- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

フランシスコ

1名無しさん@おーぷん:2015/02/05(木)02:36:41 ID:LLp()
^~
2名無しさん@おーぷん :2015/02/05(木)02:37:58 ID:FWP
目が覚めても残る胸に
手と手を繋ぎ笑うイメージ
ありもしない手の中のぬくもり
背と背を合わせて談笑するヒアリング
高鳴る胸を抑えて寒くもないのに震える手
重なる夢に凍えて熱くもないのに汗ばむ手
氷より冷たい何かが胸の中で大きく広がる
遠くより聞きたい言葉が耳の中で聞こえた気がした
さっきより明るい月光
瞳の奥を映し出して素敵な場面をすぐそこに描いて
3名無しさん@おーぷん :2015/02/05(木)02:38:18 ID:FWP
涙なんて流れねえ
流れる前に凍るからさ
頬の一滴も一粒に
冷たい体を少しでいい
誰か背中から抱いてよ ねえ
ふっと湧いた優しい気持ちを瞬間冷凍
一日千秋一部始終を飽きずに循環継続
連続再生
気持ちは冷たい大抵寂しい海底みたいな
場所で泣きたいでも泣けない
冷たい心を少しでいい
誰かせめて泣かせてよ ねえ
でも時間の無駄知ってる自分を説得
どんな夢を見ても涙は流れないと

まあ、いつものこと
小さな雪だるまにポツリと
あんたは冷たいね
あたいも冷たいよ
背と背を合わせても冷たいまま
手を出して触らせて
小さく儚い光でいい
日の光のような笑顔で問いかけて
ふざけて駆けるあたいを追いかけて
温もり籠ったその手で捕まえて
心は張り詰めたまま深く酷く
ボロボロ差し詰めぬか喜び
つかその度
焚きつけて燃やそうったってそもそも薪がねえなって
自嘲気味に笑ったってそろそろ耐えきれねえなって

理解なんてしたくない
夢なんかで終わるくらいなら
期待させないで最初から
もう苦しめないでほしい

自分の感情で溶けてしまいそうに人恋しい
でも出来ない凍てついたあたいは心底氷らしい
夜空を滑る流れ星に願うあたいを暖めてほしい
誰かあたいと一緒に隣で笑ってほしい
そんなゆめをみたの
4名無しさん@おーぷん :2015/02/05(木)02:51:33 ID:FWP
千秋楽


秋空の下舞う枯葉と紅葉
その美しさは何故かと樹々に問いかけて
また真っ赤な絨毯のような山を駆けて
今日も突き抜ける空へ吠える
退屈な毎日 so 何かを待ちわびる赤子のよう
そう例えるなら一日千秋
それも悪くない
この景色目にし過ごせる
HA それなら

追い風この背中でうけ行こう
渡り鳥たちと共に飛べたら
景色の向こう 雲のように空を流浪
囁く微風たちの声を聞こう
yo 陽気な木漏れ日にごきげんよう ご挨拶
流れる川と追いかけっこ
寂しげな隅の影に問いかけ
湖畔の水面と戯れる

秋の星は見せつけ瞬く HaHa
愛おしい季節のある日
静かな湖の畔でキミを見つけた
優しい笑顔で腕を広げた
吸い込まれそうなその瞳に恋をした
淡い月の光照らす夜の下
過ごした日々 キミの温もりを感じた
豊作の山と咲く花の様
吹き抜ける風と舞うキミはただ
また優しくぼくを抱きしめる
ゆったりと過ごす時間 なぜか
いつの間にか朝が来て夜が更けてく
キミの差し出す酒も深く、酔ってしまいそうだ
さあ、今日は何処へ行こう

ボクの背中に乗って笑うキミと
この山のどこへでも行こう
はらはら降る銀杏がまるで至高の秘宝なんて言い過ぎかな
どこにでもある景色を貴女が美しく昇華した
じゃあ今度はあんな事しようか なんて
また悪戯に笑うキミにボクはどうかした
5名無しさん@おーぷん :2015/02/05(木)02:52:05 ID:FWP
秋も寒くなる頃 冬支度をする友を
眺めて寂しげに微笑むその表情の裏側
泡沫の思い 連なる感情の歌
楽園の花にかりねや秋の蝶
響くキミの声が山を包み込んで涙を降らす
心を揺らす その意味 少しずつわかっていた
焦る気持ちに覆い被さる摂理
色褪せた景色映り込む瞳
その瞳には雫が溜まっていた
別れが来る わかっていた
キミは秋 四季の実り ボクの愛した季節

「帰らなきゃ」
その言葉にボクの涙は流れ落ち
泣き腫らす果てにこの地で滝となる

「約束して」
出会った湖でキミは笑う
いつも笑っていたキミが
今にも泣き出しそうに笑う

「わたしを忘れないで」
一陣の風 儚く 響く 耳に
そして無数の蝶と共に美しく
赤く焼けた空に飛んで消えた

キミの面影を追いかけよう
囁く微風にキミの声を思い出す

追い風この背中でうけ行こう
渡り鳥とキミに追いつけたら
景色の向こう 雲のように空を流浪
囁くキミの声を微風に聞こう
yo 陽気な木漏れ日にごきげんよう ご挨拶
流れる川と追いかけっこ
寂しげな隅の影に問いかけ
湖畔の水面と戯れる

寒い冬が来て 息吹く春が来る
夏の暑さに耐え巡る季節そしてまた愛する秋が来る
その度に思い出そう
あの時の仕草 声 僕が恋したその瞳
キミと過ごした全ての場面と
あの時の笑顔を忘れる訳がない
安らぎの思い出に浸る また一日千秋だ
悪くない この思い出に浸れていられるのなら
たぶんキミはぼくを覚えていないのだろうけど
関係ない ボクはキミを忘れない
秋の恋の物語 いざ、これで千秋楽

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





フランシスコ
CRITEO