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ヒトラーは自由貿易のためのアジア独立を目指したのではないか?

1ウナギ警察:2016/08/06(土)13:43:42 ID:jJi()
工業国のあるドイツにとって、自由貿易は利益である。
資源のほとんどないドイツにとって、自由貿易による加工貿易は、生命線である。
しかし大英帝国がアジア諸国を植民地支配する帝国主義の時代、
自由貿易をするにはイギリスの植民地体制を打倒するしかなかった。
世界経済の「革命」である。
ソビエト連邦が共産革命をしたように、ドイツもまた植民地解放による世界経済の革命が出来るだろう・・・と。
そして、アジアを解放した国が、戦争に勝つだろう・・・と。例えるなら、朝鮮の独立を守ることを大義に掲げて日露戦争でロシアに勝利した日本のように。

しかし、ドイツにとって、イギリスは強敵である。
当面の間、ヒトラーは植民地解放の大義を掲げないで、
ヒトラーは独裁者を演じ、
世界征服の野望に取り憑かれた狂人をヒトラーは演じた。

イギリス外相・首相 ネヴィル・チェンバレンは、
ドイツが本当に敵視してるのはユダヤ人ではなく、うちらイギリスだな・・・と予感し、
ヒトラーを暴発させないように融和する外交政策を当初のイギリスは選んだ。

もしドイツが植民地解放の戦争を掲げたら、イギリスは窮地に立たされる、と。
ヒトラーに、大義の口実を与えてはいけない・・・と。

しかし、予想外にヒトラーは軍事展開で強硬に出た。
インドや中国、日本を味方につければ、将来的なイギリスとの戦争に勝てるだろう。
だから、インド独立運動家を支援し、日本とは同盟を結びつつ、中国とは裏取引をすればよい。
ドイツの快進撃が、イギリスへの反乱の呼び水になるだろう、と。他のアジア諸国も、呼応するはずだろう、と。

ともかく、チェンバレンの目論見は失敗に終わり、チェンバレン政権は失脚した。。
次のチャーチル政権は、ヒトラーには勝ったものの、
大英帝国は植民地の大半を失い、イギリス経済は斜陽になった。

日本の石原莞爾も東条英機も、『大東亜共栄圏』の名分も、ヒトラーの筋書の上で踊らされたに過ぎないのでは。
2名無しさん@おーぷん :2016/08/06(土)14:02:10 ID:3BN
ないない。
3ウナギ警察 :2016/08/07(日)03:16:43 ID:W4M()
>>2
その根拠は?
4ウナギ警察 :2016/08/07(日)03:20:07 ID:W4M()
>>2
こいつ、馬鹿のくせに「自分は頭がいい!」と思ってる馬鹿の典型だな
何を知ってるかどうかは、賢さじゃないんだよ
賢さとは、推論の能力と、検証の能力の事だ
こいつは単に、「ボクは定説を知ってるもん!」と知識自慢をしてるだけの馬鹿
そして、>>1の私は定説を知らないなんて一言も言ってないのに(むしろ定説を知ってるからこそ、反証可能性にもとづき、定説の反証命題を提案してるんだが)

カールポパーの科学哲学の文献でも勉強しなおせ、このニワカ文系のクソが
5ウナギ警察 :2016/08/07(日)03:24:27 ID:W4M()
そもそも第一次世界大戦のときのドイツ側の大義名分として、
イギリス植民地の破壊によるアジア・アフリカの植民地解放があったのではないか?

つまり、べつにヒトラーのオリジナルのアイデアではなく、既にヴィルヘルム2世の時代にあった考えでは?
6ウナギ警察 :2016/08/07(日)03:29:29 ID:W4M()
ドイツ革命によってドイツ王室がなくなったといっても、
依然として貴族の利権集団がドイツ経済界には残っていたのだろう
そのような貴族たちの長老集団こそが、日本帝国でいう元老のように、影でドイツ帝国を動かしていたのだろう
ヒトラーなぞ、貴族と民衆との間の糊にすぎない。

一方でドイツ旧貴族の中には、イギリス植民地利権の恩恵を受けてたものもいるだろう
7名無し :2016/08/07(日)06:21:40 ID:LMK
アジアのことなんかなにも考えてないが正解
8名無しさん@おーぷん :2016/08/07(日)10:25:46 ID:Nh0
>>7
俺もそう思う。
9名無しさん@おーぷん :2016/08/07(日)17:39:30 ID:Nh0
当時のドイツは中国国民党にチェコ(ドイツ支配下)製の機関銃を売ってた。
今のメルケルと変わらん。
10名無しさん@おーぷん :2016/08/07(日)20:19:23 ID:Nh0
>>9
カネの話。
11名無しさん@おーぷん :2016/08/07(日)22:20:45 ID:xvv
>>1
ヒトラーは日本軍がマレー半島の英国軍を屈服させた時、アジアの黄色いサルが同じアーリア人種を打ち破った事に対して怒り狂ったそうな
12名無しさん@おーぷん :2016/08/08(月)10:43:26 ID:5Jc
ウナギ警察は、だんまりかよ?
13名無しさん@おーぷん :2016/08/09(火)21:17:43 ID:3YY
おい、ウナギ警察。
14名無しさん@おーぷん :2016/08/10(水)21:46:07 ID:IRE
ウナギ逃亡。
15ウナギ警察 :2016/08/11(木)16:02:20 ID:kfm
べつにヒトラーがアジアの人権を尊重したかも、なんて言ってねえだろ
イギリスのブロック経済打倒のために、アジアの独立運動が利用できるかも、ってヒトラーが考えたんじゃねえのって言ってんだよ

あと、ヒトラーが日本の勝利に怒り狂ったうんぬんってのは、デマじゃねえの?
同盟国なんだから勝利は喜ぶだろ
16ウナギ警察 :2016/08/11(木)16:31:52 ID:kfm
ヒトラーを人種差別主義者だと阿呆はいうが、
歴史的にもっとも人種差別をしてた国家はイギリスだろ

インド人を虐殺し、エジプト人を虐殺し、アメリカ原住民を虐殺し、
17名無しさん@おーぷん :2016/08/11(木)19:01:34 ID:zJq
よう、ウナギ。
18名無しさん@おーぷん :2016/08/13(土)15:43:16 ID:zNI
日本とドイツが負けたんだから日本とドイツの人間が差別主義者に決まってるだろ
19名無しさん@おーぷん :2016/08/17(水)17:56:02 ID:ulQ
>>18
キチガイが。とっとと日本から消えて居なくなれ。
20名無しさん@おーぷん :2016/09/01(木)01:52:34 ID:hho
>>15
>あと、ヒトラーが日本の勝利に怒り狂ったうんぬんってのは、デマじゃねえの?
>同盟国なんだから勝利は喜ぶだろ

無知蒙昧は『ヒトラーのテーブルトーク』って本を読もうな?
ヒトラー自身の言葉で概略次のように述べてんだが。

『日本がシンガポールを陥落させたようだが、もし状況が許すのならシンガポールに一個師団でも援軍を送ってイギリスを支援したかった』

そもそも、ヒトラーがアジアを重視したなんて、どこの資料にも書いてないんだが。
先述のテーブルトークでも、はたまた彼自身の著書、我が闘争の中にすら書いてない。
ヒトラーが最重要視していたのは、

・イギリスとイタリア二国との同盟によるフランス牽制

・イギリスとイタリアがフランスを抑え込んでいる内に、イギリスの支配下に無いソ連や東欧諸国をドイツが支配する

この二つなんだが?
日本との提携なんて、外務大臣になったリッベントロップが強く主張しなかったなら、まずヒトラーは考えなかった。
21名無しさん@おーぷん :2016/09/01(木)01:56:33 ID:hho
それに、ヒトラーは第二次大戦を引き起こそうなんてこれっぽっちも考えてなかったし、
宣戦布告を仕掛けたのは英仏の側なんだけど?

ヒトラーはあらかじめ、イギリス事情に詳しいリッベントロップに確認した上で、
「イギリスの参戦は無い」
と判断したのでポーランド侵攻を開始した訳で、
イギリスから宣戦布告された時は、驚愕の余りリッベントロップと共に憔悴しきった姿でソファーに寝そべってる姿が目撃されているんだけど。
22名無しさん@おーぷん :2016/09/03(土)14:10:22 ID:6Fc
ドイツ人のポケットに世界が入るなんて総統閣下当人すら本気で思っちゃいないよ
喋ってる瞬間はそうでもないが
23名無しさん@おーぷん :2016/09/04(日)20:04:38 ID:wgR
そもそも、ヒトラーの要求は、ドイツ民族史というか、ゲルマン民族の歴史を見れば、妥当。
決して誇大妄想とか、侵略欲とかで片づけられる筋合いの物ではない。
ロシア皇帝のエカテリーナが実はドイツ人だったように、東欧には多くのゲルマン民族が存在していた。
オーストリア=ハンガリー帝国がハンガリーやルーマニア、バルカン半島にゲルマン民族のテリトリーを広めていた現実が在った訳で。
ヒトラーは、単にそれらを一つに統合しようとしただけだろ。

狂人大統領のウィルソンが言い出した「民族自決」思想こそが導き出した、当然の帰結。
24名無しさん@おーぷん :2016/09/10(土)21:47:19 ID:VUb
>>20
>ヒトラーのテーブルトーク

チョンコロが、またガセの朝鮮ネタで霍乱のつもりか?w
三国同盟結んだ段階で、中華民国軍への支援やめてんのに、その後シンガポールに兵力出すわけねーだろ、アホ。

ホントこれだからチョンは24時間ホラ吹きまくってるって言われんだよ。
25名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)07:38:51 ID:ydn
>>24
ツベコベ文句言う前に、まずお前は紹介された本を読んでこい。
図書館に置いてあるだろ。
ヒトラーの秘書、マルティン=ボルマンか誰かが秘蔵していた物なのに、デタラメが書いてあるはずないだろ。

中華民国への支援をやめた。
だから?

ヒトラーの理想は、飽くまでもイギリスとイタリアとの同盟によるフランスの牽制、
言い換えれば西方領土の安定であり、
目指す方向は東方の東ヨーロッパであり、ロシアであった事は一般常識だろ。

お前、『我が闘争』も読んだ事が無いのか?
26名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)07:43:10 ID:ydn
ヒトラーが自分で書いてる、述べてる事を完全無視して、妄想だけで物事を語ってる奴こそ、
嘘つきの在日チョンにそっくりだと思うけどなwww

ついでにこの場合、「攪乱」であって「霍乱」じゃないから。
「霍乱」って、「鬼の霍乱」とかに使う特殊単語だろ、阿呆。
日本語も満足に使えないお前こそ、『在日チョン』の名前に相応しい。

>霍乱は、もがいて手を振り回す意味の「揮霍撩乱(きかくりょうらん)」の略で、日射病や暑気あたり、江戸時代には夏に起こる激しい吐き気や下痢を伴う急性の病気をいった。
>いつもは健康な人を強くて丈夫な人を「鬼」、珍しく病気になることを「霍乱(急性かつ苦しむ病気)」にたとえ、「鬼の霍乱」というようになった。
27名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)07:44:20 ID:ydn
>>24
で、いい加減、
【ヒトラーがアジアを重視していた】
とする決定的証拠を出せよ
28名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)07:46:58 ID:ydn
ちなみに、独ソ戦の始まる前、
ヒトラーとモロトフとの会談にて、ヒトラー本人曰く。

「ドイツはアジアには興味無い。もしソ連が、日本の大東亜共栄圏の主張に不安を覚えると言うならば、日ソの間で話し合って解決してもらいたい」

ここまで言い切ってる事も、とっくのとうに立証されてるのになぁ。
29名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)07:50:26 ID:ydn
そもそも、お前ですら認めている中華民国に、
日 独 防 共 協 定 を 結 ん で か ら も
軍事支援していた事自体、
日本なんて全く重視していなかったし、
日本の主張する大東亜共栄圏の最大の妨害をしていたんじゃねぇかwww
30名無しさん@おーぷん :2016/09/17(土)12:24:50 ID:VG8
大体、
【同盟国だからって、必ずしも相手の行動全てに同意し、共感し、好感を持つ必要など無い】
訳で。
この馬鹿はそんな一般常識も知らんのか?

例えば、日本はドイツと同盟を結んでいたが、
ユダヤ人迫害に荷担したか?
独ソ戦に参戦したか?
ドイツがベネルクス三国を攻撃した時とか、
勝手に独ソ不可侵条約を締結した時、
そして独ソ戦を開始した時など、
日本人たちはドイツの背信行為に激怒したのは超有名な話だろうが。
(日本の皇室と、オランダやベルギーの王室とは親交が深かったので)
特に独ソ不可侵条約と独ソ戦の開戦は、軍事同盟破棄の世論すら沸き起こった程の出来事だったというのに。

なんで、この馬鹿の脳内では、勝手に、
「同盟国なのだから、ヒトラーは日本のシンガポール陥落を喜んだに違いない」
とか思ってんだ?

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