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Mac用Aperyの作り方

1名無しさん@おーぷん:2015/12/23(水)10:59:01 ID:M4w()
需要があるかどうかわからんが、書いてみる。

前提
xcodeを入れておく
xcodeのコマンドラインツールを入れておく
clang-ompを入れておく(brew install clang-omp でおk)

brewについてはggrks
2名無しさん@おーぷん :2015/12/23(水)11:08:07 ID:M4w()
手順
ターミナルを開いて以下を実行する
git clone https://github.com/HiraokaTakuya/apery.git
cd apery
git submodule init
git submodule update --depth=1
cd src
make COMPILER=clang-omp++ nosse
cd ../bin
cp ../src/apery .
./make_synthesized_eval.sh

注意点
./make_synthesized_eval.sh は結構時間かかる(数分〜数十分くらい)

使い方
将棋ぶらうざQとかで使える
勝ち越せる人間は超上級者と思われる
新しめのMacでfloodgate参戦すると、rate3000超える思う(知らんけど)

その他
使ってるMacによっては、手順中の nosse の箇所を適切に変えるとちょびっと早くなる
変え方は「linux,macでのコンパイルと使い方」でググると出て来るページの
nosse(Pentium III 以前)… あたりの記述を参照

以上
3名無しさん@おーぷん :2015/12/23(水)11:09:54 ID:M4w()
バイナリを上げた方が良ければ、上げられる先を教えてくれれば上げる
4名無しさん@おーぷん :2015/12/24(木)12:56:03 ID:bk2()
>>1-2はclang-ompを使ったわけだが、
昨晩の平岡氏のcommitで座標表記がわかりやすくなって嬉しかったので、
gccでもやってみたら、できた

前提
xcodeを入れておく
xcodeのコマンドラインツールを入れておく
xcodeとは別にgccを入れておく(brew install gcc --without-multlib)

手順
>>2の手順のmakeの行を以下のようにする
make COMPILER=/usr/local/bin/g++-5 nosse
上記1行以外は手順・注意点・使い方・その他ともに>>2と同じ

補足
aperyは並列処理にOpenMPを使っている
xcodeとそのコマンドラインツールを入れただけの状態だとOpenMP対応してないので、makeが通らない
試してないけどaperyがOpenMPを使わない設定にすれば通るのかもしれないが、それだと寂しいので、
>>1-2ではOpenMP対応版clangであるclang-ompを入れて使っている
また、gccを使う場合、OpenMPをうまく動かすため --without-multlib をつけて入れている
ネタ元 ttp://qiita.com/yawara/items/ef9429d359389d3a4c54

作成方法による比較
対戦した限りでは、clang-omp版でもgcc版でも同じようにボロクソに負けるので、
どっちの作成方法でも大丈夫に見える(知らんけど)

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