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1名無しさん@おーぷん:2016/07/09(土)12:38:45 ID:5Eq()
立ったら。どうかお願いします…

「ほんとう?」
「ほんとうだよ、嘘つかないよ、わたし」
「ほんとうにほんとう?」

そう言って〇×は、この世のものではないくらいに澄み渡った琥珀色の瞳をいっぱいに見開いて、わたしの青色の目をのぞき込んできた。
なんだか、その本当に綺麗で純粋な瞳を見てると、私の自慢の青い目が、うそをついてる私の目が、なんだかただのガラスの薄い膜のように思えてくる。
きっとこの子はわたしの目じゃなくて、わたしの心を見ている、青いレンズを通してわたしの中を見ている。青みがかったわたしの中にははりぼてのボイラーがあって、それが心として存在している。
そのボイラーにはひとつ窓があって、多分それが本当の目なんだろう。この子はそこをのぞき込んで、わたしの心の内を見透かそうと、わたしの心の炎が、何を燃料にして燃え盛っているかを、見ようとして…
わたしはたまらず目をそらした。きっとこの子はひどく純粋で、次にわたしが、ほんとうだよ、と嘯けば、全部信じてしまう。
そう思うとどんどんと気分が沈むようだった。
2名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)14:06:06 ID:itt
ネットの意見ほど信用のおけないものはない
3名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)14:14:33 ID:82D
こんな人いないとこでやっても・・・VIP行ったら
4名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)19:46:19 ID:5Eq()
VIPよりここに常駐してる人たちのほうが目が肥えてるかなと思ったんです
どうかよろしくお願いします!
5名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)19:56:05 ID:BxW
「ほんとう?」
「うん。すごいでしょ」
「スゴイ!スゴイ!」
とするとか 〇×が嘘を信じてくれた状況のほうが
その純粋な瞳がわたしの嘘を見破ってしまわないか?
という葛藤を際立たすと思いますが
6名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)20:06:12 ID:82D
別に俺は目なんか肥えてないけどそんなんでよければ

全体的に説明がくどいかな。作者の側としてここ重要ポイントだから
情報詰め込みたいって意志は感じるんだけど読む側の事を考えてないかなと思う
ここはなくても伝わるって部分が何ヵ所かあるし
いかにシンプルに必要最低限の情報のみを読者に伝えるようにするかが大事じゃないかな。全体的にもう少し削れると思う
あと言葉使いについて1つ、澄み渡るという表現は空か水に対して使うものだからこの使い方は間違い
澄みを使いたいならこの場合澄みきった、とかだと思うけど
ただそれ以前に琥珀色は澄んだという表現を使うような色なのかなと
7名無しさん@おーぷん :2016/07/11(月)18:41:16 ID:X83
文章を装飾するのに気を取られすぎかなー
8名無しさん@おーぷん :2016/07/15(金)02:21:49 ID:Htl
目 琥珀 青 この世のものではない

という言葉を使いたい作品

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