手は聞こえて来ているのに。俺が夜空を見上げるのを止め怪訝そうな顔で周囲を見渡すとはやり親戚達もワイワイ喜んでいる。だけど空に視線が向いている訳では無かった。俺も大人達の視線の先に目を向けてみた。隣山の丘に何か建物があった。お寺の様にも見える。そのお寺を凝視していると急に窓の所で提灯みたいな明りが点きました。そしてその明かりが放り投げられ宙を舞いながら落ちていきました。まるで人魂の様でした。人魂が消えるその瞬間に「たーまやー」とやはり例の掛け声がしました。拍手も。その変わり映えしない不思議な光景が何度か繰り返された後にお祭りは終わったらしく人々は帰っていきました。屋台や盆踊り提灯が消えて真っ暗になったその場所で俺はまだ納得出来ず帰り支度をしている親戚をよそに例の寺と周囲の闇を観察し続け、そこで見てしまったのだ。お祭りに参加していた客達が浴衣を脱いでいたのだ。でも、顕になったのは裸では無かった。藁人形ってあるでしょう?浴衣を脱いで仮面を取ったら人間じゃ無くなった藁人形がですね、手足を縛っている紐を次々解いていくとその場に倒れてただの散乱した藁になっていくんです。心臓が爆発するかと思う位に動転してしまいました。あのお寺を見るとそれはもう寺では無く単なる丘の上にある大きな岩なんです。気が付くと誰も居なくなってしまってました。親戚もおらず藁だけが散乱している広場でたった一人で居ました。次の年もお祭りはありましたがあんな変な花火じゃ無い普通の花火だったし藁人形もお寺も一切出て来ませんでした。親戚に問い質しても「だって去年はどこかに勝手に遊びに行ってたでしょ?」とお祭り自体参加していないと言われた。あれが何だったのかは今も分からない。
376:名無しさん@おーぷん:18/05/10(木)01:16:32 ID:13X
この前洒落怖系動画をネットサーフィンし漁ってた時「知り合いかも」ってFBの通知が来た時に表示された奴が何かなぁ愉快犯なのか顔写真がぐにゃぐにゃしてて気持ち悪かった。無視してたら何度も何度も表示されるのでイラついてブロックしてやっても暫くしたらまた表示される。ずっと無視してるんだけど。また来る。無視してずっとネットやってたけどやっぱ消えない。そして何というかだんだんそいつの顔らしきもの何か怒ってる様に見えてきた。気味が悪いのでもうスマホを止めようとしたら電源オフもしてないのに急に画面が暗くなった。驚いて画面を覗き込むとあの写真の奴は巨大な口を開けて歯を剥き出しにしてる写真が画面いっぱいに映っていた。驚いて画面を閉じようと指でタッチすると物凄い激痛が指に走った。噛まれた⁉驚いてスマホを投げ捨てた。ギォイイイイイイイイという奇声みたいな機械音みたいな爆音がスマホから鳴り響いている。画面に触れた指は水ぶくれになっていた。そしてずっと持ってい反対の掌の方にも白い火傷後がクッキリと付いていた。火傷を見た途端に掌にも激痛が襲ってきた。何も出来ずにその場に立ち竦んでいた。それから1時間位経ったか?スマホに触るとまだ信じられない位の高温になっていた。落ちた畳はうっすらと黒く焦げていた。次の日ソフ○バンクにその格安スマホを持っていったが発熱の原因は不明だった。というか発熱した事も店員は半信半疑だった。とりあえずスマホを解約して暫くはガラケーにしていた。ただあの時店員にスマホ見せてる時にも画面に奴が居たんだけどな、店員さん全然見えて無かったな。FBは勿論止めた。
377:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:09:09 ID:qxm
子供の頃の思い出。夕方時になると近所の公園前を真っ白なマウンテンバイクの一団がよく一列になって通ってた。 当時はカッケー自転車乗ってんなーって印象しか無かった。ある日お袋に事情を話しアレと同じ自転車が欲しい!と思い切っておねだりしてみた。どれどれ?とお袋が窓の外から例の一団を覗くと一瞬凍り付いた様に固まった後、急いで雨戸をガラガラと下ろし鍵を掛けた。顔面蒼白な様子だった。そして、「B!あの自転車の人達を二度と見ちゃ駄目よ!近付いても関わっても駄目!この時間帯になったら雨戸を閉めなさい!見たら一生自転車買ってあげないからね!」あの人達は何かヤバイ人達だったのだろうか?怪訝に思いながらも棚ぼたで自転車ゲットに感謝した。うぉおおおおおおおお!やったあ!別の日、この日は親がPTA会合と実家の野暮用で家に居らず雨戸を閉めなくても良いと思って夕方まで窓開けっぱなしでDSやってた。でも、まぁ見るなと言われると見たくなるのが人間の性でして。ポケモン図鑑コンプしてやる事無かった事もあり何で駄目なのか確かめたくなり外へ出て間近で観察してみる事にした。暫くはシャボン玉でも吹きながら自転車集団が来るのを待っていた。「おーいいねぇ!」急に背後から声を掛けられた。
378:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:09:59 ID:qxm
いつから居たのかいかにも健康そうないつものサイクリスト好青年達の姿がそこにはあった。あ、どうも。俺Bって言います。自転車カッコイイですね?よく走るんですか?と聞いてみた。「うん、この先にいーとこがあってね」日焼けしたサイクリストお兄さんが満面の笑顔で言った。そうなんですか。「B君も来るかい?自転車貸そうか?ていうかあげるから‼」え?マジですか?当時の俺は二つ返事で知らない大人達に付いて行った(苦笑)。そこからが奇妙だった。一列になって進み俺は最後尾に居た。和気藹々って訳でも無く、葬式の様に重い空気で全員黙々と漕いでいた。ただ物凄く漕ぎ易いマウンテンバイクだったので全然脚は疲れなかった。「目的地ってどこなんですか?」最後尾のお兄さんが一瞬振り向いたが何故か顔面蒼白で返事は無かった。疑問符が沢山浮かんだが、考えても仕方無いと思う様になった。どうしてそう思ったのかは分からない。とにかく漕いだ。きっとマウンテンバイクを手に入れて浮かれていたのだろう。皆と走るのが楽しかった。明るい内は。
379:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:10:43 ID:qxm
真夏とは言え周囲は既に暗くなりつつあった。もう夜の6、7時位だろうか?道路横の森の中にある血の様に真っ赤に錆びた蔦の絡まった看板を通り過ぎ様に垣間見て不安になる。2時間位ブッ通しで漕いでいるのにまだ着かないのか?休憩もしないのか?というか何で自分は全然疲れてないのか?何で真っ暗な夜道を知らない大人達に付いて行くのか?考えるとどんどん怖くなって少しペースを落とそうとする。その瞬間・・・「B君大丈夫?あとちょっとで着くから頑張って!まだいけるっしょ?」と先頭の人が言った。急に喋ったのに驚いてビクッとした。だが、確かに全然疲れていなかったし、もうすぐ着くと聞いて安心してしまった。それから10分位漕いでいると古いお寺が見えて来た。俺は寺を凝視した。「着いたよ!あのお寺の境内のとこまでだから頑張って・・・」キキイイイイイイガチャン!と先頭の人が言い終わるよりも早く俺は急激に方向転換していた。余りにも禍々し過ぎた。霊感の無い自分でも分かる。あれはまともな場所では無い。人間の行くべき場所では無い。漕ぎ出して10分もしない内にさっきまでの駿足が嘘の様に身体中をジワジワとした筋肉痛と乳酸が襲う。漕ぐ度にどんどん筋肉痛は増していった。「おーい、どーしたのー?」というお兄さん達の不自然に間延びした声が後ろから聞こえる。
380:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:11:41 ID:qxm
声が全然遠退かない、追い掛けて来ているのだろうか?「B君待ってよー」「ねー、おーい!」「Bくーん!おーい!」「なんで帰ちゃうのー?」もしかしたらあのお兄さん達も人間では無いのかも知れない、そう思い必死で漕いだ。「Bーおーい・・・おー・・・」声が遠退いていく。どれだけ執拗に追い掛けられたのだろう・・・足の裏の豆が潰れて靴の中が血まみれになっている感覚を感じる。もう諦めてくれたのだろうか?だが次の瞬間、俺は今までの人生の中で味わった事の無い絶望感に襲われた。あの真っ赤に錆びた看板が眼前に飛び込んで来たのだ!嘘だ!だって1時間以上も前に通り過ぎた筈だ!素直に認めたくは無かった。まだ寺から10分位の距離しか進んでいないという事かか⁉こんなに遠い筈が無いんだ!来る時は10分位で来れたのに‼後ろからクスクスと笑い声が聞こえて来る。頭の中が真っ白になった。漕ぐ脚も止まった。次の瞬間、俺は無意識にマウンテンバイクを道路の側溝に投げ捨てていた。「ヴォオオイ!何してくれてんだガキがぁ!この野郎ォィ!」間延びした穏やかな口調は一瞬にして罵声に変わった。俺は走り出していた。どこにそんな力が残っていたのか自転車を捨てると体が軽くなったからだ。「待てオラぁ!殺すゾァァァァグルルルル」あいつらの罵声は更にかん高く化物じみて来た。だが、脚に疲れは無い。まるで今初めて走り出したかの様だった。それからどの位走ったのかは覚えていない。後ろは怖くて振り向けなかった。
381:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:12:41 ID:qxm
声がどんどん異様になっていたから。思い出したくも無い恐ろしい声だった。走っている内に意識が朦朧として来た。次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。朝に隣の県の山奥にある無人神社の境内で倒れていた所を偶然ジョギング中だった小学校教師のUさんに助けられたのだ。病室では駆け付けた父親に「そいつらと隣の県までわざわざ何しに行ったのか⁉」と詰問された。母には「だから見ちゃ駄目と言ったのに!知らない大人に付いて行くからよ!」と言われた。見ちゃ駄目というのが引っ掛かったが理由は怖くて聞けない。助けてくれたその先生が言うには「近隣を調べてみたがそんな寺は存在していなかった、でも念の為今後はあの山に近付かない方が良い」と言われた。俺は両親やその先生と「もう二度と知らない大人には近付かない」と約束した。そして母に買って貰ったマウンテンバイクのプレゼントは罰として1年延期された。替わりにU先生に手作りの御守りを貰った。美人からのプレゼントはやっぱり嬉しかった。
382:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:54:11 ID:qxm
もう一話投下します。
383:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)00:57:05 ID:qxm
これは最近の体験。女子の話を偶々聞いてしまったんだが面白そうな話だたのでオカ板に投下しとく。あの二人はなー前は仲の良い恋人だったからね。???前・・・?ガキの頃からいあつイジられてるじゃん?それに恋人って?そっちの気はBには無いぞ?うん、簡単に言うと・・・前世かな?は?前世で恋人だったなら仲良くなくちゃおかしいでしょ?あ、仮面夫婦だったとかwそうじゃないね。本当に仲が良かったんだ。え?じゃあ何でよ?何でかって思うよな?まあ、俺も全て把握してる訳でも無いしなぁ。元々は畏怖に近い感情を抱かせる関係だったんじゃないかな?君主と家臣とか?それが世代を重ねる毎に薄くなっていって、だんだん低俗な好意に変わって来る。最後には味の無くなったガムみたく嫌悪に反転し足蹴にされるんだよ。好きな人なのに?あー精神年齢幼い人にはやっぱ分かんないかな?「畏怖」「感謝」って強い意志に比べて「好き」って感情はかなり低俗な部類なんだよね。
384:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)01:13:39 ID:qxm
というか全体として俯瞰すれば「死ね」「キモい」と大して変わらないレベル。むしろ失礼な位。そういう人生をあいつ等は何度生まれ変わっても繰り返してるね。霊的共依存とでも言えばいいのかな。魂の味が無くなったからああして刺激を与えてるんだよ。あれだけお互い嫌ってれば来世でまた恋人同士になれるよ。うん、よかったよかった。・・・何か嫌な考え方だなぁ。あの二人の場合はね?という話でね。あのAとBみたいに極端なのばかりじゃ無いよ。所詮人が産み出せるカルマなんて結構適当で微々たるもんばっかだからね・・・殆どは。はい、終わり終わり!クッラーイ話はもうお終い!あんさんに占って欲しい事があんのよ!C組の○さんの事好きなんでしょ?はえ、え⁉ええええええええ!ちょ何でよ?え?え?はえーよ!いきなりデカイ声出すな。う、うん、ゴメン。何で分かった?あの人前世であんたの眼の前であんたの子供を犯して陰部・・・子宮抉って切り取って殺した人だよ。その後であんたも○に殺された。その時の○への憎悪が今世では何か好意に反転してる。うえええ・・・えええええ?マ、マジかぁ・・・何でそんな奴の事・・・ショックやわ・・・子宮って・・・ええ・・・○君見損なったわ!明日告白しようと思ってたし‼うおーーーうわぁ・・・私のお子さん可哀想((T_T))南無阿弥陀仏、南無大師遍昭金剛(マジ卍マジ成仏希望)。数百年経ってるからね。
385:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)01:14:11 ID:qxm
もうね、魂がよく覚えて無いんだろうね。たった数年前の出来事ですら記憶は混乱するもんだろ?なんだかなぁ最悪なトリビアやでぇートリビアの泉面白いわよね?ちゃんとレンタルして観てる?違法視聴は駄目だよ?はぇーでさ、忠告なんだけど、何処で○に告白するつもりだったの?えーもういいよー何か萎えた。別にそんな好きだったって訳でも無いし。ちょっと告白しようかと思っただけだし。そうなの?でも一応教えてくれないか?何でよ?まあ、屋上かな?○君いっつも屋上居るし。明日絶対に屋上行っちゃ駄目だからね?分かった?絶対だぞ?へ?やべーのですか?うん。かなりね。ABCDランクで言えばBかな。とにかく駄目だから。わかった。次の日、野良猫の死体が屋上で見つかった。色々大事になったが犯人は分からず終いだった。一人称が「俺」の娘はいわゆるデムパ系ボクっ娘なんだが性格がかなりアレな変人。もう一方の娘は俺ちゃんの信者の幼馴染みらしい。俺がAと前世で君主×家臣だったとか主張してるかなりキチガイじみてる連中という認識だったのだが今回の事件で俺ちゃんのデムパがガチであった可能性が出て来てしまったのでかなりのショックを受けている。確かにAの事は殺したい位の憎悪を抱いている。かくなる上は2chの晒し物にしてくれよう。
386:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)01:16:39 ID:qxm
やばい、途中改行間違えた。
387:この二ヶ所:18/05/11(金)01:21:24 ID:qxm
前は仲の良い恋人だったからね。???う、うん、ゴメン。何で分かった?あの人前世であんたの
388:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)01:22:26 ID:qxm
う、うん、ゴメン。何で分かった?あの人前世であんたの
389:名無しさん@おーぷん:18/05/11(金)03:16:18 ID:MXP
森の心臓ある山に登った時の話。登山ルートを少し外れてしまい遭難しかけた事がある。その時に馬鹿デカイ黒い瘤が付いている大木を見つけた。屋久杉とかその位の太さ。あんな街の近くある森でこんなに太い樹がある訳が無いんだ。信じられなかった。瘤に触ると微妙に脈打っていた。まるで動物の心臓みたいだった。変わった事は大木周囲の土地は苔むしていて雑草一本生えていない。屋久杉と同じく巨石の上に根を張っていた。もしかしたら物凄い発見かもしれないと感じゆっくりと観察したかったが、遭難死は御免だったので名残惜しく思いながらもその場所を離れた。あれから何度もあの山に行ったが何故かあの場所に行く事が出来ない。もう一度行きたいものだ。
390:名無しさん@おーぷん:18/05/12(土)00:40:46 ID:eQt
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           O 。                 , ─ヽ________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|__|__|__|_   __((´∀`\ )< ・・・というお話だったとさ|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________||__|        | | \´-`)<ツマンネ|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/|__|| 从人人从. | /\__/::::::||||_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||────────(~~ヽ::::::::::::|/
391:名無しさん@おーぷん:18/05/12(土)18:14:35 ID:OEz
いくら過疎とは言え自称洒落怖ライター気取りのなろう小説サイト崩れの小学生がラクガキ帳にしていい訳では無い誤字とかはもう論外だろ
392:名無しさん@おーぷん:18/05/12(土)18:44:20 ID:GTw
てか随分前からいるけどレス頭にタイトル入れて書き込んでるの同じやつだろ毎回書き方似てるし立場も若者だったりおっさんらしき書き方だったり女だったりバラバラだし、せめて誤魔化す努力なりを
393:名無しさん@おーぷん:18/05/13(日)00:17:47 ID:GMT
脳細胞が腐ってるので無理でしょう。自分を客観視出来る奴ならこんな話は作らない。自身を曹操と思い込んだ劉禅を止める術は無い。扶不起的阿斗
394:名無しさん@おーぷん:18/05/13(日)02:15:13 ID:Tyl
本スレで辛辣に叩かれるからココで作家気分を味わってるのだろう。可哀想な人だね(´・ω・`)
395:名無しさん@おーぷん:18/05/13(日)10:30:00 ID:jLY
人の思念と言うのは、時に霊を作る事がある。今からおよそ20年程前、当時の友人から「肝試しに着いてきて欲しい」と言われて同行する事になった。その場所と言うのは山の休憩所なんかにあるボックス型の公衆電話。そこに向かうまで、車の中で友人は口々に「その公衆電話には女の幽霊が出る」とか「攫われて車の中でレ〇プされた女の子が助けを呼ぶのにここの電話を使った」だの、胡散臭い話をしていた。現場に着くと、なんの変哲もない電話ボックスがそこにある。“なんだよ、霊なんて居やしないじゃないか”そんな風に思った時「あ!今電話で女の人が電話かけてない!?」「うわっ!こっち見てるよね???」「やだ、手招きしてる」友人が口々に言い出した。“まさか!?そんな事ある筈がない”そうして電話ボックスを見直すと、何やらウネウネと動き形を成して行こうとしている。その“ナニカ”から細い筋が伸び、つつっ…と友人の足元に繋がっている。“やばいな…霊を作り出そうとしている!”そう直感した私は、両手を擦り合わせた後「パァンっ!」と柏手を鳴らす。友人は驚き此方を振り返る。「いきなり大きな音立てないでよ、びっくりするじゃん!」そう言ってプリプリと怒り出した。電話ボックスを見ると、先程の“ナニカ”は掻き消えていた。「…何もおらんよ、はよ帰ろ。」そう言って友人を急かす。友人の家に帰宅してから「居たねぇ…怖かったぁ」と友人が言うので「莫迦?あれはアンタの思念だよ。妙な事考え過ぎると命取られる。そうなる前に辞めときな」と諭した。
396:名無しさん@おーぷん:18/05/13(日)14:34:11 ID:Rxd
病気なら仕方ないわな。頑張れよ>>395
397:395:18/05/13(日)17:43:54 ID:jLY
>>396病気って?洒落怖スレに書くのは初めてだよ…
398:名無しさん@おーぷん:18/05/21(月)07:50:50 ID:Zxq
町ぐるみで知らんふりをしている話http://blog.livedoor.jp/ninn606/
399:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)10:22:54 ID:XmT
暴力団は大変なんだぞ?政治家と喧嘩なんか出来る訳無いし。
400:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)13:14:30 ID:Nsb
書いても良いかな、現在進行中の実話なんだけど…。
401:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)13:25:21 ID:Nsb
ちょうど一週間前からになるんだけどね。仕事で付き合いがある若い男性がウチの職場に顔出したんだ。仮に彼をAとしよう。そのAの顔見てビックリ、両目が開かないほど赤く腫れてる。『どうした、両目がエライ事になっとるよ!』
402:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)13:33:08 ID:Nsb
『えー、そうなんすよ、モノモライ、両目がいっぺんにメバチコになったっす、医者行ったんだけど薬効かなくて…。』Aの職場ではお前、フィリピンの観音様でも拝んだんじゃねえの?まじヤバいよw、等とはやしたてられていたそうだが、俺はそんな店行かないって否定しまくりながらも…Aは気になることを言い出した。『なんだろうなあ、寝不足かなあ?最近変な夢見るんですよ。』
403:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)13:43:12 ID:Nsb
事務の女性がからかいながら言った。『A君、オネエチャンにワルいことしたんじゃないのぉ?w助手席の女の人とか、あの人も呼んで、お茶煎れたからさ。』『!! は?いや今日は一人で来ました。先輩休みなんで』あれ、俺もAと一緒に車に誰か乗ってるの見たと思ったが…。『まあアレだ、体調悪い時は悪夢もみるよ、ほらビタミン剤、お茶と一緒に飲め飲め。』
404:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)14:00:35 ID:Nsb
『す いません』キョロキョロしながら妙な間を開けた返事をするA。それから軽い雑談をしてAは帰って行った。んで翌日、事務の女性が休んだ。『ものもらいが移ったみたいで…両目が腫れて前が見えないです。』それから数日過ぎて、今俺も右目がものもらい。
405:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)14:15:37 ID:Nsb
そんでなぜ、たかだか伝染病をここに書いたか、と言うとどうやら俺と事務員さんは『祟り神』とか『疫病神』って奴を見たらしいんだ。なぜなら、ウチの社員もAの会社の社員も誰一人Aの他に居た者を見ていない。接触が多いはずのAの会社の社員は誰もものもらいになっていないそうだ。でも、気になることがある。さっき昼飯の時に『お客さん帰ったんですか?』と同僚Bに言われた。『女性のお客さん珍しいと思って』…今日は誰も来てないんだけど。多分Bも明日ものもらいだな、と思ったんでね。
406:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)14:18:05 ID:Nsb
以上です。つまんない話を失礼しました。仕事に戻りまーす。
407:名無しさん@おーぷん:18/05/24(木)20:12:31 ID:93G
修羅場スレから誘導されてきました。先日、スーパーで豚のハツが半額だったので買ってきて帰宅後腹減りだったので焼いててふと思い出した実家の地域の中学でマジであった怪談。中学の時の数学のA先生が前に赴任してた市内の他校で起きた話なんだけど、二学期頃、理科の先生のコネクションで動物の骨(肉とかガッツリついたヤツ)が手に入るとの事で、「備品として動物の骨格標本をみんなで作ろう」プロジェクト始動。早い話が屠殺場から廃棄送りの牛やら豚やらを跳ねた首を学校に持ち込み、学校で解体してしまえ!食える肉は食うぞ!という。育ち盛りの生徒が「タダで焼肉が食える」ということでそれなりに集まった。しかしやはり糞ガキ。外の美術室の流しで動物様の頭を洗うと言いながらも目ん玉の穴から指突っ込んで脳みそを弄ぶとか当たり前。その様子を見ていたほかの先生には、内心ヒヤヒヤしながら通っていた人がいたとかいないとか。
408:407:18/05/24(木)20:14:32 ID:93G
ともまあ、プロジェクトは進み、終了したんだが…校内でケガ人続出。しかもケガの内訳がシャレにならんレベル。骨折とかそんなのばっかり。生徒だけならまだしも、教員にもその災厄が降りかかり、病欠が増えたので、学校そのものが機能しなくなる危機にまで陥る。その中で迎えた冬休み。A先生は故郷(四国)に帰省して年越しするとの事を聞いた同僚の先生が、「Aェ!あの動物のタタリに間違いねぇ!頼むからお祓い代理で受けてきてくれ!!お札も頼む!」先生は、与えられたミッションこなしてお札持って年明け出勤、然るべき所にお札をお祀りしたら、その後はヤバイケガ人がウソのようにパタッと出なくなりましたとさ。私はその郷里()を出てもう随分経ちますが、こないだ風の噂でその中学だけが廃校、隣の中学に吸収合併になったそうで。クソガキのオモチャとして餌食にされた獣の呪いはまだ続いているのか…そう言えば某大手事故物件まとめサイトにその中学の学区内は異常に事故物件マークが多いんだよね…などと思いました。
409:407:18/05/24(木)20:15:56 ID:93G
以上です。お食事中の人すみません。
410:名無しさん@おーぷん:18/05/27(日)22:10:35 ID:RWQ
昔、警察官の叔父さんから聞いた話道路の途中で停車してクラクション鳴らしまくっている車があるって通報があったので現場に行って運転手に事情聴取をしたら、幽霊が立っているから車を進められないらしい。最初は頭がアレな人かなーって思ったそうだけど男が説明した幽霊の背格好が、実際にその辺りで轢かれて死んだ人とそっくりだったらしい.
411:名無しさん@おーぷん:18/06/05(火)01:22:56 ID:SZe
ガキの頃に近所のゲーセンである台で遊んでると真っ白い服を着た綺麗な女の幽霊が出るって噂が立った。なんでも格ゲーで乱入され負けたら怪我をするとかなんとか。正体を確かめようと覗くのも駄目らしい。ある少年がゲームを止めて向かいの筐体に回り込むと誰も居なかったという。つい1秒前までそこに誰かが居た筈なのに。画面を見るとグチャグチャの真っ赤なモザイクが蠢いていた。ゲームを放棄した事に怒ったのだろうか?その少年はゲーセンの帰りに自転車で転んで肩を挫いた。その傷口はまるであの真っ赤なモザイクの様だったという。怪我をする直前に例の幽霊を見たというが、その顔の両目と口は落ち窪んだ真っ暗な穴の様だったと言う。少年は驚いて転んでしまったのだそうだ。暫くしてその台は撤去されたらしいが。
412:名無しさん@おーぷん:18/06/30(土)10:01:41 ID:29X
誰も使ってない下駄箱に古そうな黒いシューズが入っていた事がある。偶々自分のを家に忘れてたので、その日一日黒いシューズを借りた。ガキの頃の話で記憶がかなり曖昧なのだが、その日は確か屋上から転落して足を折った記憶があるのだが・・・病院に運ばれた時にはそのシューズも無くなっていた。
413:名無しさん@おーぷん:18/07/14(土)17:05:38 ID:xQr
2014年から1000も集まらないくらい心霊現象って減ってるんだなあ
414:名無しさん@おーぷん:18/07/14(土)17:15:22 ID:LLz
オープンが過疎なだけだと思う本家オカ板の方は6月下旬に立ったスレが300越えてる(=一月半でスレ埋まる)ペースだし
415:名無しさん@おーぷん:18/07/19(木)01:08:27 ID:RVY
よしもり君俺には学生時代よしもり君と言う友達が居た。彼とは特段仲が良かった訳では無いがある日教室で声を掛けられた。「良かった!誰に話し掛けても聞こえないみたいで困ってたんだ」いきなり変な事を言う奴だと思って話を聞いてやると数人でコックリさんをしている最中に本物の妖怪が出現してそいつに夢の中に閉じ込められたのだと言う。何だかなぁ・・・ありきたりの怪談だなと適当に聞き流していると「本当なんだよ!もうみんな消されちゃって僕しかここに居ないんだよ!今も木にぶら下がってこっちを見て・・・」そう言われて木のある窓を見やると確かに木に何かが留まっている。鳥か?よくよく目を凝らすと鳥には見えない。黒い何か。猿なのか虫なのか判然としない。黒いのは1分位こちらを見つめていた。するりと木を降りていった。「うわああああこっちに来るなあああ」よしもり君の絶叫が教室に響いた。絶叫を俺以外の誰も気にしていない。ここで呑気な俺もようやく事態の深刻さが飲み込めて来た。どうしたんだよ?あいつに誰か消されたのか?何なんだよあいつは?どうやって呼んだんだよ?焦りながらよしもり君に問い質す。よしもり君は半狂乱で話にならない。教室の雰囲気が何だか冷たくなっていく。その瞬間教室に居た俺とよしもり君以外の全員が一斉に立ち上がり無言で帰り支度を始めた。生まれて始めて体験する異様な雰囲気に圧倒され声が出ない。次の瞬間、俺も帰り支度を始めた。「よしもり!全員で一緒に逃げるぞ」そう言うと「駄目なんだ!僕等は教室から出られないんだよ!あいつが来る!置いてかないで!」とよしもり君は叫んだ。聞こえないフリをして無言で帰り支度を続ける俺。皆と一斉に後ろの扉から教室を出る。直後に前の扉も開いてあの黒いのが入って来たのを感じた。怖くて直視は出来なかった。学校から家まで走って逃げた。そして翌日から1ヶ月間俺は引き籠った。1ヶ月後、登校してよしもり君を探す。どこにもよしもり君の席は無かった。出席簿にもよしもり名前は無かった。よしもり君の苗字は何故か今でも思い出せない。
416:名無しさん@おーぷん:18/07/19(木)01:22:49 ID:RVY
夢の中に閉じ込められるというのがどういう意味だったのか。あいつに捕まって消されるとどうなってしまうのか?やはり存在自体が消えてしまうのか?よしもり君はどうなってしまったのか?何が起こったのかどうすればいいのかも分からなかった。ただ確実に言える事は俺の居たクラスだけ何故か他クラスと比べて7人も人数が少なかったという事。いくら何でもクラス分けの時の人数調整するだろうし7人少ないというのはおかしい。他は30人クラスなのに俺のクラスだけ23人。よしもり君達は7人でコックリさんやってたのかな?
417:名無しさん@おーぷん:18/09/05(水)09:42:07 ID:d9t
つまらん創作を一人が必死で書いてるスレ
418:名無しさん@おーぷん:18/09/05(水)15:03:05 ID:k9F
数年前からほぼ一人の書き込みだよね立場はバラバラだけど、頭にタイトル入れて文の書き方とかもこれだけ似通った人が大勢いるとは思わないし
419:名無しさん@おーぷん:18/09/09(日)14:47:10 ID:nBz
>>417 >>418それが何か問題ある?語り部が1人だろうが千人だろうがスレに沿った内容が投下されてるんだから別にいいじゃない
420:名無しさん@おーぷん:19/02/15(金)15:33:45 ID:Sz6
ド忘れすると運が良くなる。咄嗟にアイディアを思い付いて何かしようとした瞬間にド忘れしてしまい、これから何をやろうとしてたのか全然思い出せなくなる事ってありますよね?そういう時に限って昔無くした物が出て来たり欲しかった物が手に入ったり宝くじに当たったりたりと急に運気が向上しませんか?それって運気の代わりに貴方の未来を誰かが買っているんです。貴方が些細な物忘れをする事で未来では大変な変化が産まれているのです。信じるか信じないかは貴方次第ですが。
421:名無しさん@おーぷん:19/02/23(土)15:52:48 ID:QJO
沖縄に家族旅行に行った時のお話なんだが子供の頃に飼ってた子犬のゴンタに那覇の市道の溝で見つけた黒い影みたいな小動物を食わせた事があった。何故だかゴンタはそれ以来猫みたく屋根に登る様になった。その影みたいな小動物が何だったのかは今も思い出せない。散歩と餌の時間以外屋根で過ごす時間がどんどん増えていった。あれから40年近く経ちゴンタは滅多に地上に降りて来なくなったが今も屋根の上で生きている。その証拠に名前を呼ぶと50回に1回の割合で吼え返してくれる。家の坂を降りる時いつも視線を感じる辺り今も俺達家族を見守っていてくれているんだなと思う。数年前に一度だけ高台から屋根の上に行ってしまったゴンタの姿を拝んだ事があるが、あれは犬と言うよりも馬鹿デカイライオンだなと思った。
422:名無しさん@おーぷん:19/02/28(木)16:30:33 ID:IbP
これは私が嫁の実家のある東北に遊びに行った時に酒の席で義理の祖父から聞いた話なんだが。「そんな筈はないんだ!君達はイズム人だろう?その証拠に君は今イズム語を喋っているぞ?」そのスーツ姿の黒人男性は流暢な仏語と訛りの強い英語や露語やアラビア語、中には聞いた事も無い幾つかの言語・・・そして津軽弁で捲し立て空港で入管職員だった祖父に罵声を浴びせかけていた。青森産まれ岩手育ちで津軽弁を理解出来る祖父がこの迷惑外国人への対応を任されてしまったのだ。祖父が言う所によるとこの男性の主張は「自分はタリザレッドという国にあるスパルタクス銀行バマコ支店に勤める銀行役員で、イズム国の博多という街で大事な取引があるので早く入国させて欲しい!」と言うものだった。そんなタリザレッドとかイズムとか言う国はテレビで見た事も聞いた事も無いと祖父がいくら説明しても更に激昂させただけだったそうだ。「仕事で博多に行きたいというのは分かります、でもイズムなんて国はどこにもありません。貴方が住んでるって言うタリザレッドなんて国はアフリカの何処にあるんですか?教えて下さい!」と言って祖父は世界地図を渡した。男性は地図を手に取ると「ありえない!」といった驚愕の表情で暫く世界地図を眺めていた。そして2分位経つとアフリカ大陸を指差して「ここにあった筈なんだ・・・タリザレッドが・・・まるで俺は狂人だな・・」と答えたそうだ。男性はうなだれて椅子に腰掛ける。ここは本当にイズム国じゃ無いのか?じゃあ君達は一体何人なんだ?と聞かれた。「日本人です。」としか答様が無かったと祖父は言っていた。「分かった、それがここの常識なんだな?では私の頭が狂っているのだろう。この世界に対する何等の記憶も持ち合わせて無いんだ。もう狂人としか言いい様が無い。そうだろ?」男性はそう言うと何も喋らなくなった。すったもんだの末最終的に男性は精神病院送りとなったらしい。
423:名無しさん@おーぷん:19/02/28(木)16:32:33 ID:IbP
半年後、祖父はこの事件が忘れられず考えてあぐねた挙げ句にある仮説を立てた。それは、イズム=出雲では?という物だ。あの黒人男性はパラレルワールドから何等かの理由で飛ばされて来てしまったのでは無いか?祖父は昔読んだ星新一の小説でそういう話があったのを思い出しまさかと思い歴史読本等も読み漁りながら半年掛けて仮説を組み立てたそうだ。導き出した結論に驚いた祖父は何としても男性を救出しようと方々に色々とコネを頼り男性の保証人となり精神病院から退院させる事に成功した。その後ある出版社の仕事を紹介したそうだ。彼は今もライトノベル等の翻訳家として細々と日本で暮らしているそうだ。祖父は出雲国の博多とはどういう街なのかとても興味を持って色々と男性に聞いてみたのだが平行世界の日本、つまり出雲では九州の大宰府辺りに首都があり出雲京と呼ばれている。国旗が太陽では無くて月になっている(夜空を表す黒と黄色い月)。イスラム原理主義テロリストは存在せず共産主義者が世界中で暴れ回っているがこの世界の様な共産国は一国も建国されていない。イスラエル人や世界のユダヤ人は同じ様に経済や宗教に影響を与えているが一神教徒では無く多神教徒。イスラム教やキリスト教も多神教。ミトラス教やマニ教が消滅していない。と言うか一神教がほぼ消滅しており一神教という単語が共産主義者への罵倒語として定着している。例外としてアテン信仰が残ってる。逆に共産主義者の自称として一神教とも言う。朝鮮半島に国家は無く百済と新羅のあった部分がそのまま北アイルランドの様な飛び地となっている。テラケーブルという名前のインターネットは存在する(当時はまだパソコン通信の時代は始まったばかりで祖父は彼の言うインターネットの意味をこの時は良く理解出来なかった)。アメリカもハリウッドは存在する。アメリカ南部がサウスアメリカ連合国という独立国だがカナダよりも地味で知らない人の方が多い国。核兵器はまだ発明されていない。宇宙開発はバンアレン帯を超える事が物理法則に反し不可能とされトンデモ扱いされている。特殊相対性理論も知られていない。だが国連がタイムマシン開発や宇宙開発をしているという都市伝説があり陰謀論者がテラケーブルで話題にするとアカウントごと削除される等の検閲があった(彼によると検閲はハリウッドの映画を売る為のおふざけだと多くの人々は思っていたとの事)。宇宙人の存在は証明されており火星人とは超高性能望遠鏡で意思疏通が可能で火星人の映画を何作か観たらしい。火星でも宇宙開発はトンデモ扱いされている。彼はこの世界の火星が真っ赤な事にショックを受けていた。「火星で古代核戦争があったんだ・・・」と言っていた。その他文字や発音、国名も差異がある等々かなりぶっ飛んでいる内容だった。祖父は信じたそうだが私は今でも半信半疑だ。普段真面目な祖父の口からこんなトンデモ話が出るなんて正直まだ現実感が無い。
424:名無しさん@おーぷん:19/05/16(木)23:26:13 ID:iDC
ガキの頃、8年位前の夏休みに体験した事なんだけど俺の友達に見えるっていうかそういう家系の人が居る。んで一緒に海水浴に行ったんだよな。地元で有名な心霊スポットの海のね記憶が曖昧なんだけどそこで超常現象を体験した。その海水浴場にはかなり昔に放棄された電話ボックスがあるんだけどその電話ボックスは実はまだ生きていて霊感のある人が受話器を取ると何かを聞かされ某国に誘拐されるっていう噂があった。友達と一緒にその電話ボックスで金○日ゴッコしたりしてふざけてたんだけど友達が一回だけ変な声を聞いたそうだ。・・・に死んで欲しいですか? ・・・に死んで欲しいですか? それで友達はふざけて「はい、こちら香港ステーション、ブルースリー。予定通り金○日を暗殺作戦を実行してください!」と答えたそうだ。友達は俺が裏声出してると勘違いしたらしいが勿論記憶に無い。その後ニュース観てビックリした思い出・・・まあ・・・偶然だよな・・・
425:名無しさん@おーぷん:19/06/02(日)20:40:53 ID:ydE
>>421シーサー変化したか・・・
426:名無しさん@おーぷん:19/06/29(土)23:50:38 ID:INQ
hae-
427:名無しさん@おーぷん:19/10/20(日)09:38:35 ID:Jif
梨数年前に経験した事です。スーパーで買い物してて梨そ買おうと手を伸ばしたら梨に噛まれた。梨がぱっくりと割れて鋭い牙を剥き出しにした口がひらいて指先の肉がもっていかれた。凄い出血をして大騒ぎになって店員さんも店長さんも飛んできた。私の傷を観て話を聞いた店長さんがそんな馬鹿なと梨に指を近付けるとやっぱり口がぱっくりと開いて牙を剥いた。店長さんには「誰かの悪ふざけだろう」という事で1万円を口止め料としていただいた。その後の事はあまり覚えていない。あのスーパーはまだ近所にありますが二度と行ってません。
428:名無しさん@おーぷん:19/10/20(日)10:02:26 ID:Jif
不気味なスマホそれからこれは甥が小4の時に体験した話。2017年の夏休みの事。実家の裏の河原で水遊びしていた甥が自衛隊員らしき瀕死の怪我人を発見した。私達は甥の話を半信半疑だったが既にこと切れていた自衛隊員の死体を見て腰を抜かした。勿論警察に通報する事となった。それだけ。この話はこれでおしまい。ニュースでも新聞でも報じられなかった。死体にしてもドラマでもお馴染みの鑑識やら救急車やらは一人も来ず宇宙服みたいなのを着た数人の作業員みたいな人に軍服着た人は運ばれていった。グラサンしたスーツ姿の上司的な人に誰にも喋るなとも言われた。多分訓練中の事故か今キナ臭い韓国北朝鮮関連だとは思うが甥の方は「自衛隊の特殊部隊が宇宙人と戦ってるから誰にも言っちゃ駄目だよ」とグラサンに言われたと言っていた。問題はそれからだ。甥が断末魔の自衛隊員にスマホを預けられたと言うのだ。「自分は2049年の日本から来た。このスマホは誰にも見せず処分して欲しい。」と画面もボタンも一切無いカメラだけが付いている不気味なスマホを渡されたと。甥はスマホを数ヵ月いじくり回していたが結局は言う通りにスマホを破壊した。何でこの話をここに投下するってそのスマホが今流行りの三つ目カメラだったからだよ。勿論我が家では誰一人あのスマホを買ってない。甥を除いては。
429:名無しさん@おーぷん:19/10/20(日)10:09:48 ID:Jif
あの今CMでやってる三つ目のスマホがどんどん進化していってああいう画面もボタンも無いタイプに移行していったんだと思う。攻殻の様にボタン操作すら未来では不要になったという事だろうか?多分脳波とかをそのままスキャン出来るのだろう。思考盗聴とかオカ板で馬鹿にしてたけどこの一件で考えが変わった。それにしても破壊して欲しいなんて中にどんな暗号でも入っていたんだろう?
+ の新着レス

板に戻る | 履歴に戻る |    全部 最新10  | ここまで読んだ  


録音中:0:00/0:30

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?