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18名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)11:48:38 ID:???
軍事ものあんまり解らんから回想入るよー。



遠い昔、誰が言ったのか、こんなおとぎ話を誰もが信じていた時代があった。「宇宙人が攻めて来たら、地球は一致団結する」と。
結局、そんな物はおとぎ話にすぎなかった訳だ。

今から十五年前、各国の宇宙開発局はそろって地球外生命体の襲来を告げた。亜光速の飛行体が、地球めがけて群れなして巡航して来たと言うのだ。
友好的な大使団かもしれない。攻撃態勢は整えておいて、まずは彼らの行動を観察しよう。先進諸国の意見は珍しく一致し、世界は暫く地球外生命体の動きを観測した。
彼らは二年もの間太陽系の惑星軌道上を、速度を落としてぐるぐると周回し続けた。いち早く攻撃しようと言い出す物も居たが、決まって「下手に刺激しては良くない」と、国の意思決定機関に阻まれた。戦争は中断され、世界には偽の平和が訪れた。

結局、誰もが気づかなかったのだ。
この地球に、彼らと戦うすべがないのだと言う事に。



「ねえ、おなか空いた」
吸い込まれるような青い瞳が、俺をとらえた。俺の腰あたりの高さから、上目遣いに見つめてくる。
俺は、この瞳にめっぽう弱い。
「解ったよ。いま用意するから」
「やった」


中途半端だけど誰か続き頼んだ。
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