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★★★日記文学って何よ?★★★

1名無しさん:2014/03/14(金)23:12:46 ID:bLlAQvZU3()
゛私小説゛の源流とか言われているけど、果たして、゛日記゛が文学足り得るのか?

だって、日記って、自分の為に書くんでしょ?第三者(読者)を意識しない叙述が本当に、芸術のカテゴリーに入るのか?

だが、もし、後世の人が読んだ時、何か、心の琴線に触れるものがあると言うのなら、或いは、日記文学と言うものは成立するのかも知れない。

或る日記が文学的評論の対象足り得るには、何が必要なのか?教えれ。
2名無しさん :2014/03/14(金)23:27:28 ID:ti1IPnrlb
私見では、日記ではないが、大井某と言う人が1970~73年頃、週刊ベースボール誌に連載していたエッセーは、回想と時事評論を交えた独白的叙述体であったが、非常に、文学的だと思った。

いわゆる、普通の小説よりも、遥かにそれを感じたね。同じ頃、同誌に連載されていた大和球士と言う人の「プロ野球三國誌」と言う球界回顧小説にも文学性を感じた。後者は直接、日記とは関係しない。堀江健一氏の航海録、「太平洋一人ぼっち」には、全く、芸術性は感ぜられなかった。プロとアマの差だから、当然だろうけど。
3名無しさん :2014/03/16(日)13:49:28 ID:AtAaj4Wx3
紫式部日記がなかったら、源氏物語が誰の作品か
確定できない。
ゴンクール兄弟の日記がなかったら、ゴンクール賞も存在しない。
4名無しさん :2014/03/16(日)19:05:50 ID:eEHw7T9Cr
芭蕉の「おくのほそ道」は紀行文学とされているけど、日記だよね。
プロの作家が書けば、日記も文学的価値を持つのは当然。だって、レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサン画なら、資料的価値だけでも他の画家の完成品よりも重要視されるでしょ?
5名無しさん :2014/03/28(金)15:33:50 ID:m3qqDNgz8
ばかだな
芸術じゃないから面白いんだろ
愚痴とかこぼしてて
6名無しさん :2014/04/01(火)10:56:33 ID:NzWo9AuyS
曽らは偉かったと思う
7名無しさん :2014/04/01(火)20:17:09 ID:V0kYezBIN
日記がベストセラーになる作家が本物。
8名無しさん :2014/04/10(木)15:41:33 ID:DsWXHHv99
山田風太郎だな

寄る年波と持病で半盲
どうも原稿用紙のます目が見えないなと思っていたら
原稿用紙の裏に書いていた
という
9名無しさん :2014/04/11(金)15:22:49 ID:vpy2N8lK4
土佐日記。おんなもすなる自慰をおとこもしてみむとてすなり。

紀貫之の時代は男しか、おなぬーしなかったんじゃね。
10名無しさん :2014/04/12(土)03:56:36 ID:shJnwz9oA
ドストエフスキー 「地下室の手記」
昇華された太宰感がただならぬ名作となる
11名無しさん :2014/04/12(土)04:02:37 ID:shJnwz9oA
太宰治 「晩年」

「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」
「ヴァイオリンよりもヴァイオリンケース」

青年期の自我の高揚・哀感がペーソスを交え
初々しく伝わってくる
12名無しさん :2014/04/12(土)21:07:48 ID:MfyNC1jMK
中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋
13名無しさん :2014/04/13(日)04:54:34 ID:n2DPDm99p
原口統三の「二十歳のエチュード」はお勧め

http://www.aozora.gr.jp/cards/000740/files/49078_40582.html
14名無しさん :2014/04/14(月)07:21:29 ID:OGW9p0Br9
三太郎の日記 阿部 次郎

今読んでも新鮮
15名無しさん@おーぷん :2014/06/11(水)19:07:56 ID:3CiAUNDar
未来の自分も本質的には「他者」だからいいんじゃね?
16名無しさん@おーぷん :2014/06/12(木)18:37:42 ID:xCE1AxBMS
>>15

なるほど。
17名無しさん@おーぷん :2014/06/18(水)16:46:15 ID:AFKXg9VTV
作家のブログは日記と言えるか?
18名無しさん@おーぷん :2014/06/18(水)20:20:47 ID:AFKXg9VTV
日記文学と深く連関するのは、「私小説」と称されるカテゴリー作品群である。

プロの小説家、いわゆる、文壇に所属する作家たちは、同人誌に拠点を置くアマチュアも含めた場合のこの国の全ての文学創作活動の氷山の一角である。そうして、前者が娯楽小説や商業主義的作品も含めた広義の文学の担い手の集合であるのに対し、後者の活動範囲は、いわゆる、純文学に限定されると言う違いがある。すると、両者のクオリティーの比較は興味深いものにならざるを得ない。真に優れた純文学作品はアマチュア同人誌に発表されているのではないか?と言う問い掛けが必然されるのだ。

勿論、アマチュアの同人誌は数が多い。そうして、数が多い分、玉石混淆とならざるを得ない。おそらくは、アマチュア作家の百に九十九は、職業作家とは、比較すべくもない作品を発表している事であろう。しかし、百の内の九十九、論外であるにしても、残る一パーセントは芸術的に瞠目すべき作品が存在する事が予想されるのである。故に、かつては、同人誌から、多くのプロの作家が輩出されたのである。
19名無しさん@おーぷん :2014/06/24(火)21:37:33 ID:Pyzy2URem
ブログは文学たり得るか?

文学たり得るには、①その作品自体のクオリティー②その作品を発見する読者の存在

①②の両方があって、初めて、文学作品は成立するんじゃね。
20名無しさん@おーぷん :2014/06/24(火)21:43:37 ID:pKSKvX7aF
付け加えるなら、さらに、その発見され、評価された作品の保存性が重要だ。
ペーパレスのデータだけでは、出版、重版され、津々浦々の図書館にまで、拡散保存された書籍形態とは比較にならないと思う。
電子書籍の保存伝承性での脆弱性である。
21まーじ◆ykDJvODuLA :2014/08/30(土)11:50:04 ID:mXQwE6qMV
すべての小説は日記的である。

その日に起こったことを書いてるだけだからなあ。

日記は小説の原型でもある。
22名無しさん@おーぷん :2014/09/12(金)05:27:04 ID:pyAN6A1SC
本質的な指摘だな。
23名無しさん@おーぷん :2014/09/12(金)05:29:22 ID:pyAN6A1SC
そもそも、小説の(主要な)登場人物ってのは何らかの意味で、作者の分身だよね。
24名無しさん@おーぷん :2014/12/01(月)17:09:31 ID:UxC
レ点、またの名をチェックマーク!

アンネの日記はつまり、小説的ともいえる
25まーじ◆ykDJvODuLA :2014/12/08(月)00:32:46 ID:Wr1
うむ。
26まーじ◆ykDJvODuLA :2014/12/31(水)17:18:22 ID:Gbi
しかし、ひとがいないな。笑
まさに、


ラミネートパウチ・フィルムだね!

もしくは、四分の三基準を守らない雇用者だな。
27名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)11:59:25 ID:z6M
アタッチトされた、メールのファイルか
なるほど
28まーじ◆ykDJvODuLA :2015/02/13(金)01:17:42 ID:jgM
洒落のめせ!
29名無しさん@おーぷん :2015/03/05(木)03:19:07 ID:3L3
読者あってこその小説。

純然たる日記との差だと思う。
31名無しさん@おーぷん :2016/01/14(木)00:07:43 ID:iaP
文学とは文章として記されたものであるため、過去を振り返るニュアンスがあることは事実
それが1日なのかある程度まとまりをもった期間なのかという違いであって、1日の出来事を記したものを小説だと言っても差し支えないように思う

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