- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

水上戦闘機について語るスレ

※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん :2016/02/03(水)22:35:08 ID:???
水上戦闘機について語るスレです
試作機も含みます
2名無しさん@おーぷん :2016/02/03(水)23:29:17 ID:???
つまりこんなやつか





3名無しさん@おーぷん :2016/02/04(木)00:19:47 ID:???
>>2
ジェット水上戦闘機とかSFのメカみたいでかっこいいよな
4名無しさん@おーぷん :2016/02/04(木)00:34:43 ID:???
>>2
二式水戦や強風が普通すぎに見えるは
5名無しさん@おーぷん :2016/02/04(木)03:39:02 ID:???
>>2
一番右の機体何?
6名無しさん@おーぷん :2016/02/04(木)04:38:20 ID:???
>>5
サンダース・ロー SR.A/1
生産数3機
20ミリ機銃4門

いろんな意味でイギリスらしい飛行機
7名無しさん@おーぷん :2016/02/04(木)11:54:29 ID:???
>>6
速力が気になるな
8名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)00:53:27 ID:???
BF109の水上機型って実戦投入されたって本当?
9名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)10:09:00 ID:???
http://blog.goo.ne.jp/molly2368/e/f4bddbcaf66834c79d43775f306b3de1/?img=e1527dc316999aaea34ddcdea13dd4e6
10名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)17:48:54 ID:???
ウィキにはシーダートを搭載した潜水空母の案があったと
書かれてるな
11名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)20:21:58 ID:???
瑞雲の性能から言えば、強風以上のスペックの水上戦闘機が作れたはずなのに、どうして偵察機扱いだったんだろう?
12名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)20:26:56 ID:???
>>11
零戦や紫電でさえ未帰還続出の状況で水戦の必要性がなかったんじゃない?
硫黄島の二式水戦もたちまち壊滅したし
13名無しさん@おーぷん :2016/02/05(金)21:36:19 ID:???
>>12
硫黄島の2式水戦についてkwsk
14名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)04:49:03 ID:???
>>13
佐世保空の父島分遣隊のことだな
昭和19年6月進出
昭和19年7月のサイパン攻略に呼応した硫黄島、父島空襲で米空母艦載機に対して迎撃

横空の零戦隊でさえ全滅だからしょうがないね
15名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)10:44:42 ID:???
>>14
横空の零戦隊っていうと坂井三郎がいた部隊か?
日本の水上戦闘機みたいにWW2の水上戦闘機で
陸上戦闘機と戦って勝ったケースって海外にはどれだけあるんだろ・・・
16名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)13:01:36 ID:???
>>15
南方では数少ない航空戦力だったので、
連合軍の戦闘機と戦ってた機体もあったそうだが
名前忘れたけど、対イギリス相手の航空戦で、水上戦闘機でありながら無敗を誇っていた人物も居たらしい
まぁ、航続距離の短いスピットファイアくらいしか見るべき戦闘機の無いイギリス相手じゃ、
大した事は無いと言えるのかも知れないけど…

当時の日本の技術力や工業力じゃ、南方は飛行場が作れない島だらけだったしね
ガダルカナルで日本の海軍が半年以上かかった飛行場建設が、
沖縄のアメリカ軍では、嘉手納とか普天間とか、わずか1ヶ月前後で完成だったんだっけ?

>>12
そういう事情だから、南方用の航空戦力として水上戦闘機は必須だったわけよ
飛行場が必ず瞬時に用意出来るならともかくさ
17名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)13:33:36 ID:???
>>16
うん、戦争前半なら水戦の需要はわかるんだ
実際ガダルカナル方面の飛行場建設がなかなか進まなかった中でも横浜空の水上機隊は
ショートランドに進出したしね

ただ末期の防衛戦になってから瑞雲水戦化はすでにそういった需要はないんじゃないかな

零戦も若干の能力向上と引き換えに金星エンジン換装型(54)へと切り替えても
製造ラインの混乱で生産が遅れるよりは従来型の量産(63)を選んだように
新型水戦開発よりは手堅い局戦の量産を優先するという状況だったのでは?

まして、艦隊の水偵搭乗員も陸上機に機種変更となったような19年末以降の状況ではもう無理だ
18名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)15:57:51 ID:???
2式水上戦闘機とボーフォートが交戦していたみたいな話聞くけど
どっちが有利だったんだろ?
19名無しさん@おーぷん :2016/02/06(土)16:04:20 ID:???
>>18
ボーファイターやカタリナ飛行艇相手なら2式水戦が有利
もともとそういう使い方想定だもんな
20名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)08:43:56 ID:???
水上戦闘機自体あんまり種類がないのでどうにも…
空飛ぶ赤い豚の世界なら盛り上がるんかな?
21名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)16:11:43 ID:???
紅の豚でイタリアの水上機出てたけど、史実ではどうだったの?
鴨?
22名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)16:23:01 ID:???
ライバルの青いやつもね
実際どうだったんだろね
23名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)16:44:53 ID:???
なにげにイタリアの水上機って水冷式なんだよな
空冷式が主流の時代に
そういう所だけは凝ってる
24名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)21:19:27 ID:???
海で水冷式ってどうなんだ?
イギリスのシーファイアはそれで苦労したんじゃ・・
25名無しさん@おーぷん :2016/02/07(日)22:25:24 ID:???
イタリア製メリディオナリって水冷の偵察機じゃなかったっけ?
滅茶苦茶スピード遅かったけど、
航続距離の長さ(と言っても日米の航空機とは比較にならないが)と、
砂漠でも使用可能ってことで北アフリカ戦線で大活躍したとか読んだ記憶があるんだが
26名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)01:41:29 ID:???
水上戦闘機が活躍したのって日本ぐらいなのか?
27名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)01:57:52 ID:???
>>26
うん
あとはイギリスが興味もって色々試したくらい
スピットファイア水上機型とか
戦後のジェットとか
28名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)11:36:18 ID:???
スピットファイア水上機型って実戦参加したの?
29名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)11:53:27 ID:???
>>28
生産数=試作1機のみの時点でお察し
30名無しさん@おーぷん :2016/02/09(火)16:44:49 ID:???
WW2の時他の国には水上戦闘機無かったのか?
31名無しさん@おーぷん :2016/02/09(火)16:58:44 ID:???
水上偵察機は各国有ったが、
豊富な陸地と飛行場が存在したから、水上戦闘機を必要としなかったってのが正確じゃないのかな?

日本が必要とした理由の第一は、
南方には飛行場が作れないからでしょ。
32名無しさん@おーぷん :2016/02/09(火)21:50:20 ID:???
>>31
アメリカ軍みたいに土木技術高くないしな
33名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)18:53:32 ID:???
>>31
欧州西部戦線は狭いし、東部戦線は陸上だし。
34名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)19:43:02 ID:???
して言えばスキー板のはあったのかなあ
ロシアとか北欧とか、日本も試験してたな
35名無しさん@おーぷん :2016/02/10(水)19:46:42 ID:???
>>34



36名無しさん@おーぷん :2016/02/12(金)00:01:10 ID:???
スキー板の奴って結局どうだったの?
37名無しさん@おーぷん :2016/02/12(金)01:55:53 ID:???
それなりに役には立ったけど、やっぱり普通の戦闘機より性能が劣るからね
38名無しさん@おーぷん :2016/02/12(金)19:46:23 ID:???
あれで離着陸できたのが驚き
39名無しさん@おーぷん :2016/02/13(土)20:31:23 ID:???
冬戦争と第二次大戦中、航空機が慢性的に不足していたフィンランドでは、
グライダーでも気球でも、もちろんスキー板搭載の航空機でも、
空に浮かびさえすれば何でも投入したらしいね
しかもそれなりの戦果を上げちゃうのが凄い
40名無しさん@おーぷん :2016/02/13(土)21:08:02 ID:???
>>39
スキー板のフィンランド戦闘機ってなんだろ・・・?
バッファローとかそのへん?
41名無しさん@おーぷん :2016/02/13(土)21:49:31 ID:???
>>40
フィンランドは枢軸国扱いだったから米英系統の航空機は使えなかった
だからナチスドイツやイタリアから貰い受けた旧式戦闘機にフロートを突貫工事で取り付けた物が使われたと書いてあった
突貫工事だから当然飛び立ったは良いものの、フロートが途中で外れちゃう事も有ったらしいけど
42名無しさん@おーぷん :2016/02/15(月)04:52:00 ID:???
ナチ、イタリアの旧式戦闘機ってなんだろうな?
メルスは最新鋭機だろうし
43名無しさん@おーぷん :2016/02/15(月)06:32:03 ID:???
ドイツからフィンランドに行った戦闘機というと
やっとまともな機体が到着ってイメージだけど…Me109か
他何あるっけ?
44名無しさん@おーぷん :2016/02/15(月)10:40:51 ID:???
ドイツ系の航空機だと
メッサーシュミット Bf109Eとか(戦闘機)
メッサーシュミット Bf110とか(戦闘機)
ユンカース Ju87とか(爆撃機)
ハインケル He111とか(爆撃機)
ドルニエ Do18とか(飛行艇)

とか売り物に出せる骨董品はいくらもあったと思うけど……

イタリアはRe2001辺りかな?
でもこれ液冷式エンジンなんだよな……
氷点下になるフィンランドで使い物になるのかどうか……
でも、ドイツの旧式機と比較すると一番スペック的にはマシな機体
45名無しさん@おーぷん :2016/02/16(火)12:19:20 ID:???
一応BF109系統でフロート装備型はドイツにもあるんだっけ?
46名無しさん@おーぷん :2016/02/18(木)18:58:10 ID:???
強風ってどの位戦果あげたの?
47名無しさん@おーぷん :2016/02/18(木)20:13:40 ID:???
飛行場の無い南方で、連合軍の戦闘機と戦うくらいには役だったよ
48名無しさん@おーぷん :2016/02/19(金)10:46:15 ID:???
B-29の撃墜戦果もあるな<強風
49名無しさん@おーぷん :2016/02/21(日)23:57:18 ID:???
二重反転ペラの強風がいいな
50名無しさん@おーぷん :2016/02/22(月)21:00:00 ID:???
南方の諸島で孤立した優秀(?)な参謀を救出して大本営に連れてくるくらいには、
水上機って役立ってるよね?
51名無しさん@おーぷん :2016/02/22(月)23:51:04 ID:???
二式水戦は120kg爆弾を搭載出来たらしいが、
だとするとより強力な強風はもっと大きな爆弾を搭載出来た事になる
500kgとか1000kgとか言わないけど、200とか250kgくらいの爆弾搭載能力は無かったのだろうか?
戦闘機としての銃器は外しても構わないから

で、爆弾の代わりに補給物資を積んで、孤立した南洋の島々に「空輸」する
仮にも水上戦闘機の強風に「護衛」が付くのはおかしいけど、
とにかく戦闘機としての能力はゼロに等しいので、護衛戦闘機としてはゼロ戦が務める
改造強風10機の空輸成功で2500kgの空輸が行える
50機ならば12500kg、100機ならば25000kgになる

それだけの物資が有れば、南洋の島々で玉砕していった帝国陸軍も、もっと健闘して見せたんじゃないかと思うんだが……
帝国海軍にはこういう発想って出てこなかったのかな?

「陸軍が何万人死のうが知った事か!」
とか、海軍は思ってたのかな?
52名無しさん@おーぷん :2016/02/23(火)00:30:06 ID:???
強風100機か…
若干足りなかったな
53名無しさん@おーぷん :2016/02/23(火)01:18:43 ID:???
強風の改造、もしくは数を揃えるのが無理なら、
二式でも瑞雲や零式水偵でも良いんだけど……
どうせゼロ戦の護衛が付くんだし
零式水偵や瑞雲は偵察機のくせに250kg爆弾を抱えてたそうだから、
当然250kgの搭載能力は有ると思われる
250kg分の補給物資に変えて南洋の孤立した島々に派遣してやれば、
餓死して亡くなる日本兵の数も減らせたんじゃないかと思うんだが……

少なくとも、海上輸送とか潜水艦によるネズミ輸送、モグラ輸送よりかは簡単だったし、
損失を考えても船数隻失うよりかは航空機数機の方がマシだったんじゃないかと考えるんだが……

まあ、これも岡目八目、後知恵の類か……
54名無しさん@おーぷん :2016/02/23(火)02:37:44 ID:???
そういや米軍は輸送機にフロート付けた改造機で
孤島に輸送を考えたらしいな
陸上機改造だからペイロードの大半がフロートに持っていかれる
とかいう冗談みたいな結末
55名無しさん@おーぷん :2016/02/23(火)06:26:00 ID:???
PBYカタリナやPBMマリナーでも良さそうだが
結局リバティ型輸送船で普通に輸送だな
56名無しさん@おーぷん :2016/02/26(金)15:28:24 ID:???
晴嵐とかいうロマン機体
57名無しさん@おーぷん :2016/02/26(金)16:29:27 ID:???
零式水偵乗りの本に零式水偵に800kg爆弾を積んで離水できるか実験した話があったな
結果は浮くことはできるけど舵が効きづらくなって離水距離ものびるから熟練者でないと難しいみたいなかんじだった
これで対艦攻撃はちょっと...
58名無しさん@おーぷん :2016/02/26(金)20:19:55 ID:???
日本陸軍も、水上機の研究してなかったっけ?
仲の悪い海軍とは別個に

これから攻め行くのは南方なのに、南方には飛行場がない島が多い
制空権の維持や、近寄る敵艦隊への爆撃、
孤立した島への空中輸送、または空挺攻撃にも使用可能な機体、

などなど、あまりにも過大な要求をしすぎたせいで、
「不可能です」
と技術士官にお断りされてしまったらしいが
59名無しさん@おーぷん :2016/02/27(土)19:34:30 ID:???
陸軍の水上機開発についてkwsk
60名無しさん@おーぷん :2016/02/27(土)23:22:08 ID:???
97式にフロート付けようとしたとかいう話を聞いた
61名無しさん@おーぷん :2016/02/28(日)00:19:29 ID:???
あと隼とか飛燕にもフロート付けようとして、
思ってた以上に性能が落ちる事に愕然として取りやめたとか
そもそも洋上航法の技術も陸軍は未熟だったので、そこまで水上機に固執しなかったというか、パイロットが育成出来なかったというか
62名無しさん@おーぷん :2016/02/28(日)00:37:09 ID:???
北海道で疾風や飛燕に橇つけて試験したみたいな話も聞く
対ソ連戦を視野に入れていたんだろうか?
63名無しさん@おーぷん :2016/02/28(日)10:08:27 ID:???
>>62
中国大陸でも役立ちそう
奥地とか
64名無しさん@おーぷん :2016/03/01(火)00:35:41 ID:???
水上機で対艦攻撃ってどの位あるの?
65名無しさん@おーぷん :2016/03/01(火)02:25:24 ID:???
>>64
ざっくりな質問だな
結構やってるぞ
66名無しさん@おーぷん :2016/03/01(火)07:23:20 ID:???
特攻もやってたりする
67名無しさん@おーぷん :2016/03/01(火)13:02:31 ID:???
>>65
一番戦火挙げた奴は?
68名無しさん@おーぷん :2016/03/01(火)13:42:57 ID:???
>>65
当たらなかったり、たどり着けなかったり…
69名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)01:33:34 ID:???
瑞雲で夜間爆撃してたんじゃなかったか
70名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)08:05:17 ID:???
>>水偵は飛行場のない孤島への物資輸送 患者運搬
も任務の一つ
71名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)08:16:49 ID:???
ソロモンでは零式水偵に爆装して夜間哨戒にもとんでる
それによって相手の動きを制限するってだけでも働き
米軍の夜間戦闘機も飛んでくるし、危険で地味だけど大きな働き
72名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)13:39:30 ID:???
零偵て60kg爆弾4つ詰めるから地味に強いよな
250kgも吊れるし
73名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)14:31:29 ID:???
米本土爆撃した機体はなんだっけ?
74名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)14:34:45 ID:???
>>73
零式「小型」水偵な
通常の零式水偵とは全然違う機体。
75名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)15:28:36 ID:???
零式水偵って2機種あったのか
76名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)15:38:51 ID:???
>>75
零式水偵(3人乗り)
零式小型水偵(2人乗り)
それと別用途で
零式観測機(複葉2人乗り)

など結構いろいろある
77名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)16:00:14 ID:???
一本化とか出来なかったのか?
それぞれの製作コストやら開発期間、訓練を考えると思う
78名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)16:04:53 ID:???
それぞれ用途が違うからなあ
潜水艦に積むなんて日本独自だしな
そもそも必要だったのか?から考察しないとだが、のちの戦略原潜と思えば価値あり
79名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)16:17:36 ID:???
潜水艦に水上偵察機搭載って現実的には役に立ったの?
ドイツのUボートのバッハシュテルツェとかいうのも碌に
役に立たなかったと聞いたが
80名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)16:28:25 ID:???
晴嵐は無駄に高性能だった
81名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)19:14:31 ID:???
>>79
アメリカ本土を爆撃して、アメリカ人の心胆を寒からしめてるじゃん
911以前、アメリカ本土が航空攻撃を受けたのは初めてだったから、
精神的ダメージはかなり有ったらしいぞ
82名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)20:12:38 ID:???
翼面荷重が96式艦戦より低くて空戦もできる零式観測機(滞空時間4時間)
9時間以上飛べて250kg爆弾が詰める零式水偵
同じ水上機だけどそれぞれの特長は大きく違う
83名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)22:14:40 ID:???
>>79 遠隔地の戦略偵察なんかには便利
なんだぜ。なんと零式小型水偵は南アフリカ
の偵察飛行に成功してる。

あとマダガスカル島の甲標的による襲撃は水偵の
偵察情報に基づいて行い戦艦を大破タンカー撃沈
に成功してるぞ。
84名無しさん@おーぷん :2016/03/03(木)16:23:53 ID:???
>>79
レーダーの無い時代の洋上索敵には航空機を使うのがまあ最良の手段で、
本格的な飛行甲板のある航空母艦以外の艦船で索敵に運用できる航空機
というと水上機しかない。
長距離索敵ともなればある程度ちゃんとした航空機じゃなければいけなくて、
他国はそんなもん潜水艦に積んで運用する技術的面倒よりも無線傍受や友軍
との無線通信による情報交換といったソフト面で対応する方を選んだ、って
だけの話。

そもそも潜水艦の運用方法自体が日本と他の国とじゃちょっと意味合いが違って、
通商破壊に潜水艦を使用したドイツやアメリカに対して、来たるべき艦隊決戦に
向けて敵主力艦隊を事前に哨戒・捕捉し、可能なら漸減的にその戦力を削ることに
ほぼ特化したのが日本。その目的の為に潜水艦単艦で長距離索敵を行なう必要があ
って、そのための水偵の搭載運用なわけで。
85名無しさん@おーぷん :2016/03/03(木)21:56:57 ID:???
面倒な方選んだんだな
やっぱ資源の無駄な気が
86名無しさん@おーぷん :2016/03/05(土)15:46:05 ID:???
日本は輸送機型の水上機つくってないの?
87名無しさん@おーぷん :2016/03/05(土)17:05:35 ID:???
>>86
97式と2式飛行艇に輸送機型があるよ
もともと生産数多くない中のさらに少量生産だから輸送力はお察し
これでガダルに補給とか無理
88名無しさん@おーぷん :2016/03/05(土)23:21:11 ID:???
>>87
本格的な輸送を視野に入れた奴は無いの?
防空兵力の迅速な展開のために水上戦闘機の開発重視したのに
89名無しさん@おーぷん :2016/03/05(土)23:37:19 ID:???
ない。つうか日本は輸送機自体が少ない
し作る余裕がない。

どちらにせよ輸送機で補給線をつなぐなんて真似は
アメちゃんみたいに贅沢にガソリンが使えることが
前提。あれそんな豊富な石油があるなら対英米戦
やる必要なくね?という話wwwwwww
90名無しさん@おーぷん :2016/03/06(日)01:15:59 ID:???
厳密には輸送機ではないけど動力グライダーで石油を輸送するみたいな
話は聞いたことがある
91名無しさん@おーぷん :2016/03/06(日)01:32:21 ID:???
空輸が最も注目されるようになったのって、
ベルリンの壁完成後の西ベルリンへの空輸じゃないの?
92名無しさん@おーぷん :2016/03/06(日)08:25:06 ID:???
>>88
ダグラスDC-3の国産型の零式輸送機が日本軍最良の輸送機じゃない?
数は少ないけど
93名無しさん@おーぷん :2016/03/07(月)19:34:42 ID:???
水上戦闘機でB29撃墜したとか言う話聞いて驚いた
94名無しさん@おーぷん :2016/03/19(土)02:37:23 ID:???
>>85
「必要だったのは分かるが、本当に作ってしまうとは思わなかった」
95名無しさん@おーぷん :2016/03/20(日)09:58:42 ID:???
B-17やB-24も結構水上戦闘機に撃墜されてる
96名無しさん@おーぷん :2016/03/20(日)10:29:57 ID:???
>>95
コンソリの作戦時期と水戦の活躍時期が被ってるからまあ多少はね
97名無しさん@おーぷん :2016/03/22(火)21:26:53 ID:???
水上戦闘機で重爆を落せることに驚き
98名無しさん@おーぷん :2016/03/22(火)22:39:07 ID:???
まあ二式水戦は実質零戦みたいなもんだし、高度があんまり高くなきゃね
99名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)15:13:14 ID:???
他の国での水上機活躍ってなんかないの?
100名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)15:56:15 ID:???
>>99
捜索救難や哨戒機としては米も英も活躍してる
てかそれが本来の姿
101名無しさん@おーぷん :2016/03/26(土)05:55:12 ID:???
紫雲と瑞雲の速度が気になる人は翼面荷重比較してみて。
瑞雲はダブルスロッテッドフラップで離着陸性能確保してるから
翼面荷重が高い。
二式大艇が高速なのも離陸距離を気にせず済んだから。
丸メカに川西のテストパイロットの人が試作強風のテストのことを書いてたけど、
水上機は滑走路を気にせずに延々滑水して気の済むまでテスト出来たのが良かったって。
>>97
日本海軍をナメたらあきませんよ。爆撃機型の彗星でB24を撃墜してますし
302空は夜戦の時に彗星12戊型(彗星夜戦)だけじゃなく通常の彗星や二式艦偵も上げてる。
3号爆弾と言う秘密兵器があるのじゃ。
102名無しさん@おーぷん :2016/03/26(土)06:01:17 ID:???
水上機は脱線するけど、月光の後継機で銀河が選ばれたのもそれ。
(普通に考えると月光は期待に余裕あるから発動機を火星や金星にするだけでかなり違う)。
極光は爆弾倉の存在が買われた。低位からは斜銃。高位からは3号爆弾での攻撃が期待された。
月光も250kg爆弾×2を詰めるけど、3号爆弾をバラ巻くようには出来ていない。
103名無しさん@おーぷん :2016/03/28(月)04:21:45 ID:???
3号爆弾って効果あったの?
104名無しさん@おーぷん :2016/03/28(月)05:23:43 ID:???
>>103
蛸の足のような3号爆弾の黄燐の散布界に敵機が入れば効果絶大
ただそこに入るように投下すんのが難しい
ロケット式27号、これもかなりむずかしい
105名無しさん@おーぷん :2016/03/28(月)15:22:33 ID:???
27号は343空がB-29の編隊に使用したけど、通じなかったんじゃなかった?
後水上戦闘機だと、紫電の原型の強風が何度か3号爆弾で
爆撃機迎撃してた筈
106名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)01:42:51 ID:???
>>100
救難任務にかんしては日本はもっと気にするべきだったな
一応日本でも飛行艇に救助された人とかいるけどさ
107名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)06:00:13 ID:???
>>106
生きて虜囚の辱めを受けず
とか言って落下傘つけなかったりした人もいたくらいだから
相当考え方ちがったんだね
108名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)07:51:02 ID:???
>>106
戦後、対潜哨戒機の搭乗者を救うために、US-1とUS-2飛行艇が配備された。
109名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)08:27:56 ID:???
>>107
海軍って戦陣訓の影響ほとんど無かったはずだけど?
110名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)17:59:02 ID:???
>>109
当時の搭乗員だった方の手記などに、被弾して基地まで帰れない場合にとられた行動など記述が多く見受けられます
もちろん全員が全員ではなく生きて囚われの身になった方々もおられます
ただ、開戦劈頭のフィリピンで捕虜となり、のちに日本軍の占領で解放されて部隊復帰した陸攻隊搭乗員の例のように
厳しい処遇がなされたことからも、そういった風土は十分あったようです
特にまだ余裕があった戦争前半にその傾向が強かったようですね
後半は防弾や落下傘など考慮され人命重視っぽい反面、特攻作戦の実施という…
111名無しさん@おーぷん :2016/04/02(土)10:02:46 ID:???
>>107
本土防空隊員は落下傘つけてたらしいよ
後操縦の邪魔になるから付けないって人もいた
112名無しさん@おーぷん :2016/04/02(土)10:13:48 ID:???
>>111
本土の防空部隊はは落ちても自国だからね
なおアメリカのパイロットと誤認され殺害される事件が発生したのち
飛行服にこれでもかってくらい日の丸をつける措置になった
113名無しさん@おーぷん :2016/04/04(月)01:02:44 ID:???
日本の水上機部隊で一番戦果あげたのってどこ?
114名無しさん@おーぷん :2016/04/04(月)05:05:15 ID:???
>>113
そんな華々しい戦果って聞かないけど
アリューシャン、アッツ島の二式水上戦闘機は活躍した方じゃない?
他の日本軍戦闘機がなかった上に部隊展開時期的にもまだそれほど劣勢ではなかったし

ただ自然状況での損耗も多かったけど
115名無しさん@おーぷん :2016/04/05(火)07:32:52 ID:???
>>113
インドネシアの部隊で空対空爆撃(実話)等で爆撃機や哨戒機のスコアをあげてるらしいですって!



116名無しさん@おーぷん :2016/04/05(火)18:01:20 ID:???
>>113

R方面航空隊一択 ガ島攻防戦のキーの部隊
117名無しさん@おーぷん :2016/04/06(水)04:21:07 ID:???
水戦のりの上手い人は戦闘機の方に補充兵で引き抜かれていっちゃうらしいね
118名無しさん@おーぷん :2016/04/06(水)13:58:10 ID:???
>>117
操縦特性的に似通ってるん?
119名無しさん@おーぷん :2016/04/06(水)18:48:11 ID:???
>>118
離着水、特に着水が大きく違う
飛んじゃえばそれなりに重い以外はそう変わらない

水戦と違うけど、波の高い外洋での着水と索敵用の燃料満載でカタパルトからの発艦をする艦隊の水偵隊が水上機の花形部署かな
着水前に艦がぐるっと回って波を打ち消したらその中にすかさず着水とかやはり練度が必要

もたもたしてるとまた波が大きくなって自分の艦が艦隊の足を引っ張るから責任重大
みんな見てるしね
120名無しさん@おーぷん :2016/04/07(木)18:20:27 ID:???
>>119
どうしてそんな水上機のパイロットが戦闘機に
配置換えされたりするん?
121名無しさん@おーぷん :2016/04/07(木)18:50:25 ID:???
>>120
主力艦同士の艦隊決戦なんてなくなっちゃったからね
戦闘機に行った人は零式観測機の人らじゃないかな?
あっちは空中戦も考慮されてたし
艦隊の水偵隊は彩雲部隊に転属されたね
122名無しさん@おーぷん :2016/04/14(木)00:09:23 ID:???
>>119
観測機の搭乗員は格闘戦の訓練をうけてる。それに陸上機の
損耗がでかいから。 水上機は損耗が陸上機や艦上機に比べれば
ましで技量が高い人が多く残ってた。有名な芙蓉部隊が大戦
末期に活動ができたのは水上機部隊から熟練者をかき集めたのが
理由の一つ だから異様に航法の技量が高い。
123名無しさん@おーぷん :2016/04/14(木)03:56:53 ID:???
たしかに観測機乗りの小説読むとみんな夜間飛行を普通にやってるよね
124名無しさん@おーぷん :2016/04/14(木)19:13:20 ID:???
芙蓉部隊と同じく沖縄戦で通常攻撃してた部隊も水上機部隊だったな
125名無しさん@おーぷん :2016/04/18(月)21:46:35 ID:???
瑞雲ってどうなん?
126名無しさん@おーぷん :2016/04/29(金)14:48:35 ID:???
>>122
水上機の損耗がマシだったのはどうして?
127名無しさん@おーぷん :2016/04/30(土)23:04:10 ID:???
>>126
戦艦や巡洋艦の水偵や観測機はそもそも艦艇同士の白昼砲撃戦がほとんど発生しなかったので索敵以外出番がなかった上に
基地航空隊の水上機隊もさすがに真正面から敵艦隊に攻撃するという使い方をしなかったから

それでもそれなりに損耗してるけど陸攻隊や雷撃隊よりはまだマシだっただけ
128名無しさん@おーぷん :2016/05/02(月)10:36:20 ID:???
陸攻や雷撃隊が無茶苦茶損害出てて相対的にマシってわけではないの?
129名無しさん@おーぷん :2016/05/02(月)11:03:18 ID:???
>>128
それ
ソロモンの陸攻隊、一回の出撃で損耗4割とかむちゃくちゃですわ
いくらか補充あっても3回で全滅かいな
130名無しさん@おーぷん :2016/05/02(月)21:14:57 ID:???
どうしたらそんな損害出るの?
紙装甲だからか?
131名無しさん@おーぷん :2016/05/03(火)06:41:15 ID:???
>>130
インテグラルタンク構造に装甲なんてない
最後は被弾時の燃料漏れ防止用にゴム貼ったけど
132名無しさん@おーぷん :2016/05/05(木)18:44:44 ID:???
ラバウルで陸揚げした艦載機部隊が全滅するのも納得
133名無しさん@おーぷん :2016/05/09(月)10:40:03 ID:???
沖縄戦で活躍した水上機部隊って何空?
134名無しさん@おーぷん :2016/05/22(日)18:24:50 ID:???
>>132
あれで陸揚げした意味って殆どなかったよな
135名無しさん@おーぷん :2016/06/07(火)16:27:50 ID:???
>>130雷撃の危険性の問題
米軍だってマリアナ以前は雷撃機は大損害
をだしてる

>>134
やらなかったらさらにニューギニア戦線
は酷いことに
136名無しさん@おーぷん :2016/06/13(月)10:00:44 ID:???
当時、超低空でレーダーかいくぐる方法知ってたら、どんな結果だったか興味深い。

なにはともあれ、俺に言わせれば、太平洋戦争は、ポツダム宣言蹴って地上戦してればって思うよ。

あれは、ただの停戦で全然終戦なんかじゃなかったて思う。

なのに交渉もロクにせずに、いまじゃ政治家官僚イヌだらけじゃん。
137名無しさん@おーぷん :2016/06/15(水)08:45:37 ID:???
>>135
ニューギニアがもっとひどいことになってたについてkwsk
138名無しさん@おーぷん :2016/07/25(月)15:38:43 ID:???
>>134 当時のラバウル航空隊の戦闘機は100機程度。
イ号 ろ号作戦以前で制空権は失いかけててこのままなら1か月足らず
でラバウルの戦闘機隊は壊滅寸前だったから(1か月で100機損耗
とみていた。)

ラバウルが死ねばニューギニアへの補給はもう完全におしまい。
139名無しさん@おーぷん :2016/10/07(金)11:05:09 ID:???
ラバウル航空隊はいつ壊滅したんですか?
140名無しさん@おーぷん :2016/11/15(火)22:33:10 ID:???
>>139
ラバウルの補給策源地であるトラック島が昭和19年2月の
トラック大空襲があって零戦300機が数日で灰になっちゃった。

でラバウルにいた航空戦力は(100機以下程度)、水上機の一部
を除いて撤退でトラック島への補充に。これがラバウル航空隊の終焉。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





水上戦闘機について語るスレ
CRITEO