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【雰囲気文学】靄(もや)

5名無しさん@おーぷん :2018/02/13(火)11:45:14 ID:nuK()
調理場は暗く冷え切っており、厳冬の夜との境目を失っていました。勘に頼って戸棚を開け、湯呑みを取り、小瓶から挽き置きの珈琲豆を振り入れました。底の焦げた薬缶に水道から水を入れ火にかけている間、私はふと過去に埋没するのでありました。
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