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緊張のマッサージを経て童貞卒業した話

1桃まる:2018/09/21(金)00:55:12 ID:6ba()
入社1年目(22歳)の時にした体験。

初心者でスレ立ても初めてだから上手くできるかわからんけど、需要あるなら書く。

てかそもそもここでいいのかな?違ったら教えて。
2桃まる :2018/09/21(金)00:57:44 ID:6ba()
てか とりあえず書いていくか。
会社での話だから誰かに聞いて欲しくてここに辿り着いた。

反応なかったらやめとく。
3名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)00:59:01 ID:quo
あるぞ
4桃まる :2018/09/21(金)01:00:44 ID:6ba()
嬉しい ありがとう。
とりあえず溜めてある分投下していく。

今から5年くらい前の話。


当時22歳 社会人1年目
彼女なし (過去にいたこともなし)
フツメン…だと思ってる。
童貞

兄の影響で小学校から野球を初め、その後中学 高校 そして大学 とオレの学生時代は野球と、あとはオナニーだけやって終わったようなもんだった。

学校に行ってる以上、出会いが無いわけではないが、バイトもしてなかったし、何より女子に対して人見知り&コミュ障で自分から話しかけることなどできないただのヘタレ。

可愛いくて気になる子とかも何人かいたが、連絡先すら交換できず…こんな調子なもんだから、結局彼女1人もできずに大学を卒業した。
5名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:01:50 ID:quo
ほうほう
6桃まる :2018/09/21(金)01:03:05 ID:6ba()
就職は地元の中小企業へ。給料は安いけど、土日祝日はちゃんと休み取れるし、定時も17:30。残業してても19:00には帰れと言われる。人間関係も悪くないし、文句のつけ所のないホワイト企業だったが、体育会系だった自分は何か物足りなさを感じた。

けど、野球(とオナニー)一筋で自分をいじめてきた学生時代とはお別れし、社会人になったら普通に生きようと決めて選んだ会社。採用してくれた事に感謝し、違和感を感じながらも真面目に働いた。

配属された部署は自分含めて8人。(男5人、女3人) 部長は人望があり、すごくいい人。仕事もできて、尊敬できる上司だ。他の先輩方も元気に「おはよう!」「おつかれさん!」と声をかけてくれる。すごく居心地がよかった。
7名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:04:16 ID:quo
ホモ??
8桃まる :2018/09/21(金)01:06:25 ID:6ba()
7→昔も今も好きになった人は女だ。

入社して2週間程たったある日の昼休み。弁当を買いに外へ出ようと思ったらこんな出来事があった。

部長「おーい俺くん、ちょっとこっちきてくれーい」

俺「はーい。」

部長「休憩中にすまんね。最近凝りが酷くてなぁ。ちょっと肩揉んでくれんかな?」

この瞬間、学生時代の苦い思い出が急にフラッシュバック。

先輩「おい、お前。ちょっと肩揉めや。」

俺「はい!!(ダッシュで先輩の元へ)」

先輩「てめーちゃんとやってんのかよ!?ちっとも気持ちよくねーよ!」

俺「すいません!!」

先輩「あーもーいい、いい。お前にやられたら逆に身体痛めそうだわ。」

俺「………」

先輩「黙ってねーでさぁ、なんか言うことねーのかよ!!」
(近くにあったボールを掴み、俺めがけてガチ投げ)

俺「いっ……!(っつ~~)す、すいませんでした!!」

こんな事は日常茶飯事で、1年の頃は先輩からの圧力、暴力がほんとにキツかった。

余談だけど、後輩いじめる先輩に限って、大体レギュラーじゃないってのあるあるだと思うんだけど、どうかな、ちがう?
9名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:07:29 ID:quo
分かるわ
10桃まる :2018/09/21(金)01:08:14 ID:6ba()
だよなぁ。ムカついたけど何も言い返せないやつ。
11桃まる :2018/09/21(金)01:08:42 ID:6ba()
部長に呼ばれ肩を揉んでくれと言われ
俺は恐る恐る

俺「…はい」

と返事をし、部長の後ろに立ち、肩に手を置いた。

今までは優しかったけど、入社してしばらく経ったし、今日を境に鬼になるのか…

そう思いながらゆっくりと、部長の肩を揉み始めた。

しかし部長は…

部長「…おっ!さすが野球部、力あるなぁ!いやぁ~気持ちいいわぁ~」

と、それはそれは幸せそうな顔でマッサージを受け続ける。

3分くらいして

部長「おし、もういいぞ。ありがとう!しかし俺くん マッサージ上手いなぁ!」

俺「あ…(あれ?)はい、ありがとうございます。」

部長「いやぁーほんと肩が軽くなったよ!今から飯買いに行くんだろ?これで買っておいで、お礼だから遠慮するな!」

と、財布から千円を取り出し、俺に渡してきた。

俺「え!?いやいや、そんなマッサージくらいで悪いですよ!」

と、こんなんで飯奢ってくれるのかと驚き 遠慮したのだが、部長は「いいから、はい!」と渡してきたので…その千円を受け取り、500円弁当を買ってお釣りを部長に渡した。

部長「また凝ってきたら頼むよ!」

と笑顔で部長はお釣りを受け取った。
12名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:09:25 ID:quo
マッサージキタキタ!
13桃まる :2018/09/21(金)01:09:58 ID:6ba()
童貞卒業相手は部長じゃねーからなw
14桃まる :2018/09/21(金)01:10:39 ID:6ba()
それから5日に1回くらいの頻度で部長に肩もみを頼まれ、その度にお昼ご飯を奢ってくれた。最初は何か裏があるんじゃないかと慎重にもなったが、やっててわかるが全くそんな素振りはなかった。ほんと神様みたいな人だよ。

入社してから1ヶ月。翌日から連休(GW)に入る為、この日は全員定時で仕事を切り上げ、所属部署のみんなで自分の歓迎会を開いてくれた。といっても、仕事終わりにやるような普通の飲み会と変わりはないんだけど、8人全員で飲みに行くのは初めてだった。
15桃まる :2018/09/21(金)01:12:08 ID:6ba()
仕事の話やプライベート話、ワイワイと盛り上がって飲んでいき、自分も凄く楽しめた。しばらくして、話題は自分の話へ…

先輩男「俺くんって彼女いんのー?」

先輩数人「あー気になるなぁ笑」

俺「いやいや、そんないないですよ彼女とか。」

先輩男「ほんとかー?絶対隠してるだろー?笑」

俺「いやいやほんとですよー!てか、彼女とかいたことないですよ。」

一瞬の沈黙があり、その後一斉に、

「はぁ!?お前マジかよ!!」

先輩全員に「嘘だろ!?」とか突っ込まれたが、部長だけはこっちの話を聞かず、「あちっ!あちっ!」と言いながら焼けたばかりのサザエと戦っていた。
16名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:12:39 ID:quo
部長かわいいな
17桃まる :2018/09/21(金)01:13:57 ID:6ba()
神様 仏様 部長様!
ちな 今も同じ会社だけど部長はほんと尊敬できる。
18桃まる :2018/09/21(金)01:14:38 ID:6ba()
俺「マジですって!昔っから野球しかしてこなかったですし、高校とかも寮生活でしたし、そんなこと考えてる暇もなかったですよ。」

寮生活なのはほんとだが、自分が女子に対して人見知り&コミュ障なんだという事は言わず…ちょっとカッコつけた言い方をしたが、その後すぐ…

先輩男「え、なに、じゃあまだ童貞なの?笑」

俺「えっ………」

恥ずかしくなって一瞬固まってしまった。

俺「そ…そうです童貞ですよ…」

またもや全員に突っ込まれた。

先輩男「お前 いまいくつだよー笑」

先輩女「きゃっきゃっ笑」

先輩男「どんだけピュアなんだおまえ笑」

先輩女「童貞なんだー可愛いー笑」

少しの間、こんな感じで先輩全員におちょくられてしまって、顔がかなり熱くなったのを覚えている。その後…
19名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:15:13 ID:quo
>>17
今んところやっぱりまだイッチと部長がアッー!って展開やで(笑)
20名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:15:53 ID:quo
wktk
21桃まる :2018/09/21(金)01:15:57 ID:6ba()
19→こっからだから待ってろw
22名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:16:39 ID:quo
イエス
23桃まる :2018/09/21(金)01:16:57 ID:6ba()
先輩男「おまえもさぁ、ここらで彼女くらいつくってみろよー笑」

俺「いやーでも 出会いもないですし…」

先輩男 (女3人に向かって)「おい、誰かこいつに女紹介してやれよ笑」

先輩女「えーでもウチらもいま彼氏いませんけどー笑」

先輩男「あ、いいじゃん!おい俺、3人だったら誰がタイプだ?」

俺「いやいや!そんなん選べませんって…皆さんお綺麗ですから!」

先輩女達「きゃー綺麗だってー!嬉しい~!」

この時の先輩女性達の席は自分の隣、対面、少し離れたところにいるって感じだったが、正直言うと ほんとに綺麗だなと思ったのは隣にいた先輩だけだった。

隣の先輩女 スペック

当時28歳 独身彼氏なし
長めの黒髪、スレンダーで胸はBくらい
ちょっと童顔で 芸能人で言うと足立梨花に似てたから 以下 足立さん。
24桃まる :2018/09/21(金)01:18:45 ID:6ba()
先輩男「おまえもさぁ、もういい歳なんだから彼女くらい作れよぉ。」

先輩男「そうそう、部長の肩もみしか人とのスキンシップが無いとか残念すぎるぞ!」

一同爆笑 部長も笑ってた。

しかし部長が言葉を発する

部長「おーいお前達、せっかく入ってくれた俺くんをいじめるんじゃないぞー笑」

部長「俺くんも困ってるだろー?」

部長「確かに肩もみさせてしまって申し訳ないけど…でもこれだけは言っとく!俺くんのマッサージは日本一気持ちいいぞ!」

部長「嘘じゃない!力も強いし、そのへんの整体師なんかよりよっぽどいいわい!」

お酒の勢いもあって部長が勝手に盛り上がりる

部長「俺くん いつもありがとう!はい、みんなで俺くんに拍手!!」

と言い、部長が拍手し始めて それに乗っかる形で先輩達も「いいぞ俺~」「いぇーい」とかいいながら拍手してて それを俺は恥ずかしく思いながらペコペコしながら酒を飲んだ。
25桃まる :2018/09/21(金)01:20:25 ID:6ba()
先輩男「てか、そんなに気持ちいいなら俺もやってもらいたいなぁ。最近凝りやばくてさ…ちょっといまやってくれよー」

俺「あ、はい!全然いいっすよ!」

そうして俺は先輩の後ろへ回り、肩もみを始めた。
肩もみといっても、ただ肩を揉むだけではなく、首のツボ、肩甲骨のほぐしなど、肩周り全体をマッサージする感じ。

先輩男「おーー!やべーめっちゃ気持ちい!」

先輩男「あーそこそこ、いってぇぇ!でも気持ちいわぁマジで!!」

先輩男はかなり満足してくれた。そしたら急に足立さんが手を上げて…

足立さん「はいはーい!俺くん私にもやってよー!私も凝り酷くてさぁー」

急に…めっちゃドキドキしてきた…
女性の身体なんかちゃんと触った事ないし、しかも足立さんからのご指名…

先輩男「おーそうだよ、女に慣れるためにもやってやれよー」

先輩方もやらせる方向へ促す。
26名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:22:13 ID:quo
先輩♂たちに...
27桃まる :2018/09/21(金)01:22:46 ID:6ba()
26→それも残念ながら違うんだw
28桃まる :2018/09/21(金)01:22:53 ID:6ba()
ゆっくり…気持ちを落ち着かせるように元いた席、つまり足立さんの隣の席へと移動し、座る前には既に、足立さんが背中を向けてまっていた。

足立さん「はーい お願いね!」

自分は席に座り、恐る恐る足立さんの肩に手を置き、マッサージを始める…

足立さん「あっ!やばーい気持ちいー!」

足立さん「俺くんほんとに上手いねー!」

足立さん「そこそこ!やばーい気持ちいいー!」

やってる事はただの肩もみなんだが…足立さんの言葉を聞いてると変な…やらしい妄想をしてしまってる自分がいた。

足立さんから香るシャンプー?香水?のいい匂いと 肩甲骨をほぐす時、指に伝わるブラジャーのラインに…完全にアソコは固くなっていた。
座ってやってたからバレなかったのが幸いだ。
29名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:23:53 ID:quo
パンツ脱いだ
30桃まる :2018/09/21(金)01:24:22 ID:6ba()
29→もうちょいかかるぞw
31名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:24:46 ID:quo
>>30
あくしろよ
32桃まる :2018/09/21(金)01:24:51 ID:6ba()
少しぼーっとしていた時、

足立さん「うん!もう大丈夫、ありがとう!」

という声に自分は ハッとなり 現実に戻ってきた。

足立さん「いやー気持ちかったー!ほんと、肩軽くなったわぁ!」

足立さん「俺くん、また凝ったらお願いしてもいい?」

そんな嬉しい問に自分は迷わず「はい!いつでも!」と答えた。その時の足立さんの笑顔が可愛いすぎて…しかもその後も隣にいる足立さんを意識しすぎて、そっからの話はあまり覚えていなかった。
33名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:25:16 ID:quo
イッチかわいいな
34桃まる :2018/09/21(金)01:25:35 ID:6ba()
ちなみにその >>30 みたいな青いヤツどうやるの?

気にならないならそのまま書くわ。
35桃まる :2018/09/21(金)01:25:48 ID:6ba()
あ、出来たこれでいいのか
36桃まる :2018/09/21(金)01:26:21 ID:6ba()
一次会が終わり、部長と家庭がある先輩は帰り、残った5人でカラオケに行くことになった。足立さんも残っている。

また足立さんが隣にならないかな…と思って期待はしたが、カラオケでは残念ながら1番遠い席になってしまった。

先輩達から「俺くん歌え歌え~」と 新人だからか、自分中心のカラオケが続いたが、足立さんが「いいぞー!」とか 手拍子とかしてくれるのが嬉しかった。

一次会でマッサージをしてから数時間、自分は完全に足立さんを意識してしまっていた。

足立さんの歌声も聞きたかったが、結局2時間で1曲も歌わなかった…後で聞いた話だが、どうやらクソ音痴でカラオケは苦手らしい (本人談)

カラオケも終わり、そろそろ終電という事もあって解散することになった。
といっても 田舎で帰る方向的にも2択しかなく、先輩男 足立さん 俺 の3人で途中まで一緒に帰った。
37名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:26:24 ID:quo
>>35
せやで
やっぱりイッチかわいいな
38桃まる :2018/09/21(金)01:26:52 ID:6ba()
>>37 ありがとうw
39桃まる :2018/09/21(金)01:28:03 ID:6ba()
電車は空いていたが、先輩男と俺が椅子に座り、足立さんは立っていた。
降りる駅は先輩男、俺、足立さんの順番で、しばらくして先輩男が降りて 駅を出発したら足立さんが隣に座ってきた。

また急にドキドキし始めてたら足立さんから…

足立さん「いやぁー疲れたわぁ!」

足立さん「飲んで騒いで、楽しかったなぁ!」

俺「楽しかったです、自分もこんなに騒いで飲んだの久々でしたよ!」

飲み会の余韻に浸っていたのだが、ある時急に足立さんから。
40名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:29:00 ID:quo
おお?
41桃まる :2018/09/21(金)01:29:08 ID:6ba()
足立さん「ねぇ俺くん、この後時間ある?」

俺「え!?…まぁ…はい、帰って寝るだけですし、明日から休みなんで…」

足立さん「じゃあさ、このまま俺くん家行っていい!?もうちょっと飲もうよー!」

俺「え…え!?自分の家ですか!?」

一瞬嬉しかったが…即座に色んなことを考え始めた。

(足立さんが…俺の家に?)
(いやいやありえないっしょ!)
(俺の家…二人っきりで飲み??)
(え、泊まって行くってことか…?)
(もしかして童貞卒業?)
(いやそんなわけねーだろ!)

もちろん来て欲しいし、足立さんと一緒にいれるなら尚のこと。
でもなんて返事をすればいいか…
短い時間でモーレツに考え言ったこと…

俺「え…いや、…え!?」

なんも言葉にならず…
42桃まる :2018/09/21(金)01:30:52 ID:6ba()
どこまでもヘタレな俺だったが足立さんから

足立さん「うん…ダメ??」

俺「いや!えっと…ダメじゃない!」

俺「ダメじゃないですけど!」

足立さん「けど?」

俺「あ…えっと…」

俺「はい…足立さんがいいなら飲みたいです…」

足立さん「ほんと!よかったぁ!」

足立さんも喜んでる…ほんとに喜んでるのか?この人は何を考えてるんだ?なんて事ない、こんな底辺男の俺と飲んで何がいいんだ?そもそもまともに会話もできてねーし…

まさか、この間に誰かと連絡とってて美人局でハメようとしてるのか!?
と、こんなマイナスなことを考えるまで余裕がなかった。

足立さん「あのね、そしたらお願いがあるんだけど…」

俺「はい!?…えっと…なんでしょう?」

足立さん「汗かいちゃったから…お風呂貸して欲しいの…あと着替えも…」

俺「あ…はい、それは全然大丈夫ですけど…」

この時 まだ気づいてなかった。
風呂入って着替えを…
=泊まって行く気なんだってことを…
43名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:31:53 ID:quo
>>42
童貞くん丸出しやなw
44桃まる :2018/09/21(金)01:33:01 ID:6ba()
>>43 展開が急過ぎてなんも言えんかったw

思い出しながら書いてたけど、ほんとこんな感じ。
45桃まる :2018/09/21(金)01:33:07 ID:6ba()
最寄り駅に到着し、コンビニで酒やおつまみ、足立さんは歯ブラシや化粧落としなども買ってたが、ここでも俺はまだ気付いていない。

家に帰るまでの間、自分から何も話すことはできず、ただただ緊張しまくりのカカシ状態。足立さんは色々話しかけてくれてたと思うが 相槌うつくらいしかできなかった。

間もなくして家に到着
(部屋掃除しといてよかったぁ)
46名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:33:34 ID:quo
キタキタ
47桃まる :2018/09/21(金)01:34:14 ID:6ba()
俺「あ…どうぞ…」

足立さん「お邪魔しまーす!」

足立さん「おーちゃんと綺麗にしてるんだー!偉いねー!」

荷物を置いてすぐに

足立さん「ごめん、早速で悪いんだけど…汗かいちゃったし、家で飲むのにスーツ嫌だからお風呂貸りていいかなぁ?」

俺「あ…どうぞどうぞ。」

俺「じゃあ 着替えここ置いときますね。」

足立さん「はーいありがとー!」

足立さん「覗いちゃだめだからねー?」

俺「し…しませんよそんなことっ!」
(めっちゃみたいけど!)

足立さん「あはは!じゃあ貸りるねー!」

そう言うと彼女は脱衣場の扉を閉め、しばらくしてシャワーの音が聞こえてきた…
社内でも綺麗だなと思ってたが 挨拶くらいしかした事のない先輩。
そんな先輩がいま、俺の…この一人暮らしの男の部屋でシャワーを浴びている…
48桃まる :2018/09/21(金)01:35:55 ID:6ba()
それだけで興奮だったが…ここでようやく、俺はあることに気がつく。

(あ…え?)
(これって今日 完全にこのまま泊まってく流れじゃね??)

そう思った途端…急に身体が熱くなり、グラスなど準備してた手が止まった…

(泊まる…ウチに…足立さんが?)

この頃からやらしい事しか思いつかなかった…

(ベッド…一つしかない…)
(てことはここで寝る以外ないよな…)
(これは完全にやれる流れだろ!)
(足立さんもそれを望んでる?)
(いやいやそんなわけ!…あるのか?)
(でもいざそうなったらどうすりゃいいんだ…)

そんなことを考えてるうちにシャワーの音も止まり、風呂場の扉が開く音が聞こえた。
遠くの方で「ふぅー」という声も聞こえてきた…あがったのか…
49桃まる :2018/09/21(金)01:36:35 ID:6ba()
やべ、書いた時間はすげー長くて結構溜めてたけど、投下するとあっというまだわw

そろそろ無くなる…
50名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:37:02 ID:quo
>>49
そんなもんやで
51桃まる :2018/09/21(金)01:37:42 ID:6ba()
とりあえず戻ってくる前に、テーブルに準備を済ませ、テレビも付けておいた。

しばらくして足立さんが戻ってくる。

足立さん「いやーサッパリしたァ!」

足立さん「でも…俺くんの服 やっぱり大きいね笑」

足立さんはバスタオルを首にかけながら右手で髪を拭き、左手はスウェットが落ちないように、腰の部分を持ちながら立っていた。
それはもう…ドラマやマンガで彼女が彼の家でいる姿…そのままだった。
(可愛いすぎる…)

もっと見ていたいその姿が…恥ずかしくてすぐに目線を逸らしてしまうダメな俺…
とりあえず風呂に逃げることにした…
52桃まる :2018/09/21(金)01:38:59 ID:6ba()
頭からシャワーを被りながら椅子に座り、ここでもまた色々考えていたが、最終的な結論はこうだった…

(今日はまたとないチャンスだ)
(今日だけは頑張って積極的になろう)
(そして今日 俺は童貞卒業する!)

風呂からでて居間に戻ると、足立さんはテレビを見ながらくつろいでいた。
足を伸ばして、手を後ろに置くスタイル。

足立さん「あ、おかえりー」

足立さん「待ちくたびれたよぉ、早く乾杯しよ!」

こうして二人だけの三次会が始まり、緊張しながらも 仕事のこと、お互いの学生時代の事を中心に頑張って会話をした。
この頃にはもう日付は変わっていた。
53桃まる :2018/09/21(金)01:40:22 ID:6ba()
時々、お酒をつぐ時とかトイレに行く時、足立さんの腰からチラリと下着が見えていて その度にドキッとした。 うすい水色だった…

しばらく飲み続け、ある時足立さんが

足立さん「いやーつかれたぁ!」

足立さん「けど明日から休みだねぇ!」

足立さん「時間気にせず飲めるなんて幸せだわぁ~」

そう言いながら 腕を伸ばして仰向けで寝転んだ。完全におへそと下着が見えてます…

何度目かわからないが、またドキッとしたとき、

足立さん「ごめん この後 着替えてまた外出て帰るのしんどいから…泊まってってもいい?」

(キターーーー!!)

足立さんからそう言われれば こちらは断る理由はない。

俺「はい、全然大丈夫ですよ!」

俺「どうせ休みですし、時間気にせず飲みましょう!」

酒も入り、風呂での精神統一の成果もあって、緊張はしていたが 普通に、そしてやや強気に話せていた。
54名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:41:14 ID:quo
>>53
やらないか展開
55桃まる :2018/09/21(金)01:42:14 ID:6ba()
足立さん「ほんと!?よかったぁ助かるわぁ」

足立さん「おし、飲も飲も~!」

この後、どういう流れで寝る体勢に入るか…どうすればエッチに持っていけるか、色々考えたけど、まぁいずれはお互い眠くなるかと思って その時は楽しく飲むことに徹した。

しかし足立さん、あくびもせず、全く眠そうな素振りはない。時間は2時頃だったと思う。
逆に俺の方が眠くなりかけてきた…ちょっと飲むペース控えよう。台所へお酒作る振りをして、こっそり水を飲んでた。

眠くなるまいと、冷静になっていた自分に向けて 突如足立さんから言われたこと…

足立さん「ねぇ、もう一個お願いがあるんだけど…」

俺「はい!?…なんでしょう?」

足立さん「あのー…」

足立さん「えっと、よかったらさっきの続きしてくれないかな??」

俺「……はい?えっと、続きというのは…」

足立さん「…そのー」

足立さん「マッサージ…」

なんの続きかと思えば、居酒屋でやってあげたマッサージをもう1回やってくれとの事だった。でも 何か足立さんの言い方がよそよそしく、違和感を感じた。
56桃まる :2018/09/21(金)01:42:33 ID:6ba()
ちょっとトイレ
57名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:43:01 ID:quo
>>56
114514
58桃まる :2018/09/21(金)01:44:33 ID:6ba()
ただいま
59桃まる :2018/09/21(金)01:44:37 ID:6ba()
俺「あー!マッサージですか!」

俺「いいですよ全然!」

俺「じゃあ背中こっちに向けて下さい。」

足立さん「あ…えっと…」

足立さん「肩じゃなくて…」

俺「…へ?」

足立さん「腰とか…足とかって…できない?」

足立さんから さっきまでの元気が消えて、急に恥ずかしそうに、少し下を見ながら話している。

俺「え…あ、あぁ、大丈夫ですよ!」

平然を装っていたが 内心かなり動揺してた。してたけど、この流れからならチャンスはある!!と思い、勇気を出して言ってみた。

俺「したら…うつ伏せになってくれた方がいいんですけど…上から押したら板の間だと痛いと思うんで…」

俺「その…ベッド…行きませんか?」

足立さん「……うん、行く」

その言い方が可愛いすぎて、早くも俺は爆発寸前だった…

足立さんはスウェットを抑えながら歩きだし、ベッドの前で立ち止まった。

俺「…足立さん?」
60桃まる :2018/09/21(金)01:46:22 ID:6ba()
どうしたんだろうと思ったその時

足立さん「うりゃゃーーー!!」

いちなり大声を出してベッドへダイブ笑

足立さん「ひゃーふかふかぁー!」

突然の大声と目の前の光景に驚き、圧倒されてしまったが…思わず笑ってしまった

足立さん「ほら、俺くん はやくー!」

足立さん「デスクワークだと肩も凝るし、腰も痛くなるからさぁー」

足立さん「ヒール履いてると足もむくむし、もぅ全身しんどいのよー」

見た目はスレンダーで身体の悪いところなんてなさそうな感じだが、実際触ってみると確かにふくらはぎとか張ってる感じはした。

俺「座り仕事ってキツいですよねぇ。」

俺「じゃあ、足の方からやっていきますね!」

自分が座れるように 足立さんの足を少し開き、間に正座をしてマッサージを始めた。
61桃まる :2018/09/21(金)01:48:37 ID:6ba()
ふくらはぎ、もも裏といった感じで丁寧に…いざ始めると やはり多少の緊張感はあった。
スウェット越しとはいえ、足立さんの足を揉んでる自分が信じられなかった。

足立さん「はぁーー気持ちぃー」

足立さん「俺くん、やっぱ上手いなぁ」

俺「ありがとうございます」

その後は「痛くないですか?」とか気を使いながら 片足ずつ揉んでいった。
しばらくして足立さんが急に…

足立さん「俺くん、スウェットのままだと…やりづらくない…?」

またさっきの可愛いらしい声でぼそっと言われた。ドキッとして手の動きを止めてしまった。

俺「え…あ、えっと…」

俺「そう…ですね」

足立さん「……脱ごうか…? スウェット…」

さらに緊張…心臓が飛び出そうなくらい 鼓動がすごかった。

俺「あ…はい…」

としか言えなかったが…「脱ごうか?」の問にYESと答えたことで、結果 脱ぐということになった。
62桃まる :2018/09/21(金)01:49:43 ID:6ba()
やばい書き溜め終わる…
63名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:50:15 ID:quo
>>62
クライマックスまでどのくらいや?
64桃まる :2018/09/21(金)01:51:31 ID:6ba()
>>63 書き溜めが話の3分の2くらい
とりあえずそれは投下しとく。残りがクライマックスと思ってくれればおけ。
65桃まる :2018/09/21(金)01:51:49 ID:6ba()
溜めた中にも少しエロはある
66桃まる :2018/09/21(金)01:52:14 ID:6ba()
続き

足立さんは一瞬 四つん這いになるような感じでスウェットを膝まで下ろし、あっさりと脱いでそのまままたうつ伏せになった…

目の前には下着姿の足立さん…上は着てるけど、その光景がエロすぎて…恥ずかしながら見入ってしまった。

足立さん「俺くん…恥ずかしいよ…そんな見ないで…」

俺「あ!……ご、ごめんなさい…」

俺「あの!…なんかタオル持ってきますね!」

足立さん「えっ?…あ…うん、ありがと」

洗面所からフェイスタオルを持ってきて、足立さんのお尻の上にそっと置いた。ただ、ガッツリ見えなくなっただけで、俺の位置からは丸見えだった…お尻が隠れて秘部のあたりだけがみえる光景が逆にエロかった。当たり前だけど、俺のアソコはすっかりガチガチだ…
67名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:52:36 ID:quo
おお!めっちゃ話おもろいけど、ワイの眠さマックスや
68名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:53:35 ID:quo
このまま書き込んでクレメンス
昼頃に感想レスしたるわ!
69桃まる :2018/09/21(金)01:54:01 ID:6ba()
>>67 まじかw
まぁ溜めた分は投下するから起きた時でも読んでくれ。
70桃まる :2018/09/21(金)01:54:37 ID:6ba()
俺「じゃあ…続き、やりますね…」

そう言ってまたふくらはぎから内ももにかけてマッサージを始めた…。足立さんの柔らかな足、透明感ある肌。自然と興奮してしまう…

足立さん「気持ちいぃ…」

聞こえるか聞こえないかの声で呟いた。
それ以降、何も喋らなくなったが、足立さんの息が少し上がってるような気がした…

無言のまま…足のマッサージを続けたが、勇気を出してちょっと攻めてみた。

ふくらはぎ、もも裏の流れのまま、タオルの下に手を潜らせ、付け根の辺りを揉んでみる…

足立さんの身体がピクっと反応した…
71名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)01:56:02 ID:quo
>>69
そのままクライマックスまで頼むわ!昼頃にレス返すから、イッチも返事( `・ω・´)ノ ヨロシクーやで
ID 変わる前に(笑)
72桃まる :2018/09/21(金)01:58:02 ID:6ba()
>>71 IDとか変わるんか…
溜めた以降の続きは時間ある時になるべく早く書くけど、昼に間に合うかな…がんばる!
73桃まる :2018/09/21(金)01:58:31 ID:6ba()
続き

やりすぎたと思い…

俺「あっ!…ごめんなさい。」

一応聞いてみる

俺「…痛かった…ですか?」

足立さん「ううん……大丈夫だから…」

足立さん「そのまま続けて…」


続けてと言われ…もうこの時はやばかった…
触れる…足立さんの色んなとこ、触れる…

大胆になった…あくまでマッサージだったから揉むという行為が中心だったが、時々くすぐるように指で優しく撫でたり、でも秘部には触れず、周りを揉むような感じでやっていった…

足立さん「…あっ…ん…」
74桃まる :2018/09/21(金)01:59:44 ID:6ba()
AVでしか聞いたことのない やらしい声が微かに聞こえてくる…
その後もお尻の方から下着に手を入れ 揉んだり撫でたり…段々と足立さんの喘ぎ声もハッキリ聞こえてくるようになってきた。

そこそこ長い時間揉んでいたが、秘部に触らないことが逆に良かったのか 焦らされてる感覚なのか、身体の反応が凄く敏感になってきている。

付け根の辺りに指が触れただけでビクッと動く…秘部には愛液でできた染みが広がっていた…

俺の手で足立さんが感じでくれている…
それだけで嬉しすぎた…
75名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)02:00:05 ID:quo
>>72
IDは毎日午前零時に変わるンゴ
でも名前の桃まるで書いたらええかな?
76桃まる :2018/09/21(金)02:01:12 ID:6ba()
>>75 なるほどサンクス
まぁ桃まるで書いときゃとりあえず大丈夫か、おけおけ
77桃まる :2018/09/21(金)02:02:09 ID:6ba()
欲を抑えられなくなった俺は足立さんに

俺「足立さん…すごく綺麗です…」

俺「下着も……濡れちゃってて…」

足立さん「んっ…やぁ…」

足立さん「見ないでぇ…んっ…恥ずかしいから…」

後で聞いた話だが、足立さんは凄く濡れやすいらしい。焦らされるのが好きで、こんなに濡れたのは初めてだと。(ほんとか?w)
なかなかのMだと自分で認めている。

秘部に触れるか触れないかの場所を触り続けてると、その染みが広がっていくのがハッキリわかる…
78サンニュン :2018/09/21(金)02:03:18 ID:quo
なんかワイが桃まるくんのおんj童貞奪ったみたいやw
ほなちょっと寝る、頑張れや!
ちなワイの名前はサンニュンやで
ほな
79桃まる :2018/09/21(金)02:03:34 ID:6ba()
見たい…まだ見たことのない女性のアソコを…
足立さんのアソコを見たい…

俺「下着…汚れちゃいますから……」

足立さん「……うん…」

お腹を両手で抱えるように、ゆっくりとお尻をあげ、足立さんが四つん這いの体制になった…

下着の両サイドに人差し指を入れて…
ゆっくり…ゆっくり下着を下ろす。

肛門が見えただけで物凄く興奮した。
そして…足立さんのアソコが露になった…
ビラビラは小さく スっと綺麗なピンクの割れ目。
その割れ目からは汁が溢れており、ももの当たりまで下ろした下着との間に愛液が糸を引いていた…。
電気はついたまま…初めて見る女性のアソコに釘付けだった。
80桃まる :2018/09/21(金)02:05:18 ID:6ba()
>>78 サンニュンさんきゅー
スレ童貞だったけど1人でも見てくれてて嬉しいわ。
ぐんない!!
81サンニュン :2018/09/21(金)02:06:18 ID:quo
>>80
ではまた!
82桃まる :2018/09/21(金)02:06:51 ID:6ba()
>>81 |・x・)ノシ
83桃まる :2018/09/21(金)02:07:51 ID:6ba()
誰もいなくても とりあえず溜めてある分 投下してから寝るわ

んじゃつづきなー
84桃まる :2018/09/21(金)02:07:56 ID:6ba()
俺「足立さん…すごく綺麗です…ほんとに」

俺「足立さんがこんなに感じてくれて…凄く…興奮してます…」

足立さん「やだぁ…恥ずかしい……」

もう我慢ができなかった…
マッサージをやめて ここまで一度も触れなかったアソコに向けて指を伸ばし…
愛液を絡めて…クリトリスに触れた…
円をかくように…ゆっくり…優しく

足立さんの身体か今までにないくらい、ビクッ!っと反応した…
85桃まる :2018/09/21(金)02:09:16 ID:6ba()
足立さん「ああっ!!…やっ…だめぇっ…!」

じっと触れてる場所を見つめながら とにかく優しく…ゆっくりと…

足立さん「あっ…あっ…んんっ!」

足立さん「だめぇ…焦らされすぎて……すぐイッちゃうから……あぁ!!」

足立さんの身体はビクビクと波打つように反応が増す。
中からは止まらない愛液、大きくなる足立さんの声。

足立さん「だめぇ!!…あっ…イッ…くっ!!」

足立さんの身体の波打ちが一瞬激しくなり、そのままぐったりとベットに倒れた。息が物凄く荒くなっていて 顔はほんのり赤くなっていた。
86桃まる :2018/09/21(金)02:10:29 ID:6ba()
俺「あ……いっ…ちゃいましたか…?」

初めてのことでハッキリとした自信を持ててない自分は 素直に聞いてみた。

足立さん「はぁ…はぁ…はぁ…」

足立さん「……うん…はぁ…はぁ…」

足立さん「やばい笑…気持ちよすぎておかしくなりそう……俺くん すごいよぅ…」

俺「足立さん……」

横たわる足立さんを仰向けにし、無意識のうちに自分の顔を足立さんの顔に近づける。
足立さんにハッキリと伝えた。

俺「足立さん…あの…し…たいです…」

足立さん「うん……でも…」

足立さん「俺くん…初めて…なんだよね…?」

俺「…あの…はい…」

足立さん「初めて……私でいいの?」

俺「……自分は…足立さんがいいです…」

足立さん「…そっか……嬉しいぃ……」

そう言うと足立さんは背中に手を回してきて…キスをしてくれた……これが自分にとってのファーストキスだった。
87桃まる :2018/09/21(金)02:11:40 ID:6ba()
足立さん「あの…俺くん…?」

俺「え?…あ…はい」

足立さん「…その…恥ずかしいから…」

足立さん「…暗くして…ほしいな…」

俺「あっ!……ごめんなさい…そうですよね…」

気が利かず、頭の中は足立さんの事しか考えられてなかった。足立さんにそう言われてから少し冷静になり、部屋の明かりをオフにした。
88桃まる :2018/09/21(金)02:13:24 ID:6ba()
ふぅー書き溜め投下し終わっちまった。

続きは明日書いていくぞー

起きたらレスきてるかな…おやすみー
89桃まる :2018/09/21(金)10:30:05 ID:6ba()
おは

仕事なうだか 少しずつ続き書いてく。
溜めてないから遅くなるかも。
90桃まる :2018/09/21(金)10:31:04 ID:6ba()
続き

ベッドに戻り、寝るような形で二人で布団を被る。部屋が暗くなり、足立さんの姿がハッキリと見えなくなったが 足立さんはこっち向きになって手を自分の腰に添えてくれた。

足立さん「…緊張…してる?」

俺「そ…ですね。…はい。」

足立さん「さっきの…すごかった笑」

足立さん「まだ…なんて言うんだろ…身体が変な感じ笑」

俺はなにも返せなかったが、足立さんが恥ずかしそうに微笑みながらそう言ってて くっついて来たのがもぅ可愛いくて可愛いくて…

足立さん「俺くんの…触っていい…?」

俺「あ…はい…」

そう言うと 腰にあった足立さんの手が俺の息子の方へ…スウェットの上からサワサワと。当たり前だけど、マッサージの段階からずっとガッチガチのビンビン。

足立さん「…すごっ…もう固いね笑」

俺「…すいません…」

足立さん「…いいの…健全な証じゃない?笑」

ここからはもう足立さんのターンだった。俺が童貞だったから 気を使ってリードしてくれたのかな なんて思ったりもしたが、何から何まで初めての俺はろくに話もできず ただただ足立さんに魅とれてた。
91サンニュン :2018/09/21(金)10:50:45 ID:quo
おは桃まる
こっちも仕事中や
いよいよエロ展開になってきたなw
92サンニュン :2018/09/22(土)18:05:35 ID:scy
桃まる、また時間ある時にでも続き書いてや~
ID変わっても問題なく続きに書き込めるねんで~(・ω・`*)

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緊張のマッサージを経て童貞卒業した話
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