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俺が前付き合っていたこの話する

1名無しさん@おーぷん:2014/12/02(火)23:13:01 ID:6ec()
聞いてくれるやついんのかな…
2名無しさん@おーぷん :2014/12/02(火)23:13:59 ID:6ec()
とりあえず、話す。文章下手くそだし何年も前の話だから抜け落ちてるとこいっぱいあるだろうけど許してくれ。
3名無しさん@おーぷん :2014/12/02(火)23:35:47 ID:6ec()
中学生3年生のころ。
俺はクラスでも浮いた存在で嫌われていた。

少し避けられてるなとは実感していたが
人と話すのが苦手で勉強もできるわけでもない俺で自分に自信がまったくもてずどこかで諦めている面もあった。

困るのはペアをつくったりするとき
体育のじかんのストレッチなど余っている俺を無理やりどこかのグループにつっこむ先生が嫌いだった。

俺をグループに入れたくないからと先生の目につかないところに移動する奴らをみるのは少し辛かった。

んで、美術の時間。
同性同士でペア組んで相手の顔をかくという授業だったのだがいつものごとく、俺は余っていた。
俺のクラスは男子も女子も奇数で女子も1人あまっていた。

しかたないからと先生にいわれて俺はその女の子と組むことになった。

仮にその子をさなえちゃんとする。

さなえちゃんはクラスの女子の中心グループの隅にいる女の子だった。
俺の顔をみても嫌な顔しないでよろしくといってくれたさなえちゃんが、俺なんかとなどというネガティブ思考で申し訳なくなってしまった。

真剣に俺の顔と画用紙を行ったり来たりする視線を追いかけるばっかで俺は全然絵を進めることを忘れていた。

さなえちゃんに俺くんもかいたほうがいいと怒られたおれは慌てて鉛筆をにぎった。

さなえちゃんがいつも一緒にいるグループの女子が、さなえちゃんの方をみて少し笑ってた。

きっと俺と組んでることがネタにされているんだろう。

なんだか申し訳なさがこみ上げてきて
俺はさなえちゃんに謝った。

さなえちゃんは、先生が決めたんだから俺くんが謝る必要ないでしょといってくれた。

それからたまに、さなえちゃんとはなすようになっていった。
4名無しさん@おーぷん :2014/12/02(火)23:37:50 ID:6ec()
とりあえず寝ます。誰も見てないだろうが明日書きます
5名無しさん@おーぷん :2015/02/05(木)00:33:13 ID:IWl
とりあえず、興味をソソリマス ・・
(゚д゚;) 次に人が来るのいつかな ・・
6@=@ :2015/03/27(金)12:28:55 ID:JXP
さなえって東方の?
7名無しさん@おーぷん :2015/09/02(水)02:06:37 ID:mzr
続きマダー?
8名無しさん@おーぷん :2016/05/20(金)21:45:27 ID:TCM


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