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北朝鮮軍向けの空母を考えるスレ

1名無しさん@おーぷん:2017/12/14(木)17:33:32 ID:eKr()
北の将軍さまが米中露みたいな空母が欲しいと駄々をこねたので
しかたなく幹部さんらが処されないために何とかするスレ
2名無しさん@おーぷん :2017/12/17(日)11:45:47 ID:9f3
とりあえず建造費900億以下
3名無しさん@おーぷん :2017/12/19(火)13:42:35 ID:XS2
一、メガフロート空母
アメリカでMOB(Mobile offshore base)という計画名で研究が進んでるので、軍事的に使えないという訳ではない。
ただ制空権と制海権を保持してないとメガフロートは低速過ぎて敵軍の的にしかならないという致命的な欠点がある。
また2000m級のメガフロートのコストは50億~80億ドルとも言われていて北朝鮮の財政的に購入は難しい。
とは言っても陸上機を運用できるので艦載機を買う必要もなくトータルコストは正規空母よりも安い。

二、数万tクラスのコンテナ船やタンカーなどの商船改造空母
フォークランド紛争ではイギリスは、コンテナ船(アトランティック・コンベアー)から戦闘機を発進させてる。
なので比較的大型の商などを改造してジェット戦闘機の発進や整備などは行うのは全くの不可能という訳ではない。
ただ大型のコンテナ船やタンカーは速度が低速で、爆装した艦載機を発進させるための揚力が足りないケースが多い。
実際、速度不足のベインティシンコ・デ・マヨ (空母)はフォークランド紛争で爆装戦闘機を発進できなかった。

三、中国から空母を売ってもらう
北朝鮮の財政的に中国からでも正規空母を買うのはムリだと思われる。
ただタイ王国レベルの国でもチャクリ・ナルエベトなる軽空母を購入したケースもあるので将来的な可能性を排除できない。
それでも何隻も持てないので北朝鮮単独では整備改装の都合上、ローテーションに穴があくので空母の戦力的空白期間が長くなる。
しかし英空母や仏空母などは空母数が足りなくても、同盟国との連携の上で運用してるので空母の空白を埋めることは出来る。
北朝鮮も中国と同盟を結んでるので、北朝鮮中国でお互いの空母空白期間をカバーし合える余地はある。
4名無しさん@おーぷん :2017/12/19(火)14:05:53 ID:XS2
四、ドローンを運用する支援艦
海上自衛隊の訓練支援艦くろべなどは八機程度のドローンを搭載できる。
これらの各種のドローンは主に自衛隊の対空訓練支援ミッションなどで使われる。
ただくろべの搭載ドローン「ファイアビー」ファミリーは、リフレクターを搭載することで戦闘機に化けてデコイとして使える。
実際、湾岸戦争ではレーダー反射波をF-16戦闘機に偽装したターゲットドローンがデコイとして活躍した事例もある。
北朝鮮は中東からMQM-107ストリーカーなる米国製ターゲットドローンを入手してコピー生産したと言われてる。
なのでフリゲートを改造した艦艇でドローンを運用することは予算や規模的にも現実味があるとも言える。



5名無しさん@おーぷん :2017/12/20(水)00:43:04 ID:2GZ
五、二万tの小型空母を自前で建造する
北朝鮮の南浦造船所には最大二万tの艦船を作れるドックが存在する。
二万tクラスだと太平洋戦争の空母飛龍や蒼龍と同じ規模であると言える。
ただ北朝鮮では未だにゼロ戦などの旧日本軍が使っていた戦闘機が現役だとの情報が伝えられている。
これらの艦載機を二万t型空母に搭載して作戦運用できる可能性が微弱ながらもある。
またゼロ戦は電子機器が未搭載なのでEMP(電磁パルス)に対して防御力が強い。
よって核戦争などEMP攻撃状況下でも最低限の空軍力は維持できる余地がある。

ちなみに写真は旧日本海軍の空母飛龍。




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