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厨二な話を作りたいから協力してくれ

1名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)21:47:25 ID:7DN()
2015年○○月○○日
××県の僻地に存在する黒笹村(愛知県みよし市の実在の地名とは無関係)において
突如として地底から有毒ガスが発生、人口3062人の大半が死に絶えた痛ましい事件があった。
単に猛毒であるのみならず、視界を塞ぐほどの濃厚なガスに覆われてしまったため救助活動は難航、52人を救助したものの、20人は搬送先の病院で死亡したため最終的には32しか助からなかった。
だがこの災害には奇妙な現象が数多く見られた。
生存者は口々に、ガスの脅威ではなく「地面の底から怪物が現れた」「うちの家族が頭からムシャムシャ食われた」などと主張。
これ自体はガスの影響による幻覚症状で片付く話だが
実際、救助隊のメンバーの中にはガスの中を地響きをたてて歩き回る巨大な影を目撃した者もおり報道陣がガスの範囲外から撮影した写真にも人間とも恐竜とも、神話の怪物ともつかない「何か」が写っていた。
しかもガスは一夜にして残留物すら残さず消失。
本当に推測されていたような火山性ガスだったのかすら不明である。
ガスの消失を確認した後、恐る恐る村に踏み込んだ調査チームはドロドロに融解した自動車、何かに外部から叩き壊された家屋、何か不穏な事があったと思われる大量の血痕などを発見。
家々を回って遺体を収容したが、遺体の数は2000体余りであり救助された人々を除いて残り1000人近くの人間がどこに消えてしまったのかは全くの謎である。
しかも2000体の遺体は、大半がガスによる中毒死と判明したものの中にはガスでは説明のつかないような激しい損傷をみせている者もあり、外傷もなくガスを吸ったわけでもないにも関わらず「何かを見てしまった恐怖で」死亡したとしか思えない者も少なくなかった。

なお、村は牧畜が盛んだったはずであるが家畜の姿は一切見受けられなかった、死体すら発見できなかったという。
その後、黒笹村は立ち入り禁止区域となり生存者は散り散りになっていった。
2名無しさん@おーぷん :2015/06/18(木)22:35:20 ID:7DN()
厨二なSS書ける人募集してます
3名無しさん@おーぷん :2015/06/19(金)02:58:01 ID:F36()
黒笹村の隣町、桜坂町。
ここには秘伝の呪いに対する抵抗力が代々伝わっており子孫代々能力を引き継いでいった
その能力とはガスを吸っても意識を失わず、生存が可能な能力である。
10年に一度、血を継いでいないものから無作為に5人抽出し(引っ越した人や養子)に能力を持たせる儀式が存在する
先の黒笹事件が発生後避難をした桜坂町の住民。
不幸にも一人行方不明になってしまう
しかし数日後何食わぬ顔で帰ってきた彼(彼女)を見て「まだ桜坂の血は絶えてはいなかった、伝説の通りにこの事件を解決しよう」こうして結成されたのが桜坂探偵団である
構成員は7歳から43歳と幅広く
幼女から小学生、好青年におっさんと様々な人間がいる
44歳以上が存在しない理由は年を重ねると能力が衰え、ガスで死んでしまうからである。
その代わり若者が出ていった後の桜坂町を襲う異形の怪物(雑魚)をパワフルになぎ倒している。
(ガスの抵抗力は衰えるが戦闘力は健在のようだ)

桜坂町には大きな一本の桜があり
そこの神が守っているのではと噂されている
最近桜坂町町歌を歌うと怪物に効果がある事が確認された。
4名無しさん@おーぷん :2015/06/19(金)17:53:48 ID:F36()
【咎白機関】
日本の霊的国防を担っている政府の秘密組織
同機関は日本における霊能者・異能者・超能力者を管理していたが
かの事件の生存者や関係者が、次々と異能に目覚め初めていることで管理外の異能者が発生し、治安を乱すことを危惧。
監視の目を光らせ、場合によっては抹殺も辞さない構えでいる。
ただ黒笹事件が発生した原因については掴めておらず調査のため派遣したエージェント(彼らも優秀な霊能力者である)が次々失踪するに当たりかなり混乱している模様。
その咎白機関のトップが咎白沙雪
32歳 既婚 7歳の息子がいる。
霊から守護する一族の末裔で咎白機関のトップでありながら、なんの能力も持たない変わった存在「情報こそ正義」と肝に銘じており。
桜坂探偵団の情報屋 佐々峰 翡翠から情報をちょくちょくもらっている。
彼女は前述の通り異能は一切持たないが議論能力はずば抜けており自分の持つ情報から説得、恐喝、話の誘導などの選択ができる。
この会話術だけで咎白機関を登りつめ、数多の霊能力者を従えてきた。
咎白の一族でありながら能力がないことには全くコンプレックスを持っていない。
決め台詞「○○○○○(例、街を壊す、空間をねじ曲げる、相手の能力に合わせて発言)することは出来ても、私一人を説き伏せることはできないようだね」
5名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)04:42:09 ID:CY2
【黒笹村の伝記】
今は壊滅した黒笹村の歴史記した本。黒笹村立図書館が所蔵していた。
地元の郷土史家(事件により死亡)が編纂したもので
地方の歴史や伝説などが掲載されている、特に珍しくもない文献なのだが
この文献に登場する「濃霧に潜む毒蛇」と呼ばれる神性とも妖怪とも鬼ともつかぬ存在に黒笹事件に通じるものを感じる

その「濃霧に潜む毒蛇」だが、猛毒の濃霧の中でしか生きられない存在であるらしい。
ある条件(気象、地形の変化、人間の行動)が揃えば現れることがある。
そのときに噴出する猛毒の濃霧は一種の神経ガスであるらしく
被害者の死に方の描写はVXガスなどの犠牲者のそれと酷似している
大抵の人間は死亡してしまうわけだが
生来の耐性があったり微量しか触れなかったりした場合は生き残ることがある。
だが、その場合は「頭をやられてしまう」ことが多いという。
その結果「見えないものが見えるようになってしまう」とも

現代風に解釈すると脳の一部を冒され、幻覚に悩まされるようになるということだろうか。
だが登場人物の一人、広町真也は別の解釈を取っている。
彼によると、人間は「見えなくてもいいものは見えないようにできている」のだという。
例えば心霊写真。大抵の場合、撮影者はそこに変なものがいることに気付いていない。
だが写真には写っている。
これは、人間の精神が「向こう側の存在」に耐えられるほど強靭にできていないため
脳が認識を拒否し、その結果、そこにいる「存在」に気付かないのが理由なのだ。
認識を拒否するフィルターとなる部位が破壊されてしまうと見てはいけないものが見えてしまうようになる。
強制的に「霊感」を開花させられるようなものだろうか。

これに耐えられる人間は殆どおらず、精神が荒廃し、最終的には自殺するか発狂してしまう。
ただ、中には「向こう側の存在」を認識することで脳の働きに変化が生じ一種の超能力を身に着けてしまうケースもあるかもしれない。

重要人物
【黒笹蒼斗】
かつて村を支配していたとされる魔物(濃霧に潜む毒蛇)を封印した霊能力者。
現在の地名『黒笹』は彼の功績を称えたもの。

【天霧蛇奇命】(地元の人は霧蛇奇様と呼んでいる)
桜坂神社の神。
昔、黒笹蒼斗と共に黒笹村の魔物を封じ込めたと言われている。
その名の通り蛇の神で、周りには濃霧がたちこめているという。
人間に化けて桜坂の女子と子供をつくり、それが今の桜坂町に伝わる血になっているという話もある。
人間に化けた姿は美男であり、どこか儚げな雰囲気を感じさせる。
桜坂町の人々に古来信仰され続けている。
この神について書かれた文献は少なく、その実像は朧気だ。
6名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)05:33:12 ID:CY2
桜坂探偵団のメンバー
【桜坂 遥 • 春樹】
現在12歳
桜坂町探偵団メンバー
桜坂町の町長の子供である
互いにツーカーの関係でありアイコンタクトで何を伝えたいかわかるほど
桜坂町が大好きで町のパトロールを(勝手に)担当している
桜坂町の中では比較的ガス耐性が弱く
30が限界だろうと言われている
しかしかなり特殊な能力を有している
春樹の能力は妖怪を操る能力、ただ全ての妖怪を操れるわけではないようだ
遥の能力は一度見た妖怪の能力を再現することが出来る能力、こちらも完全に再現できるわけではない

容姿がそっくりで見分ける方法は
髪留めと右腕に黒子があるかないかぐらいである
本気で変装すればどちらがどちらかわからないので対応は困難

好み、苦手、趣味などは何もかも同じであるが
《目玉焼きはソースか醤油か》だけは意見が一致せず喧嘩になる
ちなみに遥は醤油、春樹はソースである
【榊 源三郎】
探偵団2代目団長。
初代団長は、孫だが黒笹事件で、死亡が確認された為原因を究明する為団そのものを大きくした。
能力はないが、霊感自体はかなりのもの。
ちなみに孫は「誓約が多い千里眼」という能力をもっていた。
【榊悠然】
(編注:上記、榊源三郎の孫。故人である)
桜坂町探偵団初代団長。
黒笹事件で、四肢をもがれ死んでいた。
能力は「誓約が多い千里眼」
桜坂探偵団はもともとは、子供の遊びのようなもので、団員は10人程度だった。
それを源三郎が大きくして町ぐるみのものとした。
年齢は20歳。女湯を覗くのが趣味だったという。

「誓約が多い千里眼」
使用条件は
1 あっかんべーをする。
2桜坂町からでたら使用不可。
3まばたきをすると能力解除。
4一日一度しか能力を使えない。だが、この地球全てを視野にいれる事が可能。壁の向こう側も透視可能。
7名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)05:33:24 ID:CY2
【佐々峰 翡翠】
桜坂町探偵団の一人だが、咎白機関にもお小遣いをもらって情報を提供している。
絶世の美少女のように見えるが、女の子の服装が好きな少年。
異能者というほどの特殊な力はないが
非常に人当たりがよく、何処にでも溶け込んでしまい誰とでも仲良くなってしまうため
必要とする情報をすぐに持ってくることができる便利な存在。
黒笹事件に関する各組織、各人の調査の度合いから最近の若者の流行、
誰と誰が仲が良いかといった個人的なことから政府の機密情報まで
何でも持ってくることができる。
たまに「何でそんなこと知ってるの?」と思えるような情報も持っており、便利を通り越して気味悪がられたりもする。
異能者ではないが、ほぼ異能者に近い存在。

小器用で、大抵のことはこなすことができるが対・人間(異能者含む)の喧嘩だけは苦手。
というより、そもそも荒事に関与しようとせず、空気が険悪になるとそっと自分だけ離れて遠目から事態を眺めている。
黒笹村跡地などに出現する化け物や、異能者が召喚する妖魔に対しては
桜坂町の伝説を熟知していることと、やはり仲良くなったオカルティストの文献を見せてもらったことから
弱点を認識しており、対処することができる。
「お化けの方が人間よりよっぽどマシ」が口癖。
8名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)05:40:18 ID:CY2
【羽衣 雫】
桜坂町探偵団のメンバー
好奇心旺盛な女子高生
服装は高校の制服かジャージ、身長は160cm
籠目真紅とは小学校からの長い付き合いで休日は籠目真紅とよく遊んでいる

【明星 音羽 (みょうじょう おとは)&巻目 庚(マキメ カノエ)】
桜坂中学に通う中学1年生
桜坂探偵団のメンバーで桜坂春樹&遥とは幼馴染、探偵団に入った理由は面白そうだから。
二人はあの事件の後に転校してきた大蛇蓬に黒笹事件の真実を教えてもらい(とゆーか無理やり聞いた)
他のメンバーを妖怪との戦いに巻き込まないために籠目神社の巫女である籠目真紅や大蛇蓬と協力している。
9名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)05:42:01 ID:CY2
【大蛇 蓬と闇蛇】
市立桜坂中学に通う中学一年生
黒笹事件の生存者の一人
現在は親戚の早蕨 景任の家で妹の大蛇 芒(おおへび すすき)と暮らしている
容姿は透き通るような緑色の目に、綺麗な黒髪ロング。
黒のベストにミニスカート、ニーソックスをはいている。
たまによもぎっちと呼ばれることがあるが本人はこの呼び方をあまり気に入っていない。

黒笹村の毒ガスを吸ってからは闇蛇という巨大な蛇の妖怪を使役することが出来るようになった。
闇蛇はかつて濃霧に潜む毒蛇を封印した黒笹蒼斗の親友の侍と共に戦った妖怪。
その侍は名字を大蛇と改め与村(現在の黒笹村)に住み着いたという。
10名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)16:45:08 ID:Xhp()
【籠目真紅】
黒笹事件について嗅ぎまわる人間の元を訪れる赤髪の小柄な少女
その正体は籠目神社の巫女、巫術を使い自らの体に神を憑依させ、その力を使うことができる。
服装はチェックのインヴァネスコートに鹿打ち帽でこれにパイプがあれば名探偵のコスプレという奇妙な格好だが
出会った者は口をそろえて
「怖かった」「強烈な圧迫感を覚えた」などと言う。

鈴を静かに鳴らすような声で淡々と警告しその白い貎には表情一つ浮かんでいないのも圧迫感の理由かもしれない。
暗黒宇宙のように深く黒い色合いでありながら、角度によっては赤く輝いて見える瞳の眼力や密室の中に不意に現れて警告し、またいつの間にか消える幽霊めいた出没も人を怖がらせる原因だろう。
それでも警告を無視して調査を続行した場合、奇妙な失踪を遂げることが多いものの
それに彼女が関与しているのか、それとも失踪を防ぐために警告して回っているのかは不明である。

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